34週に入り、健診も残りあと1回で次は入院となった。

そんな今日、バースプランというものを提出した。

娘の病院ではバースプランなるものを書かなかったので、今回が初めて。

一番初めに

"赤ちゃんが産まれた時にしたいことは?"

という質問が書いてあった。

戸惑った。

娘の時は全身麻酔で寝ていたから、我が子の誕生の瞬間を見るというのは今回が初めて。

よくドラマで見る、隣に赤ちゃんを置いてもらって肌で触れ合うのをしたかった。

"スキンtoスキン" っていうの。
恥ずかしながら初めて知って。

それがしたいと思った。

母、涙もろさが人の約10倍につき、涙無しではきっとその場を逃れられないと思う。

でも、やっぱり見たいし一番に触れたい。

娘の時にそれができなかったのが本当にね。

願いが叶うなら、あの瞬間に戻ってみたいと思うくらい、見たかった瞬間。

ドキドキで、楽しみで。

バースプランを提出した時に看護師さんが、細かく希望を聞いてくれて、なんだかわけもわからず泣きそうになってしまった。

マタニティブルーというよりは、元々涙もろいからね。
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娘の言葉に、ドキッとさせられることがあります。



私たちは、赤ちゃんを授かった時、娘にはすぐに同じように伝えました。

まだ3歳だけど、もう3歳。

もう大人の言葉も実はしっかり理解しているなぁと思う。



私は母とよく言い争い(半分冗談)をするのですが、お互いにヒートアップしてしまうことがあり・・・

その時に娘が言った一言。

"ねぇねぇ、ママ、ばぁば、 落  ち  つ  い  て  !  "

お、落ち着いて?

娘の言葉にハッとさせられた瞬間でした。

私たちとしてはまあまあ日常的な言い争いでも、娘にとっては、いつもは仲の良い二人がなんだかいつもと違う、と気付いたのでしょう。

同じことが、夫と夫のお母さんの軽い言い争いの時にも起こりました。

まだ体は小さいけど、心は立派に育っていて。

人の気持ちが理解できるようになって、時には気遣いができるようになっている。

娘がその言葉を言ったのはこの2回。

その時はきちんと説明をして娘は納得したようでした。

それ以来、私たちも気をつけるようになりました。

叱られた日の夜や、保育園で何か嫌なことがあった日の夜、娘はベッドの中で必ず私に何が嫌だったか、話してくれます。

自分が感じたこと、感情そのものをそうやって素直に話してくれることがとてもありがたくて。

大きくなるにつれて、私たちに話すことは少なくなってくると思う。

それでも、できる限り娘の気持ちに寄り添っていきたい。

私は娘と親子であり、いつまでも親友のような存在でありたいと思った出来事でした。
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妊娠33週。

妊娠後期に差し掛かっています。

仕事もやっとひと段落し、少しゆったりした生活ができるようになりました。

そんな私の今回の妊娠生活。

当たり前なんだけど、一人目より俄然バタバタでした。

仕事は立ち仕事、夫とは逆転生活、平日のワンオペ育児に加え、土日も娘を楽しませようとなんだか勝手に頑張っていた、そんな9ヶ月間。

ありがたいことに母と夫のお母さんが全面協力体制であるため、二人にとても助けられた妊娠生活だったと思います。(これからもきっと・・・)

夫も、時間さえあれば家族との時間を大切にする人なので(その時間がなかなかないんだけど)その"気持ち"に助けられていました。

あとは、なんといっても仲良しのママ友の存在かな。
やっぱり経験者には話しやすいことが多くて、何度話を聞いてもらっただろう。
居なかったら何度くじけていたことだろう。

つわりが酷い時期に、精神的に助けてくれた周りの皆に本当に感謝している次第です。

と、そんな妊婦生活も残り1ヶ月(予定)を迎えました。

二人目は悪阻が長く、一人目は24週あたりで一度、ああ、ご飯が美味しい〜なんて思っていたのに、今回はなんだかズルズルと、若干引きずったまま、出産を迎えることになりそう。

体重はプラス5キロ。
前回と同じ感じかな。

体のむくみなどはないけど、顔がぱんぱんで顔だけ常にむくんでる気がする・・・。写真見ると泣ける。笑
お腹の張りはちょくちょく。
あとはとにかく脚の付け根の痛み。
胎動もこんなに痛いっけってくらい激しいね。

まだまだ1ヶ月。

でももう1ヶ月。

長いのか、短いのか、ね。

昨日夜中に胃痛があって夫に仕事の時間を遅らせてもらい緊急で病院へ。

前回胃痛からの緊急出産だったから胃痛にはかなりシビアになってしまう私たち。

赤ちゃんにも私自身にも問題はなく、無事に帰って来られましたが、後期はただでさえマイナートラブルが多いので、気をつけなければね。

元気な赤ちゃんに会えることを願って。
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