ADbDaFH78m.jpg
「もし動物とおしゃべりできたら」

ペットと一緒に暮らす人なら、誰しも一度は考えたことありませんか?

六月初めに投稿してから全く更新できていないラインブログ。

実は今月の初め頃、子犬を迎え子育て真っ最中という状況である。そんなこんなでブログを書く余裕がなく、いまに至る。

子育ては大変だ。

子犬は、カーペットの端やクッションのチャックなど色んなものに興味を持ち、あちこち噛む。手足だって噛む。ダメと言っても噛む。だって噛みたいんだもの。

ほかにもトイレシートをぐちゃぐちゃにしたり、トイレじゃないところでおしっこしたり、色々と悪さをする。犬は悪いことをしてるつもりはないのだが。

そんなことをわかっていても、イライラしてしまう。

そんなとき「犬としゃべれたら」って思う。

「なんで手を噛むの?」「なんでトイレシートをぐちゃぐちゃにしちゃうの?」って。

犬の気持ちを知りたい。

たとえ話せなくても、こころとこころを通わせれば、犬と人間でも気持ちは伝わるはず。

きっとね。

VVjaNiJqJR.jpg
 『最強のクリエイター』を目指す、見習いクリエイターU-sukeの奮闘記を書こうか思考中。書くと決めたわけではない。だけど「書いてみたい」という好奇心が湧いてきているのは、間違いないとはっきり言える。

 やはり「自分思考」というエッセイ本に刺激されたことが大きい。ぼく自身が何かを与える側になりたいという気持ちにさせてくれた。

 もし書くとしたらそれは、『最強のクリエイター』になるまでの記録であり、それに挑戦するなかで経験したことや考え方のお裾分け。

 "誰かひとりでもいい、自分自身の人生にプラスになることを参考にしてもらえたなら。ただ、それだけでいい。"

 これを執筆しながらも、頭のなかで「書くか書かないか」を考えている。文筆家としての第一歩だと考えればやるべきだろう。でも悩むのは、過去の失敗があるから。

 むかしは好奇心が旺盛すぎちゃうあまり、見切り発車していまうことがよくあった。だからその教訓として慎重になることを覚えたのだ。人間は経験から成長する。

 書いている自分をイメージしたら、なんだかワクワクしてきた。挑戦心に火が灯されるような感覚。

 やっぱり好奇心のおもむくままに、挑戦しよう。それが生きがいだから。

 〈よくいる平凡な見習いクリエイターU-sukeが、色んな苦しみや喜びを感じながら成長していく物語。そして『最強のクリエイター』を目指す奮闘記が、いまはじまろうとしている。〉

Coming Soon…

 U-sukeというクリエイターがいる。彼がどういう人間であるか、人に紹介するならこんな感じだろう。好奇心旺盛、自由奔放、気分屋、そして本好き。もう少し長所を言ってほしいものだ。書いているのがその本人なんだから。

 本好きに関しては度を越している。壁一面に本棚を設置して、そこにたくさんの本を詰め込んでやると、図書部屋を企んでいる。読めもしないのに、月に十冊以上もの本を衝動買いしてしまうほどだ、やりかねない。

 そんな彼は最近まで、なにやら悩んでいるようだった。「どこを目指しているのだろう?」「結局、何になりたいのだろう?」と、沈思黙考していた。

 「沈思黙考」という言葉を初めて使う。これを書いているときに何かいい言葉はないかと探していたら、見つけた。その言葉に興味を持ったら、使わずにはいられない性分である。ちなみに意味は「いい考えが浮かぶまで、黙って深く考え込み、色々と思案したりする状況」を表すらしい。

 話がずれてしまったのでもとに戻そう。この文章を書いてる人間は自由奔放なんだ。

 クリエイターの彼があるとき、「おっ!」とおもわず声を出す。実際は心のなかで発したもの。きっと悩みの答えでも見つけたのだろう。

 答えは「最強のクリエイターになる!」こと、らしい。

 「最強のクリエイターってなんだ?」おそらくこれを聞いたほとんどの人がこう思うはず。

 彼いわく、「文筆家」「映像クリエイター」「フォトグラファー」「音楽クリエイター」「デザイナー」「イラストレーター」「プログラマー」の七つの肩書きを集めたクリエイターのことらしい。この定義はあくまで彼のなかだけの考えである。

 七つ集める?って、どこかで似たようなアニメがあったような……。そこは気にしないでおこう。

 そんなこんなで「チャレンジクリエイター」改め、最強のクリエイターを目指す「見習いクリエイター」のU-sukeです。

 いつも読んでいただいている方々は、今後ともよろしくお願いします。そして、初めてブログを読んでくださった方々は、これからよろしくお願いします。

 最後まで読んでくださったみなさん、ありがとうございます。

↑このページのトップへ