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先日、有名なブロガーさんが刺殺されました。ご存知の方が多いでしょう。これを他人事と考えるのは、少し危険です。

Instagramで活動を行う人達は大きく分けて、

★著名人(女優・俳優・モデル・歌手・アイドルといったいわゆるプロ職業の方々)
★Instagramで写真を投稿するうちに、Instagram内で人気が出てビジネスをしている方々(インスタグラマー)

だと思います。

今、この記事を読んでいる全ての人が被害の対象者になりかねない。

特に、後者のインスタグラマーは著名人と違って誰も身を守ってくれません。
※インスタグラマーを軽んじているわけではないのでご承知ください。

例えばの話をしましょう。

あなた
「この商品がすごいんだよー」
フォロワー
「全然効果がない」「それはお前が可愛いからだろ。」(ただの妬み)

↓※広告とバレる!

フォロワー
「騙された、許せない」(逆恨みからの殺意)

著名人であればここで所属事務所がカバーしますが、インスタグラマーは一般人(個人での対応)なのでその場合、守ってくれる人がいません。

こういった流れで、事件が起こることが容易に考えられます。

その他にも、
「あいつにはコメント返すくせに、返してくれない」

【顔を出して支援者(フォロワー)を増やして、仮に商品を売って、そうなれば特定商法の記述にはバッチリ住所と本名を書かなければいけない(今の法律)、誰があなたを守ってくれますか?】

僕自身は、モデル業として
幼少期から何が危険で何がセーフなのか?どういうことが起こったら危険なのか?

先輩方や、自分自身の体験、、すなわち体で覚えてきました。

しかし、それでも
「完璧に自分を守れない」今回の事件のように、トイレで面識のない見知らぬ人から、後ろから刺されるなんて、
誰も想像できなかったことです。

今回の事件は、ブロガーですが。Instagramで起こる可能性が高いことは誰が考えても分かります。

日々、顔をアップしていれば、
投稿を見ている誰もが「勝手にあなたに特別な感情を抱きます」

女性であれば、少しスケベなDMや嫌がらせをもらったりした経験あるのではないでしょうか?

何かあれば警察に相談すればいい。
頼る場所はそこで間違いはないでしょう。

しかし、
私の職業はインスタグラマーです。←これに対して警察は、
「Instagram辞めればいいじゃないですか?」といった、突き放す返答をすることも多々あることです。

テレビに出たり、Googleでネット検索すれば有名人だと分かれば
警察も態度は違うでしょう。


最後にもう一度、問います。

インスタグラマー、誰が身を守ってくれますか?


あなたの心に危機感を残すために、この回答は致しません。


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気分転換に、個展とやらに
ぶらりと、足を運んで見た!

すっすげー!笑
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" 筆跡 / ブラッシュストローク " 
時代の表現に昇華するスタイル
ニューヨーク 在住のアーティスト
「 MEGURU YAMAGUCHI 」 
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日本画やデザイン画の表現手法と
ストリートカルチャー・サブカルチャーを
線で結ぶ事により、
平面的な世界観の中 に奥行きと憂いを表現 !
福岡拠点のグラフィティアーティスト
「 KYNE 」 
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そんなお二人の
コラボなわけです!!
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僕は、お世辞にも絵が上手いとは
言えないし、
こういう世界観を表現できるって
「凄い!」としか言えない!

エネルギーをもらった
なんか、頑張ろう!笑
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フォローしてね⬇︎更新してるよ!



FENDI に直々に呼ばれて、
ginzasixのクローズドパーティーに参加!

前記事で、武将の大野氏に
せっかくスタイリングしてもらったのに

強風と、渋滞で大遅刻しての汗で・・・・

後輩と一緒に
デヴィ夫人と写真撮らせてもらい

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FENDIのCEOの
pietro beccari氏とも希少な一枚!
ありがたい!

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僕の拙い英語とジェスチャー
快く一緒に写真撮ってくれ、感謝しかない!

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果たして、通じていたのだろうか?笑

花粉症と、3日で数時間の睡眠不足・・・
もっと良い表情したかった


では、素敵な夜をお過ごしください!



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