AKi LIVE 2018「Birthday Bash!」
2018/2/2(金)CLUB CITTA'
OPEN 22:30 / START 23:30 / END 28:30(予定)
 
【ACT】
AKi / ASH DA HERO / 団長(NoGoD) / HIROTO(A9) / 庵(CLØWD) / 加藤貴之(兎-usagi-) / 圭(BAROQUE) / KenT(The Winking Owl) / KENZO(BVCCI HAYNES、GREMLINS) / KØU(CLØWD) / 宮上元克(THE MAD CAPSULE MARKETS) / 美月(The THIRTEEN) / 瑠伊(vistlip) / 怜(BAROQUE) / 猟平(CLØWD) / SHIN / Shinya(DIR EN GREY) / 樹(CLØWD) / 冬真(CLØWD) / 海(vistlip) / YOUSAY
A to Z
 
「Special Session」
Vocal ASH DA HERO
Guitar 圭(BAROQUE)
Bass AKi
Drums Shinya(DIR EN GREY)
 
「Random Session」
メンバー組み合わせは当日ステージ上にて!
 
【AKiバンド サポートメンバー】
Guitar 加藤貴之(兎-usagi-)
Guitar YOUSAY
Drums 宮上元克(THE MAD CAPSULE MARKETS)
Drums KENZO(BVCCI HAYNES、GREMLINS)
 
【TICKET】
¥5,500(税込・スタンディング・ドリンク代別)
 
※深夜公演のため、神奈川県青少年保護育成条例により18歳未満の方は20歳以上の方が同伴の場合でもご入場いただけません。
 
【チケット一般発売】
2018/1/13(土)10:00~
ローソンチケット 0570-084-003(L:73847)
チケットぴあ 0570-02-9999(P:103-026)
キョードー東京 0570-550-799
 
【注意事項】
※入場時にIDチェックを行います。ご入場の際には写真付きの身分証明書の提示をお願いいたします。
なお、18歳未満の方、高校在学中の方、写真付きの身分証明書をお持ちでない方はご入場できません。
またタバコ・酒類の提供は20歳以上の方のみとなります。
※過度の泥酔や他の方の迷惑となる行為をされた方は退場またはご入場をお断りする場合がございます。
その際、チケット代は返金いたしませんのでご了承ください。
 
