月別アーカイブ / 2019年07月

と、いうわけで、行ってきました!茨城!!
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まず茨城入ってびっくりしたのはね、パーキングの料金ですね。
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え!夜、高っ!!
東京はだいたい昼が1800円、夜が500円とかだから、このギャップに驚き桃の木でした。

そしてタイニィトリップさん。
能村さんという茨城演劇人の運営するスペースです。
茨城には気軽に公演がうてるスペースが少ないんだそうな。
ACM劇場っていう300キャパくらいのとても素敵な場所はあるんだけど、そこは1年に1回しか借りられないそうで。
そんなわけで作ったよ!ということだそうです。
来てくれたお客様はかなりの割合で演劇に関わってる人ばかりでした。
茨城って演劇やってる人多いな!すごいな!という印象。そしてこうやって他の場所から来た人の公演を観に来てくれるというありがたみ。もちろんプロモートしてくれた岡部さんの人望もあるのだろうけど、茨城で生きる演劇人たちの力と意欲を感じました。
私の地元栃木はお隣だから、なんかコラボできたらいいな。
群馬の人とも仲良くなって、北関東演劇祭とか。BESETO演劇祭みたいに、毎年発表地変えてやれたら面白いんじゃなかろうか。

今回一番ありがたかったのは、
純粋に演劇だけやらせていただけたこと。
だいたいこういった自主公演って自分で人集めて、宣伝して、交渉してって、演劇以外でのやることがものすごく多いのですが、岡部さんのお力により、お客さんを呼んでいただき、オペレーションもしていただき、宣伝もしていただき、たくさんの人と引き合わせていただき、何て幸せなのだろうと思いました。
もしかしたら端から見るとそれって当たり前のことなのでは?って思うかもしれませんが当たり前じゃないのです。
それが本当にありがたく、そして集中して作品に取り組むことができました。
感謝がつきません。
公演が成り立ったのはたくさんの方のご協力のお陰でございます。
本当にありがとうございました!
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そしてタイニィトリップさんは飲食も力をいれてます。
芹沢が調子に乗り始めました。
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タピオカ!かわいい!

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タコス、味付け抜群!!


今回一番の懸念事項であった1日3ステージは、やったらやれるもんだね。
むしろハイでしたよ。
東京公演の経験がうまく活きたなというか、大きく落ちたりこけたりすることがない感覚。いいぞ。
むしろやはりラストに向かって金メダルへのもっていき方とかモチベーションとかってそんな繋がりが変化し進化するんだろうなって予感がします。
私としては3ステージともによいステージにできたと思っております。
でも終わった瞬間脳みそがゼロになりまして、帰り道のパーキングエリアで二時間爆睡しました。
茨城、やりきったぞ!
ただ、悔やまれるのは納豆食べてないってこと…!!
なにはともあれ、残り45道府県!
何卒よろしくお願いいたします!
ありがとうございました!



↓↓茨城公演詳細(2019/7/28終了)↓↓

2019年現在は世界人口は約77億人だそうです。60億だなんて思ってたけど、いつのまにかそんなの全然越えてたんだね。

ひとりの時間
ふと、辺りを見渡してみると
あの人にもこの人にもその人にも
自分が主人公の物語があって
やっぱり悩んだり喜んだり怒ったりしてるのだ、ということに驚くことがありませんか?
私はよくあります。
そんなとき、私は孤独感よりむしろ、ひとりではないことを感じます。
あの人もこの人もその人も知らない人なのに。変だけど。愛しくなったりする。

哲学本を読んでいてね、
その本は今までの有名な哲学者がいったことを要約してたくさん紹介してくれてたんだけど、見事にみんな言ってることがバラバラなんだよね。
真理を求める学問の中でこれだけ行き着くものが違っていて、真逆だったりしてきっと時代でも変わったりして。
分かりきらないよなあ。でも分かりきらないんだからって放り投げずに積み重ねた論は美しい。

明日から47都道府県1人芝居の旅が始まるわけだけど、私はこれから死ぬまでにどれだけの人と、物語と出会えるのかな。

まだ見ぬ明日に
ドキドキして楽しみになって不安になって
でも踏み出していこうと思います。

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ごめんなさい。
ありがとう。
さようなら。
こんにちは。

トークde全国制覇、1人芝居のアフタートークでも行います!

18日19時半のゲストは、北海道出身の赤澤ムックさんです!


ムックさんです。長年の付き合いになりました。ムックさんは料理がうまくたまにご馳走になってましたね、ありがとうございます。
思えばタカくんと引き合わせてくれたのはムックさんだなと思い出しました。
2015年鬼フェスにて、ひっさしぶりにムックさんに役者オファーをし、コロブチカに出演していただき、そのときの演出はタカくんにやっていただきましたね。そんな縁深い方に今回ゲストで来てもらわなきゃならんでしょう!てゆうか絶対来て欲しい!なぜならムックさんが好きだから!というパッションでお呼びしました。

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赤澤ムック 
2003年、劇団「黒色綺譚カナリア派」を創立し 2011年の活動停止公演『誤/娯楽』以降、主に劇作家・演出家として商業演劇から2.5次元作品まで幅広く活躍している。今年の主な活動は「あんさんぶるスターズ!on STAGE」シリーズ、明治座の変「麒麟にの・る」(脚本)、舞台「ザンビ~Theater's end」、「You're a Good man,Charlie Brown」、「今、僕は六本木の交差点で」(演出)。ごく稀に俳優業も行い、テレビドラマ「コウノドリ2」、映画「彼女が名前を知らない鳥たち」などに出演している。


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<公演詳細>
『口火きる、パトス』

古代ギリシャ人は言った。弁舌には三つの重要な要素があると。

「ロゴス(論理)」、「エトス(信頼)」、そして「パトス(情熱)」。

弁論部の武闘派部長、柳幹久(やなぎみきひさ)はそれを心得ていた。
心得ていたがために、大きな壁にぶつかっていた。
何故なら柳は、愛を語る舌だけは、持ち合わせていなかったのだ!

歯向かう部員!立ちはだかる自意識!豊富すぎる語彙!

さぁ!柳!
鉄の心を持つ柳!
今こそ、パトスが走るとき!

要は、恋愛経験の極端に乏しい武闘派弁論部の部長が、衝撃と共に恋に落ちる話です。


脚本・演出:山本タカ(くちびるの会)
出演:コロ

【タイムテーブル】
2019年7月13日(土)~18日(木)
13日(土) 18:00
14日(日) 14:00/18:00
15日(月祝)14:00/18:00
16日(火) 19:30
17日(水) 19:30
18日(木) 19:30

【チケット】
2,500円

【会場】
live space anima
新宿区四谷4-9 shinjuku44station 3F
東京メトロ丸の内線 新宿御苑駅2番出口 徒歩5分
JR新宿駅東口 徒歩18分


コロブチカ、単身47都道府県を周る一人芝居の演目のひとつは、『口火きる、パトス!』
恋愛経験の極端に乏しい弁論部の武闘派部長が、あれよあれよと言う間に恋に落ちる!

たった一人の舞台上、勝手に暴れる!傷つく!のぼせ上がる!

これぞ!燃焼系独り相撲の全国巡業!

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