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見ろよこれ。信じられるかい?
これ、みんなジャ-ジ着てるんだぜ。


てことで、コドモドラゴンは無事に9歳になれました。全国のコドラさんありがと。そして名古屋お疲れした。


セットリストが変化球でした。でもとてもしっくりきました。ジャ-ジだからこそのやつです。
みんなでドンチャン騒ぎです。汗でメイクオフまで漕ぎ着けました。君らと一緒に居ると洗顔いらずです。いや、終わってからちゃんと顔洗うけど。


周年が来る度に昔を振り返るのも大変なくらいバンドが続いている事がすごい。
あの日あの時ああしてなかったら、ここまで続けることは出来なかったかもしれない。と思うと、人生何があるか分からないもんです。


でも一つ言えるのはこの9年間、このバンドは全員が漠然とした、一言ではまとめられない、えも言われぬ自信と誇りを持って音楽をやっていることです。
こんな人生なもんで、苦悩の尽きない日々だけど、それでも胸を張って最高の仲間だと言い切れるメンバ-やスタッフ、ファンがいてくれるおかげでこのバンドは呼吸をする事ができてます。


これからもお互いがまだ知らないコドモドラゴンにとっての『音楽の底』を追い求めて突き進んでいけたらと思ってるので、どうぞよろしくお願いします。


次はいよいよ10周年に目掛けて突き進んでいくわけだけど、日々の積み重ねの先にそれがあるとしたら、これからも一歩一歩自分たちのペ-スで歩みを進めていくしかないなと思ってます。


これからも変わらず変わり続けて、その中でみんなと一緒に音楽できるの楽しみにしてます。


改めて、9周年おめでとうコドモドラゴン、コドラ。
これからもよろしくね。

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いよいよはじまりました。
『Hello,ANONYMOUS』


新曲たちは皆にどう受け止めてもらえたのか、その光景を見るのが楽しみだった。
初日、少なからずお互い緊張感はあったと思う。
だけど、やはりそこはコドモドラゴンとコドラさん。
初日から新曲が気持ちよく披露できた。


前回の47ツア-を経て今まで通りなんて望んでない自分は、初日をどんな気持ちで終えれるかと思ったら…アンコ-ルがシビレすぎて震えた。
アンコ-ルの三曲、あれだ。あれを体感してしまうとあれ以下じゃ満足できない。
感覚はちっとも鈍ってない。この調子で貪欲に求め続けてやろう。お互いに。


次回はなんとなんと9周年。
なぜこのバンドが9周年を迎えようとしている今尚こんなにも貪欲なのかをステ-ジ上から伝えれたらと思う。
申し訳ないことに、小さい会場しか抑えれなかったから来れない人も多いと思うけど、来れる人も来れない人もこの日を一緒に祝ってもらえたなら嬉しいです。


そして他の会場、まだチケット残ってるところもあるので興味がある方は迷わずどうぞ!!
老若男女、ジャンルどうこう関係なくたくさんの仲間が楽しんでる場だからきっと楽しめると思うので。


じゃ、次は名古屋でお会いしましょ。

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ども、こんにちは。
コドモドラゴンです。


この衣装ともいよいよ本当にお別れです。
47都道府県、その他数本立派に闘い抜いてくれてありがとうお疲れ様。


てことで、先日は『B.PチャンネルFes. in 幕張』お疲れ様した。


はじめて立ったけど会場広かったね。人もたくさんいたし。
そして何よりみんな楽しそうで何よりでした。
声も想像以上にデカくて嬉しかったなあ。
みんなよく暴れてたなあ。
感心感心。


この日を迎えるまでに色々話し合って、色んな方々に支えられ、そして当日色んなバンドを見て、そこで改めて自分を見つめなおすことで、また少しだけど前に進めるきっかけが見えた気がする。


時代の流れというものは間違いなく存在して、そこに乗り切れず、または時代を築けずに散っていく者が大多数の中で、自分はどうあるべきなのか。
明確な答えに辿り着くのは容易なことではないけど、これからも悩み続けて生きていこうと思った。
その中で『自分らしく』をモット-に自分がどこまで行けるのか、生きれるのか見に行って確かめてやろうと思った。


そして、いよいよ10日の札幌からワンマンツア-『Hello,ANONYMOUS』がはじまるわけですが。
幕張という大舞台で大勢を相手にライブをした昨日も間違いなく楽しかったのだが、そんな大舞台を踏んでも尚、自分はライブハウスという空間に飢えてしまう。
なんていうか好きなんです。あのドンと鳴らしたらワッと返ってくる空間、噎せ返るような暑さ、目の前の人間と魂ぶつけ合って心で会話してるっていうか、同じ会場で酸素分け合って、時には奪い合うくらい我武者羅になって、なんか苦しくなってそんな時に

「あ、俺生きてる…。」

みたいな。カオスだよな。
いいじゃん、そんな空間滅多にない。


この冬も全国のみんなとそんな一日一日を過ごせたらと思ってる次第です。
まだソ-ルドしてない会場もあるので是非全国の皆さん、この感覚を味わいに来てください。
「そんな感覚求めてねーよ。」て人は、そういう話は抜きにしても普通に楽しいしカッケ-音楽やってるんで気軽に遊びに来てください。圧倒してやろうかと思います。
なのでツア-ファイナルまで丸っと全部よろしくお願いします。


そんなこんなで長くなってきたのでここらで終わりにしたいと思います。
最後にハヤトの頭見切れと青い背景に皆が手を掲げてる光景が相まって『初日の出感』を感じる一枚でお別れです。















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あけおめ。

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