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『没』初日、柏お疲れした。


いよいよ始まったなと言った感じ。
『想葬』という今までとは違う音楽を手にどこまで自分たちの音楽観を伝えれるかが肝心。
既存の曲、暴力的な曲たちは今まで以上に破壊力を上げていきたいし、世界観の強い曲はよりその世界観を伝えていきたいと思ってる。


慣れで聴かせれる曲なんて一曲もない。
全てを今のコドモドラゴンとして伝えていきたい。
みんなも一曲一曲を、一秒一秒を全力で楽しんで、全力で受け止めてくれたら嬉しいです。
俺はみんなの感情が大好物なんで、遠慮なくその感情の全てを俺らの前でブチ撒けてください。


みんなの感情がのった時に、俺たちの音楽は意味を成します。
その想いの全てを、音楽に。
よろしくね。


一回でも多く、一秒でも長く一緒に感情剥き出しでぶつかり合おう。


全国各地、みんなで音楽できるのを楽しみにしてます。
みんなも是非遊びにきて下さい。


今日は埼玉。
より深いところまで一緒にいこう。

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第四回FC旅行『そうだ長野、行こう。』お疲れ様した!!


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今年も無事にFC旅行を迎える事ができましたいつもありがとう感謝してます。



今年の旅行もなかなか内容が盛りだくさんで、一生バタバタしてたけど、そのぶん充実してたなと思います。
FC旅行史上最高に盛りだくさんの二日間だったような気がする。


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その中でも100発の打ち上げ花火は本当にすごくて。
これはその1/100発だからその凄さは伝わりづらいけど、みんなで寒空の下で見たあの花火はすごく綺麗で感動した。
後にも先にもこんなことなかなかない気がする。



二日目の昼前から行われた運動会も楽しかった。全種目休みなしで出場した僕らは死ぬほど疲れたけど、何事も一生懸命やるのは素晴らしいことだとシンプルに初心に帰れる瞬間だったこういう思いになることは貴重だ。


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そして僕らの赤組が前日の前哨戦からのハンデも乗り越えて見事勝利。


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でも白組も強かった。
綱引きも全力でやったけど強すぎて怖かった。
やってる最中に

(え、これ本当に相手は人だろか。軽トラックか何かにロ-プくくりつけて走ってんじゃねーか。)

くらいの強さで綱も一生懸命引いたけどハヤトの心もわりとガチで引きました。
今後何か怖い事に巻き込まれそうな時は君たちを呼ぶんで是非助けてください。


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運動会というのは実は去年サプライズで帰りのバスに乗り込んだ時にみんなに『FC旅行で何かしてみたい事はあるか』聞いたことがきっかけでした。
まさか、体を動かしたいと言われるなんて。
そしてそれが叶ってしまうなんて。
はじめは不安だったけど、すごく楽しかったし青春を感じれたよきっと筋肉痛も迷わずついてくるよありがとう長野県。


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これだけじゃなくて、みんなでのMV鑑賞や1to1や抽選会やBBQなどなど本当に盛りだくさんな一日だったけど、全て楽しかったですありがとうございます。
部屋にカメムシが出た時は長野県を嫌いになりかけたけど、そんなものを軽く超越した楽しさだったので長野県大好き芸人になりました。


次は『想葬』のリリ-スがあって、そこからの『没』ツア-。
一人でも多くの仲間とその瞬間瞬間を大切にしていけるように全力で臨むんで、みんなで盛り上げていきましょ。


これからもコドモドラゴンをよろしくお願いします。

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こんばんは。


僕らの夏が無事に終わりました。
そう、今はもう次に向けての霧の中です。


何度も伝えたとおり、今年の夏はワンマンツア-とイベントツア-という二本のツア-を経験したいつもとは違う夏で。
色んな想いはあったけど、それでもたくさんの仲間が支えてくれたおかげで、それはそれは有意義な日々だった。
自分たちだけで過ごしていたら気付かなかったであろう事がたくさんあったから、自分にとってバンドにとってすごく意味のある夏になったんじゃないかと思う。


ワンマンツア-、イベントツア-を通して思ったのが、やはり自分たちがライブバンドであること。
数年かけて僕らが求め続けたものは間違いではなかったということ。
一朝一夕でできることじゃない、あの一体感をこれからも場所や環境を問わずお互い発揮していくことに僕らの音楽の未来があると確信しました。


平日というみんなにとっても忙しいであろう中、こうやって時間を割いて集まってくれたみんなに感謝してます。
そして好きなもんを時間め一杯並べたあの空間で楽しむ音楽はやっぱり格別でした。


年々増していくんだ。
音に乗る感情が。
そこにみんなの感情が覆いかぶさってくるもんだから、音楽が更に力を持つ。


これからもそんな音を求めたいと思う。
そんな空間を求めたいと思う。


ライブで全てを吐き出す事が当たり前になりすぎて、こういった書き物が下手くそになったね。
でも間違いじゃないよねきっと。
理性を超えた本能が吐き出すものはホンモノなんだ。
そこに何か感じてもらえたらなって思うんだ。
それを伝えに、また全国へ行きます。


次のツア-ファイナルも平日にはなるけど、どうか来てもらえたらと思います。
ツア-ファイナルで魅せる『想葬』はきっとその曲の最後のメッセ-ジになるから。
この曲には、また特別な想いがあります。
それに関しては、少しずつみんなに伝えていけたらなと思ってるから、また全国で一人でも多くの仲間と一度でも多く会えることを楽しみにしています。是非遊びに来てください。
全国のみんなに、どうかこの想いが届きますように。


また会いましょ。
僕は闇の深いところまで行ってきます。
帰ってきたらおかえりを聞かせてください。


平成最後の夏の思い出をありがとう。
またね。

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