日本の栄養学は明治4年にドイツから伝えられた。終戦後の食糧不足米国の救援物資が多くの日本人の命を救った。時を経て現代は飽食の時代と言われ利用過多が様々な生活習慣病を引き起こしている。栄養は不足しても多すぎても健康に影響を及ぼし、特に加齢とともに食糧が減少する高齢者は低栄養所状態担うリスクがあり、適度な栄養摂取により病気の予防健康増進に務める必要がある、しかし栄養だけ考えるのも良くないのかもしれない。高齢者にとって食事は大きな楽しみ。食べることによって五感を刺激身体機能の維持、生きる意欲の維持が得られ適切な管理のもとで美味しい食事の提供によりQOL工場を目指していくことが可能ではないか。

クリスジョウ 

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