和歌山県警は3日、同県海南市発注の公共工事を巡り、設計業者に便宜を図る見返りに現金を受け取ったとして、収賄容疑で同市職員の男(46)を逮捕した。和歌山市の業者社長の男(48)も贈賄容疑で逮捕した。

東京都内の新型コロナウイルスの感染状況と医療提供体制について分析・評価する都のモニタリング会議で、医療提供体制の警戒レベルが最も深刻なレベルを示す「赤」に引き上げられました。

専門家は「医療体制がひっ迫している」と指摘しました。

そのうえで「本人や家族が感染者や濃厚接触者となり、就業制限を受ける医療従事者などが多数発生しており、病床が空いていてもマンパワー不足で患者の受け入れが困難になる医療機関が増加している」と指摘し、強い危機感を示しました。

また、感染状況は最も深刻なレベルが維持され、専門家は「大規模な感染拡大が継続している」と指摘しました。

そのうえで「これまでに経験したことのない危機的な感染状況が続いている。社会機能の低下が危惧される」と述べました。

そして、このままの増加水準が続いた場合、感染確認の7日間平均は、1週間後の今月10日に2万5000人近くの2万4756人になるとする推計を示しました

都内の感染状況と医療提供体制の警戒レベルがいずれも最も深刻なレベルになるのは、去年9月以来です。


新型コロナウイルスに感染していたソフトバンクのリチャード内野手(22)が3日、福岡・筑後市のファーム施設で行われているC組キャンプに合流した。隔離期間を終え、PCR検査で2度の陰性を確認。グラウンドに向かう途中には、報道陣に対して「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」と、少し遅れて新年のあいさつ。今オフも西武山川らと沖縄で自主トレをしていたため、公の場に姿を見せたのはこの日が初めてだった。

リチャードは別メニューで練習を再開。キャッチボールや屋内での打撃練習で汗を流した。「筋肉量が落ちたけど、思う存分動けていなかったので仕方ないです。(自己評価は)C+。いや、B-です」と、独特の表現で復帰初日を終えた。


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