月別アーカイブ / 2017年09月

昨日は

あえて予告なしで、

小説を投稿してみました。

どう思われるかなぁとドキドキでした。


夢と現、僕と私。

うまく二つが分けられたかな。

そんな感じの、色褪せた話でした。


昨日の夜にざっと書いたのですが

久しぶりに書いたらスッキリしました。

また書きたいなぁ。

_var_mobile_Media_DCIM_133APPLE_IMG_3594.JPG

「私は幸せだ」と起き抜けに唱えると、

自然と自分を愛せるようになるらしい。

いや、「私は私が好きだ」だったかも。

でもその方が、もっと恥ずかしいし言えっこない。


そんな話ばかり探している。自分で自分を幸せにする話を。


いつものことだけれど、

どうしようもないなぁという虚無感、

それだけがぐるぐると頭を渦巻いて

胸を締め付ける。


それはたとえば誰かのために

自分が身を削って何かをしてしまって

その誰かはなんとも思わないと思うと

なんて虚しいんだろう

浅はかなんだろうと

胸が苦しくなるのだ。


特に自分が苦しい時にいっそう

他人の世話ばかり焼いてしまう。

ああ、誰も感謝しないのに。

誰かにそれが偽善だと指さされても

文句は言えないというのに。

今日もそんな日だ。


そんなささいなことで、

体が苦しくて、胸が苦しくて

窓辺でうずくまっていると

暗闇の中で、ひゅー、ひゅー、

と音がする。


風がごうごうと吹いている。

僕のいる場所はいつしか砂漠になって

蟻地獄(ありじごく)のなかにいた。

一面の砂の海に溺れていた。


蟻地獄の底へ、

中心地から引き寄せるように風が。

ひゅー、ひゅー、と音がする。

風がごうごうと吹いている。

底の暗闇に身体が飲み込まれたところで

はっと目が覚めた。

気がつくと、

うつ伏せになって寝ていたようだった。

やれやれ。


ふいに、蟻地獄の底から

ごおっと、落ちた。

新しい地面が、世界が広がっていて、

僕はそのはるか上空にいた。

上を見上げると、

蟻地獄はもう跡形もなくなっていた。

すさまじい速度で落ちてゆく。

僕はそれを怖いと思わなかった。

なぜならそばに天使がいたからだ。

天使と共にものすごい速度で

落下していく。

多分もう僕は死んで、それからまた

新しい命になるのかもしれない。

「でも、そんなのまやかしだ」

「なぜ?」天使のような光は尋ねる。

「死は、虚無だと思う」

虚無とは、まるでなかったことに

なることだと僕は天使に言う。

「あなたが世界に在り続けたことは

まぎれもないことです」

と天使は反論してくる。

「それにしたってもう意味はない。終わりさ」

僕は天使に突っ返す。

天使は諦めない。もう下界の様子がはっきり見えてきていると言うのに。

「あなたの家族が、友人が、

知らない人が、あなたのことを

ずっと覚えています」

それはどうかな。

「あなたの知らない人が、

この先もずっと、増え続けて

あなたのことに思いを馳せるのです」

それでも全く、あなたの存在に

意味はなかったと言えますか?

僕は地面にぶつかる直前に答えた。

「もしそんなことがあるなら、」

「幸せだ」

そこで目が覚めた。

ああ。

私は一日の始まりにまた出くわした。

お騒がせしました!!

体温は、だいぶ下がりました。

しばらくは療養が必要そうですが。

おかげさまで快方に向かってます!


今日は妹に雑炊を作ってもらいました。

飲み物も買ってきてくれました。

ありがたすぎる…!

こういう時に家族で住んでるのって

ありがたいなーと思います。


39といえば、ミク。初音ミク。

初音ミクの誕生日が8/31の

昨日だったんです。

39度台の熱ってアニバーサリーかも?

なんて、笑い事にしようとしてます(笑)


さっき、さらっと描いたミクちゃん。

生まれて初めて描いて、しかも一発描き。

なのでいろいろとご容赦を🙏


10周年だから、公式設定の

16歳に、プラス10で

26歳のミクさんです。

_var_mobile_Media_DCIM_133APPLE_IMG_3590.JPG

初音ミク10周年、おめでとう🎉🎉🎉✨

↑このページのトップへ