どうもこんにちは。


鹿児島で気合い入り過ぎて体が悲鳴をあげたけど、それもそのはず。
昨日広島公演が終わって、このツア-もいよいよ4公演となったのだから。
40数本あのライブをやってれば体も悲鳴をあげますわな。納得。


鹿児島にて数曲で体をブッ壊してしまったけど、中断という選択肢は自分にはなかった。
激痛だったし誰に言われたわけでもないけど、自分がそう思ったからそうした。
体がやられただけで、喉は大丈夫だったし。
力がかかると激痛が走るのは大変だったけど、今のハヤトは強い。乗り越えてきたものが違う。
心配はかけたけど、楽しかったから一安心。
みんなありがとね。


長崎はお医者さんの力を借りてほぼ痛みを感じない状態でのぞめた。すごい、現代医学。
回復したわけではなく、痛みを抑えただけだったから動きに制限はあったけど、その中でもやはりいいライブはできる。ハヤトだけじゃなく、今のコドモドラゴンは強いのだ。
長崎も前回を遥かに上回る仲間が集まってくれてね。それだけで嬉しいってのに、ライブも当たり前に最高だったから良かった。感謝です。


九州どこも前よりずっと多くの仲間が集まってくれたことに感謝です。そして、全てのライブがいいものになった。
またみんなと会えるの楽しみにしてます。


そして昨日の広島公演。
またたくさんの仲間が集まってくれた。
声もデカかったし、暴れっぷりも清々しかった。体も早期に回復してるのかだいぶ動くようになってきたから一安心。まだ気は抜けないけど。
それでも一分一秒を全力でありたい自分としては手を抜くという選択肢はないので、好きにやらせてもらいました。
当たり前って素晴らしい。当たり前の大切さをこういうタイミングでしか気づけないなんて俺はダメなやつだなと反省しながらも、その当たり前を存分に楽しませてもらいました。
すごくいいライブができたから、これを機に広島をもっと盛り上げていけたらなと思う。
みんな、これからもよろしく。


そんな感じで残り数本しかないっていう事実に寂しさを感じるけど、それくらい素敵なツア-になってるんだなと。それでいいじゃないか。


どうせ終わりを迎えるなら、ただ指を咥えてその時を待つんじゃなくて、こっちから迎えに行ってやるわ。
コドモドラゴンの人生は俺らが決めて始めて俺らの手で終わらせてやるのさ。このツア-だって同じ。
何かが始まって、終わるというのは自分にとってそういうこと。きっとそう。
自ら全てを迎えうつからこそ、受け身じゃない最高のカタチでのフィナ-レで魅せてやる。
最後の最後まで進化し続けるので、全国のみんなはそれを是非側で見ててください。


またライブ会場で会いましょ。

どうもこんにちは。
また作業が一段落したのでブログ書こうかと。
松山と福岡をまたいでるけど書こうかと。


松山はね、美味しいご飯屋さんを見つけたんです。
普段からわりと各地方でご飯は食べたいと思って、時間がとれるときは食べに行くようにしてます。
これはツア-中、時間や精神的余裕がある時はいつもそうしてるの。そこの土地に来たっていう感覚を舌で感じるの。


今回松山で訪れたそのお店が人生の中でもトップクラスに美味しくて感動した。二日間も行ってしまうくらいに。
店員さんも皆感じがよくて、近所に住もうか迷ったくらいです。
何回か松山を訪れたことはあったけど、そこまで思ったのは初めてでした。


そして、ライブ。
すごく良かったです。当たり前に良かったです。
でも、思い返せばすごく個人的に苦労を重ねたライブハウスで。
自身の音の環境が一番大きかったけど、それも今回あっさりと乗り越えれました。きっとこのツア-でハヤトがまた大きく成長しているからなのだと自己分析してます。
納得のいく内容になったし、やっと松山でも魅せたい音楽ができたし。
MCで伝えたとおり、ここからが松山でのコドモドラゴンのはじまりなんだなと思えました。
集まってくれたみんなもありがと。