(問)キョードー東京 0570-550-799

2018年1月8日、皆と過ごした時間はものすごいスピードで過ぎ去り、気付いてみれば、終演を迎えていました。

3年前の1月8日、僕たちは「WAKE UP」という曲を持って、この道を歩き始めました。

その曲で、昨日のライブは幕を開けました。


2年前、僕らは精一杯の背伸びをしてO-WESTでワンマンをしました。

1周年という初めての節目に対して、皆で大きな目標を掲げて決めたワンマン。

自分達の力で出来る事を沢山やろう、詰め込もう。

照明セットや特効、白幕や衣替え、クレーンカメラも入れたし、きゅっと見せるようにステージに迫り出しも出した。

全部が全部詰め込んだ、

そして自分達の限界を知ったワンマンでした。

更にその次点で歩んだワンマンでは、ステージの環境や演出は、大人がいればどうとでもなるということを把握し、更に悔しい思いをしたワンマンでした。


リベンジ、というタイトルの下。

僕らはいつからか、僕ら5人と楽器さえあることが、最高のステージを作る、それを追求していくようになりました。

ゼロから這い上がろうと、2周年のワンマンから始まり、全国を回ったり、沢山ライブをする事で、自分達の糧を、そして音への自信を育てていきました。

気付けば、皆の熱量やライブに対する貧欲さも以前より強くなっている感覚があります。

これはバンドと皆が共に育っている、そう思います。

昨日のライブには照明も特効も迫り出しも何も入れてません。

正真正銘僕ら5人とあなた達で作るO-WEST、これがテーマです。

それがリベンジの由来です。


いつか、僕らのパワーがもっともっと強くなったときに、きっとそれが更に高まる環境を後付け出来ればいいとは思っています。

けれど、今はバンドとして「音」を追求すること。

演出でもない、戦略でもない、営業でもない、「ライブ」に「音」に貧欲に追求心を持ってやっていけるバンドになろうと思います。


1年目に焦っていた自分達を後悔はしていません。

2年目に周りに甘えていた自分を、今は気付けて良かったと思っています。

3年目、地に足を付け始めたこと、これがいまに繋がっていると思って、

今年、ひとつ階段を登ろうと思っています。

8月25日、渋谷クラブクアトロというライブハウスでワンマンをやります。

此処が僕らの次なる壁です。

今以上に高く、簡単に越えられるものではありません。

けれど、皆となら必ず成し遂げられるとも思っています。

説得力のある音で、皆を先導するので、

どうぞ2018年も安心して付いてきてください。


そして、皆へ。

昨日は本当に感謝でいっぱいです。

沢山の発表見て頂けたでしょうか。

まずは今年の夏に2年振りのフルアルバムを出します。

TENDERLOINは今聴いても好きなアルバムです。

けど、今なら正直な気持ち遥かに越えられる作品を作れる自信があります。

あれから2年の間に得たものは大きかった。

まだ、先となりますが、楽しみにしていてください。


そして昨日のライブDVDをリリースします。

もしかしたら気付いた人も居たかもしれないけど、

「紅い意図」、「21g」の映像監督、木村監督に全編撮影して頂きました。

ゲネリハのドキュメンタリーや、当日の入りからリハ、終演後や、バックヤードの様子まで撮ってもらっています。

今までもライブ映像はCDに収録したことあったけど、見応えが大きく変わると思います。

こちらもどうぞ、お楽しみに。


そしてファンクラブが出来ました。

昨日から受付をスタートしていて、僕も登録しました。

会員自体は無料みたいなので、是非登録してください。

なんか会員限定の企画とかやれたらいいな。

アイディアあれば是非お手紙などで教えてね。


それから夏に掛けてツアーをします。

ワンマンをベースに、2マンや3マンも混ぜています。

これも、とにかく今僕らはライブを重ねて、屈強なバンドを作りたいとそう思っています。

音としても、5人の空気感信頼感も、君たちとの一体感も。

それをまず8.25クラブクアトロまでとにかくライブをやって育てたい、その気持ちからです。

今回は関東近郊がメインですが、全国で敢行したい気持ちは山ほどあります。

普段、6バンドや7バンドも居ると出演時間も25分そこそこで、

最近のイベントではMCをも削って1曲でも多く、と音を追求しようとしてきましたが、

なかなか満足いくオーガズムまで達しない、そういう感覚も感じたこともあります。

勿論、そういうイベントで初めて僕らを見るっていう子も多くいるとは思うしメリットも勿論あるので一概には何が良いとは言い切りませんし、スケジュールの許す限り出演します攻めにいきます。

ただ、今は武者修行の様に自分達の眺めの時間のライブの最高地点を目指し、皆をどう引っ張っていくかを追求するそんな期間として活動していきます。

昨日もらったお手紙を全部読み終え、本当にこれほどまでに多くの地方から来てくれているんだなということも改めて実感しました。

必ずあなたの地元へ、今よりもっと肉厚なサウンドと繊細且つ野生的な歌を持って成長したCLØWDを届けに行くので待っててください!

そして8.25へ向けて、もっともっとオーディエンスとの一体感を高めたいと思ってますどうぞ僕らのライブに足を運んでください!

今はもう昔のように焦っていません。目先の数字を手に取るよりも、音の説得力を作り上げる事が真意で未来への道を切り開くと信じています。

少し話は逸れるけど、皆のお手紙が本当に好きで。

僕の歌詞は哲学的で少し難しいと思うけれど、自分なりの解釈を僕に教えてくれたり、旦那さんと今日は来たんだよって教えてくれたり、初めてのWEST振りですって事を伝えてくれたり、僕の第二の故郷である金沢市米泉町から来てくれたり、来れる予定じゃなかったであろう内容のお手紙が僕の元へ来ていたからああなんとかして都合付けて来てくれたんだなって思ったり、野郎からも手紙が届いたり、CLØWDの曲が自分の生活の此処で生きてると教えてくれたり、何気ない日常を教えてくれたり、これ以上書くと止まらないんだけど、本当に1通1通感じるものが必ずそこに在ります。

普段言う事が出来ないけれど、感謝してます。


「好き」や「愛」や「感謝」はその時の感情であり、

時の経過、過程、それに対しての感情が、僕が「21g」を会場限定にした答えです。

ほんとうに伝えたかったのは、

「会えて良かった。」

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猟平

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