トークde全国制覇、1人芝居のアフタートークでも行います!
13日18時のゲストは、山形県出身の須貝英さんです!

英ちゃんとも大分長い付き合いになりました。
今朝発表した、茨城公演についてですが、茨城公演をプロデュースしてくれた岡部さんとはフランスにいって、そのときに英ちゃんは岡部さんチームで役者やってたんだよなあ。
流れる時間が早くて、でも振り替えったら濃密で。
ちゃんと10年分の年は重ねられたんだろうか、なあ、えいちゃん。
私の彼の最初のイメージは普通なのにめっちゃすごい俳優、でした。
金髪でもないし、ジェンダーもこじらせてない。
どこにでもいそうなお兄さんが最高に面白い。
この人いつまでもみてられるわー。と思いました。
そんでユニット立ち上げて、本までかいて、で、それも面白いんだから演劇やるための人です。羨ましいです。
ところでスガイって打とうとしたら
スゴイって打っちゃって
そうか、一文字違いなのだと思った。
スゴイエイちゃんです。

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須貝英
1984年11月20日生まれ。山形県出身。
早稲田大学第一文学部美術史学科卒業。大学入学を機に本格的に舞台活動を開始する。
卒業後の2007年に箱庭円舞曲に所属。2013年9月退団。
2010年、演劇ユニット・monophonic orchestraを旗揚げする。
俳優・脚本家・演出家の他にワークショップ講師としても活動中。

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<公演詳細>
『口火きる、パトス』

古代ギリシャ人は言った。弁舌には三つの重要な要素があると。

「ロゴス(論理)」、「エトス(信頼)」、そして「パトス(情熱)」。

弁論部の武闘派部長、柳幹久(やなぎみきひさ)はそれを心得ていた。
心得ていたがために、大きな壁にぶつかっていた。
何故なら柳は、愛を語る舌だけは、持ち合わせていなかったのだ!

歯向かう部員!立ちはだかる自意識!豊富すぎる語彙!

さぁ!柳!
鉄の心を持つ柳!
今こそ、パトスが走るとき!

要は、恋愛経験の極端に乏しい武闘派弁論部の部長が、衝撃と共に恋に落ちる話です。


脚本・演出:山本タカ(くちびるの会)
出演:コロ

【タイムテーブル】
2019年7月13日(土)~18日(木)
13日(土) 18:00
14日(日) 14:00/18:00
15日(月祝)14:00/18:00
16日(火) 19:30
17日(水) 19:30
18日(木) 19:30

【チケット】
2,500円

【会場】
live space anima
新宿区四谷4-9 shinjuku44station 3F
東京メトロ丸の内線 新宿御苑駅2番出口 徒歩5分
JR新宿駅東口 徒歩18分


コロブチカ、単身47都道府県を周る一人芝居の演目のひとつは、『口火きる、パトス!』
恋愛経験の極端に乏しい弁論部の武闘派部長が、あれよあれよと言う間に恋に落ちる!

たった一人の舞台上、勝手に暴れる!傷つく!のぼせ上がる!

これぞ!燃焼系独り相撲の全国巡業!