そして福岡。
福岡はツア-でよく来れてるので、このタイミングでのセットリストは捻ります。アルバムの世界感を主軸に、他県よりも変化を大きくつけました。
そのぶんプレッシャ-も増しますが、セットリストを組んだ当初の予想を上回る一日になったので安心しました。
特に『epilogue.』が良かった。唄いながら自分でもそう感じてた。
この曲を作った当時より、少し大人びた『epilogue.』にかんじた。それがまた、なんかよかった。


ソ-ルドアウトには届かなかったけど、少し後ろの方がつまってたので、もう少し一段目二段目の方は詰めてやってくれると助かります。
そして、これからも福岡はたくさんの人を巻き込みたいので、また会える時はまた必ず来てください。替え玉ボンバ-。


なんていうか、ブログを書いていて思ったけど、松山と福岡で集まる人数に差はあれど、ライブという一日でどっちが優れてたとか、どっちが良かったとかそういうくだらない差がなくて、このツア-を思い返してみてもすごくいいツア-だなと思います。


本来バンドはそうあるべきだし、これからもそうでなきゃダメだなと思う。
勿論今までもずっとそういう精神でやってきたけど、47都道府県ともなるとそういう心の隙が一日のクオリティ-に作用すると思うので、やはり毎日が全力じゃないといけないんだなと再確認。
当たり前だけど、当たり前が難しい。
難しいけど、僕らはそれを体現できるようになった。
だからこのツア-はどこもアツい。


お互いこれからも全力をコドモドラゴンに捧げましょう。


熱苦しい読みものになりましたね。
大丈夫です。
ライブでの僕に比べたら、こんな活字は冷静そのものです。


またライブで頭から湯気出してこうと思ってるのでよろしくね。

お久しぶり。
ツア-中ではありながらも、次へと向かう音楽探しに時間がかかりすぎて更新が久しぶりになってしまった。
ブログの更新はなかったけど、ご存知の通りハヤトは元気です。


このブログを迎えるまでにあったライブを全て一括りにするのも難しい話ではあるけど、どれも本当に濃かった。
というのも自分自身が欲張りな性分なもので、今まで以上に一本一本を大切にできているし、どの会場にしてもいい音楽ができてる。
いつも自分が言う「一緒に音楽をやる」ということが叶っています。


一本終える毎に体は満身創痍になるけど、体力どうこうではなくて精神まで全てを出し切るから、本当にヘロヘロになります。
そこまでしないと今作『テグラマグラ』の楽曲に負けてしまう。
それくらい今作の持つ力はすごいです。


各地方公演の充実感は勿論、自身の生誕、メンメンとチャムの生誕、そしてファイナル公演完売からの、客席拡大、そしてこの時代に嬉しい『テグラマグラ』重版。
一つ一つの出来事がコドモドラゴンにとって有難い話です。


各地方、以前に増して沢山の仲間が集まってくれて、残少やソ-ルドを交えて進んでいるこのツア-に、はじめて47都道府県をOAとして周らせてもらった先輩達の姿を思い出して、少しずつだけど憧れに近づけてるのかななんて思ったりして。


その度にまだまだだなって自分を奮い立たせては、ステ-ジで闘う日々。
そんなツア-も残すところ10本を切りました。
俺は最後まで手を抜く事を知りません。
なので、これから先もこのツア-は進化します。
血反吐を吐いて生み出した一枚のアルバムは血反吐吐いて突き進むツア-の中で更に飛躍を続けます。


長ったらしい文章を読む時代ではなくなってきたであろうこの時代に、自分が伝えたい想いはライブに、そして作品に託しているので、残り少ないツア-になってきたけどこのブログを読んでくれた人は是非ライブに遊びに来てください。


このブログを読んでくれた君と一緒に音楽できるのを楽しみにしてます!!

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