月別アーカイブ / 2019年02月

パソコン室からの眺めは、リゾートホテル並みの景色。
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みんな素直ないい子たちばかりでした。
プログラミングができて本当に楽しかったと、多くの子どもたちに言ってもらえて嬉しかったです。
プログラミング教室の出張授業は今後も増えそうです。

道の駅で自然薯そばを食べて帰ってきました
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9:00~22:00勉強。
もちろん対応します。
昨日も対応しました。

インストラクショナルデザイン、
アクティブラーニング、
プロジェクト型学習、
自立学習、
ティール組織、
普段は、様々ブレンデッドな授業をやっていますが、この時期は違います。
あくまで生徒との信頼関係の上に成り立つものですが、塾長の強引さが求められてきます。
いわゆる勉強と試験に勝つ方法は似て非なるものですね。

生徒に対して
極度のしつこさ、
飽きさせないユーモア、
体力面のケア、
逆転のシナリオの提示、
戦略の策定と共有等、
目まぐるしく変わる状況の変化に最善の一手を模索する。
ただやれ、では生徒は動きません。
明確な根拠を示し、理論的な指導で強引に引っ張るわけです。
今回の戦略は、ここには書きませんが、みんな納得してやってくれています。

強引という表現の他に、
無理やり、
スパルタ、
あの手この手、
縦横無尽、
遮二無二、
強烈なリーダーシップ、
なども浮かびましたが、
ま、なんでもいいです笑

まだ時間はありますので、最後まであがこう!と生徒には伝えています。

夜、三本木教室からの帰り道、車から見上げた満月がとても綺麗だった。
気分良く自宅へ着く。
車から降りて、鍵を閉め、iPadとスマホを左手に挟んで数歩。
月明かりに照らされたスマホが、ゆっくりとゆっくりと手から滑り落ちた。
ただただ呻くしかない自分。
アスファルトに響く鈍い音が胸に突き刺さる。
まさかまさかのセレナーデ。
イメージの中にある、
「ガシャーン!」や「パリン!」
という音がなかったことに一縷の望みを託す。
四隅なら多少傷ついても構わない、という寛大さも最大限発揮。
そうそう、そうなんだよ。
人は状況が厳しい時ほど、事実を無視し希望的観測を信じたがるもの。
しかし、現実はノー。
どこまでもフェアである。
一定の高さから、ある程度の勢いで地面に落ちたスマホの画面は、少なからず割れる。
復唱しよう。
一定の高さから、ある程度の勢いで地面に落ちたスマホの画面は、少なからず割れるのだ。
覆し難い事実。
受け入れ難い真実。
宰相ビスマルクの言葉、
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」
が頭をよぎる。
先人が示してくれた轍をなぜ俺はまた踏んでしまったのか。
あれ?
さっきまでとは打って変わって、今宵の月はどうも滲んで見えるなぁ。

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