月別アーカイブ / 2017年09月

11という港を渡り、歩んだワンマンツアーを終え早2週間。

また、こうして大阪へ帰って来ることが出来た。

あの日、最後のセリフで伝えたけれど、初めて行った大阪は僕らのファンが10人居たか居ないかだった。

苦手意識があった。

だから、9/10のワンマンで見た景色。PA卓まで満員の会場。涙が出そうだった。人が増えた事じゃない。キミトボクラが、心を開き合ってライブしてた事。

嬉しくて、移動中も何度もライブ映像を見返した。

あれから、また会いに来れた。

今日はもうあんな意識はなかった。

インストアって僕は皆との大切なコミュニケーションツールだと思っているから、限りなく皆の目を、表情を見つめた。

記憶力は悪い方ではない。だけど、明らかに初めてだと思える子がすごく沢山居たこと。きっと、皆が友達にCLØWDを教えてくれたりした事が実になっているだろうなと感じた。

今日のアコースティックライブ、とてもいい空気空間だった。僕達の押し付けでなく、会場がひとつに近付いているような。浮遊感。

改めて、CLØWDのアコースティックが好きだ。もうインストアでも今期はないんだね。またやろう。

そしてライブ。

やっぱり皆の熱量は偽りでなかった。ワンマンだからたまたま上手くいったわけじゃない。一緒に作り上げてきた核が確固として残っている。

そして、ツアー前と同じイベントの持ち時間。

皆にはどんな光景に見えただろう?

僕らはツアーで得たストレート球。その球速を上げた得意球を投げ掛けた。だから、僕的には全然違う景色に見えたんだ。

誰かに媚びる事をやめた。無理に笑わそうとすることをやめた。MCをやめた。その代わり、曲を増やした。皆との音楽での対峙を求めた。

純粋に音を楽しむ事を皆と作り上げる。素晴らしい時間。ありがとう。



そして今日発表となった、黒ユナイト主催トモコレ。

ずっとずっと憧れてた。未緒さんは僕のベースの改造や機材を揃える時にも付き合ってくれる、夜はスプラトゥーンにも誘ってくれる、悩みを話したら焼肉でも行こうよ!なんて声掛けてくれる大切な先輩。当たり前だけど、結さん、LiNさん、ハクさん、莎奈さん、皆優しい方で、その中でも未緒さんと良く連絡を取らせて頂いてるんだ。

トモダチなんて言ったら烏滸がましい。それは百も承知だ。だけど、このイベントの趣旨が僕は素晴らしいと思っていて、理由を持って生きているイベントであると思うんだ。

主催やるから、バンド誘おう!そんな内容じゃない。僕はそこのポリシーに憧れ、いつか賛同させて頂きたいと思っていた。

だから未緒さんからお話頂いたとき、本当に嬉しくて飛び跳ねた(笑)

春のジールツアーから、少しでも成長したところ見せられるかな。

ああ、CLØWD誘って良かったって思ってもらえるかな。

僕らも、勿論黒CLØWDを仕上げていきます。スペシャルな夜になる事は今からとっても想像がつくから、皆チカラを添えてくれたら嬉しいです。

そんな名古屋へ向かう車内でした!

また明日ね、インストアもライブも、どこよりも皆が笑顔になれますように。

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猟平

and...コメントありがとう。全部目を通してます。今回も是非、待ってるね。

黒ユナイト主催イベント「トモダチコレクティブ~漆黒~」
2017/11/26(日)高崎club FLEEZ
OPEN 17:00 / START 17:30
【ACT】黒ユナイト / LEZARD / CLØWD
(問)高崎club FLEEZ 027-345-7571
 
2017/12/1(金)郡山CLUB #9
OPEN 17:30 / START 18:00
【ACT】黒ユナイト / ぞんび / CLØWD
(問)郡山CLUB #9 024-934-1980
 
【TICKET】
前売¥4,800 当日¥5,300(税込・オールスタンディング・ドリンク代別)
※未就学児童入場不可
 
【チケット一般発売】2017/10/28(土)
 
【出演バンド抽選先行】
[受付期間] 9/30(土)21:00~10/4(水)16:00
[抽選結果確認・お支払期間] 10/6(金)12:00~10/12(木)23:59
 
お申込みはコチラ 

 
※枚数制限:各公演お1人様4枚まで
※抽選受付となります。受付期間内にお申込み下さい。
※初めてBARKS×TICKET DELIを利用される場合は新規会員登録(無料)が必要です。
ご利用ガイドをご確認の上、お申込みください。

初めまして。

CLØWDのベースを担当しています、猟平です。

ブログのお引っ越しをしました。

アメブロさん、今まで沢山の記事をありがとうございました!

そしてラインブログさん、これから末長くよろしくお願いします。

今までは個人で書いていたブログですが、時代柄、昔よりもメンバーブログの更新比率が少なくなったことや、ニュースなどの情報ものを掲載していたバンドブログ、これも統括してひとつの媒体にした方がファンの皆も見易いだろうし、時代に合った情報の届け方だと思い、今回の移行に至りました。

初めての方からしたら、難しいかもしれないですが、僕は言葉を大切にしたいという気持ちが強くあるので、音と同じようにこれからも大切に届けていけたらと思っています。

例えば曲は作詞と作曲から成り立っています。曲の情景から描く歌詞、歌詞の世界観から拡げた曲、どちらも同時に進めていく場合、色んな形があると思います。

例えば、CLØWDに「バタフライ・エフェクト」という曲があります。

これは僕から見た人生観を描いています。小さな積み重ねが、人の未来を変えるかもしれない。良い人と思われたいとか、人に好かれたいから世の為をする、ではないと。もしかしたら此処で人に席を譲ったら、将来何かしらで返ってくるかな?それもひとつ。

人生が80年だとしたら、今何十パーセント進んだんじゃなくて、今から考えたら今日がスタート地点だから。

最高の人生。

前置きが長くなってしまった、、こんな事を日頃から考えていたんです。それをイメージして曲を組み立てていきました。

逆に一番新しいシングルである「紅い意図」は曲ありきです。

独特な毒っ気のあるコード進行を浮かばせた上で、テーマを不倫としました。更にそこから歌詞を仕上げ(最終テーマは不倫ではありません)、今の形へ結ばれました。

僕が何故、言葉に拘るかというと、昔の僕は言葉への拘りが凄く薄かったからです。曲とは曲が良ければ良い、と思っていたんですね。

良い歌詞だなあと思う事は勿論あるけど、そこ止まりでした。

けれどとあるアーティストに出会い、人生にハッと考えさせられたときに、歌詞の大切さを知り、言葉について沢山考えさせられるようになり。

今はツイッターだったり、映像だったり、情報過多の時代で凄くスピードが早いです。

だから、この心機一転のタイミングと共に、敢えて言葉の意味を再確認し、皆へ言葉を綴っていこうと思います。

ここ数日、すこしだけSNSから離れ、いろいろと物事に向き合い考え見つめ直す時間を取り、

そんな中で心を穏やかにしてくれる言葉を与えてくれたのも、あなたたちでした。

ここに感謝します。ありがとう。

人を喜ばせ、人を笑顔にし、人を愛し、人を殺すのも言葉です。

ラインブログという場を与えて頂いた事を感謝し、これからより言葉を大切に、この場所や曲の中で皆へ届けていけたら良いなと思っております。

あ、ちなみにコメント機能が付いているので、初記事なのでひとことずつ書いてみてくれたら嬉しいですまたね!
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猟平

CLØWD 3rd ANNIVERSARY LIVE「REVENGE」
2018/1/8(月・祝) TSUTAYA O-WEST

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