3/14-3/28
先週から、ビル一棟使っての展示に参加しています! 他にピースの又吉さんの展示もあります!

僕の部屋は5階です。
QRコードを読み取ってコントを聴くコントインスタレーションという新しい試みに挑戦してみました。コントを展示する。

音声コント:クレオパトラ/街裏ぴんく/やさしい雨/マッハスピード豪速球/ニュークレープ/三福エンターテイメント/畠山達也/たなしゅう

照明:渡辺敬之

http://asakusa1-11-1.com

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僕の主宰する劇団「エンニュイ」が、かもめ短編演劇フェスティバルの選考で選ばれ出場いたします。会場は神奈川芸術劇場KAAT。高校生と演劇を作ったり、芸術劇場で公演したりと、普通に芸人やっていたら経験できなかったことがたくさんでワクワクの毎日です。

軸は常にお笑い芸人ですけどね。

本日は公開リハーサルという事です入場無料。定員に限りがありますのでお断りする事がある場合がありますので予めご了承下さいとのことです。

エンニュイ出演のAグループは
13:30開場 14:00開演。

会場:KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町281
045-633-6500

googleマップ
https://goo.gl/maps/pquGKqY9f6C2

劇団四季さんのサイトですがこれが凄くわかりやすいです↓
https://www.shiki.jp/theatres/gr/yokohama/accessguide.html

10団体がA、B、2つのブロックに分かれて競います。
1団体2公演
エンニュイはAグループ

【Aグループ】
①3月22日(金)開場:18:00 開演:18:30
②3月24日(日)開場:15:30 開演:16:00

チケット売り切れそうな回も出てきているそう。22日は若干余裕あるみたいです。

http://kamofes.jp

20分の短編演劇を上演します。演目は、去年実験公演でやったものを20分バージョンにしたものです。

「平面的な世界、断片的な部屋」
【脚本・演出】
長谷川優貴

【出演】
児玉磨利
高木健
足立靖明 (以上エンニュイ)

野津あおい
せとたけお(マセキ芸能社)

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福島のいわき総合高校の芸術・表現系列 演劇16期生の卒業公演の作演出をさせていただくことになった。

福島県立いわき総合高等学校は、福島県いわき市に所在する県立高等学校。様々な学科があり、「芸術・表現系列」で実施されている演劇教育は全国的に有名で、学校設定教科として「演劇」の科目があり、全国区で活躍する劇作家を毎年講師として招き、書き下ろし脚本提供と演出の指導をする。歴代の講師には五反田団の前田司郎さん、マームとジプシーの藤田貴大さん、飴屋法水さん、バイバイの岩井秀人さん、ロロの三浦直之さん、悪魔のしるしの危口統之さん、FUKAIPRODUCE羽衣の糸井幸之介さんなど錚々たるメンバーが担当してきた。

↑ほぼウィキペディアのコピペ。


いわき総合高校ホームページ

いつか僕もそのメンバーに並んで講師を担当してみたいなぁと思っていた。いつか……去年の神保町花月公演の終わりでツイートしたのを覚えている。しかし、まさかこんなに早くその時がやってくるとは!

系列演劇第16期生の方々との出会いは、昨年7月のエンニュイ第2回本公演「  」に、系列演劇・東京研修としてみなさんで観劇してくれた時。チケットの売れ行きが悪かったので、突然メールをいただき、20枚以上一気にチケット予約が入ってめちゃくちゃテンションがあがった(笑) その時のメールに、僕のやっている即興舞台、瞬間を紡ぐ時間が気になっていてと書かれていたのも嬉しかった。その後も、先生方は神保町花月でのエンニュイ初演の再演、エンニュイ番外公演と、遠い中見に来てくださった。熱心でキラキラした先生方で一緒に作品を作れるのが楽しみ。


しかし、今まで担当してきた方は演劇を10年以上やってる凄い人達ばかり。まさか、演劇始めて2年ちょいの売れてないお笑い芸人に白羽の矢が立つとは思ってもみなかった。




高校生の卒業公演。一生に一度の時間。大切にみんなで作り上げたい。ゲラゲラ笑いながら楽しく、ふざけながら。

お笑い芸人の僕にだからこそ教えられることがあるはず。身近な面白い芸人も何人か連れて行けたら面白い。一度みんなでコントや漫才を作りたいな。

とにかく楽しみ。熱い夏になりそう。

1月に生徒達が作った自画像公演というものを観に行った。生徒達が自分と向き合い自分をテーマに作った1人芝居をオムニバスで見せていた。これが凄く面白かった。みんなそれぞれ個性があるのに、なにか引っ張り合って、影響し合ってて。刺激を受けた。

僕の作風をどうのとかではなく、生徒達一人一人の個性をしっかりと丁寧に、それでいて雑に、光らせられるような公演にします。

過去の実績やバックボーンにとらわれず、作品だけをちゃんと見て、僕を選んでくださったいわき総合高校の先生方の気持ちに応えられるよう全力で頑張ります。


2019年8月10日(土)、11日(日)に、いわき芸術文化交流館アリオスにて公演。

8月にいわきで待ってます。

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僕は中卒なのだが、まさか36になって高校に通う事になるとは思ってもみなかった。しかも講師として。人生なにがおこるかわからないものだ。

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