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高松お疲れさん!!



高松は会場が変わってワンマンでははじめてのMONSTER。
前回はファミパで来た時だったから、いざコドモドラゴンだけで訪れると「ステ-ジ広めだな。」て新鮮な感じだった。
けどなんかそれがワクワクした。

(あ〜此処でワンマンできるんだ〜。)

って。
各地方へ行ける事も、こうして色んな会場でライブができる事も本当に嬉しいよ。ありがとみんな。



この日は最初のSODOMからバンドもフロアもスッゲ-かっこよかった。
MCでも言った通り、今までのどの公演よりもメンバ-もかっこよく感じたし(ツア-終盤にしてまだまだいけるんだ。)て嬉しかった。
そうだよね。そうじゃなきゃ面白くない。




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今ツア-も残り僅か。



夏にピッタリ蝉みたいに一瞬で燃え尽きるツア-。
世の中が夏休みの間にミンミンミンミン全力で叫んで燃え尽きる。夏っぽい。



昨日のインストで言った

「終わり(期限)があるからこそ、その中で全力になれる。」

これは社長から言われた事を自分なりに噛み砕いた言葉で。
話少し変わるけど俺ね制作期間中、一生悩んでるんだ。
レコ-ディングの当日、もっと言えば「もうこれ以上先延ばしに出来ない!!」て時が来るまで。
特にここ数年はそう。期限ないと自分の世界で長いこと彷徨う。
誰が「完璧」なんて決めるのかも分からない世界で、少なくとも自分が「完璧だっ!!」て言えるまで足掻くからこうなるんだろね。



こんな話してるけど、べつにそれ以前の曲が手抜きだったとか、かけた時間が長いからどうっていう話がしたいんじゃなくて、自分の性格を説明するなら曲が増えてきた中で次はどうしたらいいか、何がしたいか色々悩むけど俺は諦めが悪いタイプなんだなって。曲作りだけに限らず。
腹くくるまで一生一人であーだこーだこねくり回すんだ。
自分が納得するまでにすごく時間がかかるから。



きっと期限が決まって無かったら、アルバム一つ作るのに制作期間が余裕で一年超えてくるんじゃないかな。
でも全てに時間をゆっくりかけてられるほど人生長くないのも解ってて。
自分で「こうありたい、こうなりたい」て思ったなら、そこへ向けて走り出すしかない毎日。
目が回るような慌ただしい人生だけど、その中で伝えたいものを全部吐き切るしかない。
そう思って毎日全力で走ってる。



何を押し付けたいとも思わないし、端的にライブ中の言葉を切り取られたらばつが悪いけど、みんなにこうあって欲しいなって思うのは唯一つ。

いつだって全力で楽しんでほしい。

それだけ。
ステ-ジフロア含めみんながみんなそこへ辿り着く為に尽力するわけで、それが伝わって会場が一つになる瞬間は本当に鳥肌モノなんだ。
頑張って欲しいわけじゃない。楽しんで欲しいだけ。
難しいね、言葉って。



まぁ細かく説明しなくてもなんとなくみんなに伝わってんじゃないかなーなんて思ってるよ。ステ-ジから見える景色もステ-ジ上で感じるものも含めて。


これから先も好きなもんを好きって言えるみんなでいてほしいし、好きなものを目の前に全力で自分らしくいれるみんなでいてください。
俺たちもそれは同じだから。

コドモドラゴンが好き!!

それ以上の理由いらない空間で、本気を見せつけ合おう。



なんか高松ライブのブログってより、全てを総括したような内容に感じるかもだけど、この日を経て改めてそう思ったんだて話。




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人との出会いに感謝です。



高松、スッゲ-楽しかったよ。
モンスタ-もパンパンにしてみてぇわ!!
いいね、どこまで行っても夢が尽きないって。



今日の神戸も全力でやるしかねぇわ!!

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松山お疲れさん!!


