NITROPOLIS Vol.2出演アーティスト発表になりました。

Crossfaith
Injury Reserve
vein
Jin Dogg

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発表前から言っていた通りのヤバいメンツです。

去年、NITROPOLIS Vol.1に遊びに来てくれた人たちの多くの人が、名前も知らないアーティストに新たに触れ、ヤバいと感じてくれたはず。

正直に言うと海外からアーティストを呼ぶ事のリスクと言うのは相当あります、特にこのイベントではカッティングエッジなアーティストを招聘するのに大きな意味があると思っているので、ただでさえ洋楽アーティストの公演の需要が下がっている今、ぶっちゃけあまり集客も見込めないです苦笑

ですが、俺たちはそれでもやりたい!ヤバいものを伝えたいから。その一心で今回も開催します。

前回で言うならHo99o9やOcean GroveやANARCHYの終演後、多くの人が彼らの物販に足を運び直接触れ合いグッズを手にその興奮を直接伝えている光景はこのイベントの真の意味での成功だなと感じさせてくれました。

まぁ、今回も間違いないものになるので安心してください。いや、安心というかワクワクしといてください笑

ということで、少しだけ各出演アーティストの紹介をします。そう、少しだけにします。
なぜなら、もうNITROPOLISは始まっているから。
フライヤーをみて「誰なんやろ、これ?」から一曲ビデオをみて、そこからさらに深くディグるのも楽しいし、大切だなと思うので。
そして、それ自体がこのイベントの趣旨のひとつでもあるからです。

それではまず最初に

Injury Reserve

正直俺もこの人たち昔からは知らなかったです。ラインナップを決める会議でHiroからの強い推薦で初めて知りました。

アリゾナ州のフェニックスで結成された、三人組のヒップホップトリオ。
多種多様な音楽性を取り込み、早耳なリスナー達からはデビュー当時から大きな反響を得ていました。
最初の二枚のレコードは歯医者さんの中で作り上げられたらしい笑
その音楽性もさる事ながら、飽和すら感じる様になったいわゆる世界の光の当たるHIP HOPシーン、そしてそれにまつわるいわゆるHYPEと言われるようなものに対する痛烈なディスは
実際に歌詞を読んで見てほしいです。
ライブ映像もディグって見ましたがかなりアグレッシブなもので、NITROPOLISでも大きな衝撃を残してくれるでしょう。




そして、

vein

ボストンはマサチューセッツ出身のハードコアバンド。
マサチューセッツといえば昔からMAメタルと呼ばれるシーンがあったり、ハードコアのシーンもとても有名で、ヘヴィミュージックが盛んな場所です。(Killswitch EngageやShadows Fall、ConvergeやBaneなどの出身地で他も挙げ始めるとキリがないほどですが)

そんな場所から生まれた突然変異。それこそがveinです。
昔からメタルやハードコアを追っている人達は最初に聞いた瞬間、少し懐かしさを感じる人もいるでしょう。
しかし、そこから聞き続けるに連れて、彼ら独特のグルーブ、そして狂気に飲み込まれていきます。

ビデオやジャケットなどの音楽以外の部分でも彼らの持つヴィジョンや世界観はしっかりと統一されたもので、それが海外で注目されている理由の一つでもあると思います。
こちらも聞いてもらえばわかる通りライブもかなりアグレッシブでカオティックなもの。破壊衝動満載のライブは俺自身も実際に見るのがかなり楽しみです。




最後に

Jin Dogg

今現在世界を席巻している、クリエイター集団88RisingとRed Bull共同制作の長編ドキュメンタリー「Asia Rising」にRich Brian, Higher BrothersやKeith Apeなどの有名なアーティストと名を連ねて日本代表としてAwichと共に出演している大阪出身のラッパー。



(このドキュメンタリーおもしろいから見てほしい。日本語字幕もオプションで表示出来ます。)


在日三世として、幼少期から複雑な生活環境で育ち、日本語だけでなく、韓国語、英語を自由に使い分け歌う。
そのメッセージは直接的で怒りを吐き出すものが多く、まさに本来のロック精神を持ったラッパー。
伝説のバンド、ヌンチャクの「都部ふぶく」をカバーしたthe Breakは色んな意味でかなり衝撃的。

個人的に今一番日本で注目すべきラッパーはJin Doggだと思っています。大阪出身ていうのも熱いし。
NITROPOLISに大きな爆弾を落としてくれるでしょう。



ということで、アーティスト紹介はこの辺で。

最初に言った様に、あとは自分で各アーティストの事を更にディグって見てもらいたいです。

チケットオフィシャル2次先行受付は5/6迄なのでお早めに。

Spotifyのプレイリストも作ったので良ければコチラからどうぞ。


みんなで今回のNITROPOLIS Vol.2を盛大に爆発させましょう。

Koie