2本目にして、早速メイクを変えまして。

襟足もなくなりました。

縛ったのでね。

緊縛男。

あれ、使い方あっとるかな??ま、いいか。

今回のヘアメイクがシンプルな故に、眼鏡を用いて変化をつけたんだけれど、それが初日に通用しないとわかったので、これからは色々と変えていくのでしょう。

もしかしたら全然変わらんかもだけど。

それはその日のテンションによるので、期待せず楽しみにしといておくんなまし。

と、いうわけで、2本目新横浜ニューサイドビーチでライヴをしてまいりました。

初日の勢いにまかせて挑んだわけですが、空回りという言葉がこんなにもドンピシャにはまることはないだろなってくらい空回りライヴをぶちかましました。

誰しも理想やこうなりたいというイメージをもって何かにチャレンジしたり努力したりすると思うんだけど、もちろん自分もそうで。

その通りにいかないから面白かったり、悔しい思いをして前に進む原動力になったりするわけだけど、この日のライヴは後者になっちまったなあ。

目指すべき場所を高く設定しすぎて届かんかった。

アニメとかで見る空中で足バタバタさせてるあの感覚。

この前あんだけ飛べたのに、なんで!!みたいな。

それだけ初日のライヴがうまくいきすぎたんだなあってことなんだけど、思った以上の結果を出してしまうとその結果に振り回されることってあるよね(あるある)

だからといって楽しくなかったわけではなくて、楽しいって感覚は初日よりもむしろ強かったかも。

初日は楽しむという感覚より、やってやんぞ!!っていう気持ちのほうが俄然強かったなあ。

その感覚の差でこうなったのかどうかはわからないけど、自分達が目指していたグルーヴを生み出せなくて悔しさが残ってしまいました。こんちくしょう!!

はたから見たらそう思わない人もおるだろうから、楽しかったのにそんな事言われてかなしいって思う人もおるかと思うけれど、コドモドラゴンってそういうバンドです(唐突な告白)

200点のライヴするときもあれば、20点のライヴする時もあるし、平均したらどんくらいなのかはわからんけど、安定して90点を出すようなバンドではありません(諸説あり)

そこが良いとこなんだけどねえ(個人の感想)

とは言えど、個人的にもバンド的にもまだまだ出来ることはあるので、次の埼玉柏のツーデイズはそれをふまえてぶちかましてやりたいと思います。

300点出しちゃうかもよ。

それじゃまた。

め。

追記。

これを書きおわったあとにゼップトーキョーが来年の1月1日でなくなるとのニュースを目にしました。

以前から近いうちになくなるとの情報は耳にしてたけど、こんな近々だとは思わなかったです。

この場所に憧れを抱いたのは、個人的にはヴィジュアル系をやる前に好きなバンドがここでライヴやってるのを見た時、バンドでは己龍さんのライヴで物凄い景色を見た時からだったと思います。

運が良いのかどうなのか、その景色を自分達でもつくることが出来る最後のチャンスがおれたちにはまだあります。

8月29日。

ここを逃したら二度と叶うことのないおれたちの目標のひとつを達成するために、みんなの力を貸してください。

そこで最高のライヴをするために、後悔しないために、残りのツワーも1本1本全力で向き合って前に進んで行きたいと思います。