思ってたよりたくさんの仲間が集まってくれた。すごく嬉しかった。会場BGMが消えた後のみんなの気合いの入った声に背中を押された。
そして初っ端SEトラブった!!清々しいくらいに!!
ハヤトはまさかの無音での登場になった。

(どーしよーかなー。)

て少し考えたけど、1秒ないくらい考えて気付いたら一人ステ-ジに向かって堂々と歩いてた。
なんの不安もなかった。だって、SE無しでの登場なんてWOLFMANで散々やってきたから。寧ろ「みんなの声を存分に浴びれて自分ラッキ-♪」みたいな。
声くれたみんなさんきゅ。



あまりにもイレギュラ-なはじまりだったけど、そんな事もあって更に気合い入ったよね。
木っ端微塵になるまでやってやんよ!!て思った。



ボロボロな体を引き摺ってでも戦い抜きたいと思うボクサ-の気持ちが少し分かった(気がする)。





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久しぶりの松山ワンマン。
きっとはじめてコドモドラゴンのライブに来てくれた子もいるだろう。



決して小綺麗なライブじゃなかった。
けどね、これが俺らです。
自分たちの音楽を唯々全力で伝えることしかできない。
どんなに苦しくても体が言うこと聞かなくても、それでも今日はやってくる。
その迎えた一日の中で手を抜けるほど器用じゃない。
そんな事してたら大切なものを失ってしまうのを分かってるから、死ぬ気で喰い下がる。
ある意味僕らは誰よりも臆病なのかもしれない。



そんな臆病者も、仲間がいれば強くなれる。
一人で前に進み続けるなんて無理でも、仲間がいればできちゃったりする事もあるんだよ。
そんな事を改めて強く感じてた。
ファイナルを迎えるまでに何ができるか。自分がどこまでいけるか。
そんなのフタを開けなきゃ分からないけど、連れて行きたい場所がある。
だから俺は今日も大声で叫ぶ。



やりきろう。一日一日を。



口で言うほど簡単な事じゃないけど、それでもそうするしかない。
そんでその先にはみんなの笑顔がよく似合う。



おっしゃ、今日もたくさん笑ってやろ。
俺らのライブが楽しくないわけがない!!



松山、ありがとな。
必ずまた帰ってくる約束をするから、今度はみんなが会いに来てくれ。できる事ならファイナルの豊洲PITに。
まだまだ全然足らないから!!



今日の高松も死ぬ気でバチ上げるよ。

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福岡お疲れさんした!!



福岡ワンマン、もの凄く色んな事を常に感じながら唄ってた。
逆に感じとり過ぎて集中しにくくなるくらいに。
ステ-ジに迎えられた瞬間からの無難な空気に違和感を覚えてた。
なんかよく出来すぎてねぇか?って思った。
自分の求めるものと違う感じ。それが正しいとか間違えとかじゃなくて、このまま進めば自分は今日何も伝えれずに終わると瞬時に思った。



みんなの中にある全てを吐ききって欲しいのにフロアのペ-スでライブしてたって意味がない。
いつだってバンド側が先行していかなきゃいけない。
そう思って兎に角今の自分のできるやり方で全員の意識を整えさせてもらった。





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結果、自分が想像してたよりずっとすごいパワ-が生みだされた。



自分でも驚いた。こんなにも力余してたのかよって。
やっぱり人の本気てすごい。想像を遥かに超えてくるものがある。
でもそういう瞬間好きだ。
本気でぶつけて、本気でぶつけ返してくる感覚。
福岡を見る目が変わった。



今までは‘‘明るくてハッピ-なヤツら’’それだけだと思ってた。
それが化けの皮はいだら割とガチ最強人種じゃねぇかよと思った。
何回もやり合ってる気になってたけど、これから先福岡でも本気でやり合えると思ったらすごく楽しみになってきた。
また会えるの楽しみにしてるわ!!



急ぎ足で九州終わっちゃったけど、今度はみんなが会いに来てくれよ。
はっきり言って、もう一本くらいやりたかったと思ってるし。
でもそれが今回は叶わないんだから、今度はお前らから来てくれ。そんでやり合おう。
なんにせよ、まだツア-は終わったわけじゃないし、最後の最後まで応援よろしくお願いしま!!



あー体から疲れとれないから温泉入って来るわ。

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