月別アーカイブ / 2010年07月

モバイルサイト『ニッカン★バトル』コラム掲載情報

今年5月13日よりスタートしました、モバイルサイト『ニッカン★バトル』コラム連載(毎週木曜日更新)も今回で第12回を迎えました!

本日更新のコラムテーマは「蝶野流 夏バテ防止法」です!

是非ご覧下さい!

◆ニッカン★バトル
『蝶野正洋の世間を斬る!』(毎週木曜日更新)

蝶野正洋が、日刊スポーツ紙面のニュースをピックアップし、独自視点で世間を斬ります!
自己プロデュース力に長け、数々の修羅場をくぐり抜けてきた"黒のカリスマ"からどんな話が飛び出すか、乞うご期待!

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今日も暑い



今日は、大阪でアリストトリストの物販イベントがあるので、新幹線で移動中…久しぶりに日記でも書きたくなった




プロレスは休養中なので、最近は興行スケジュールの確認をしなくなった





大阪は、府立体育館でノアと新日の対抗戦が今日あると聞き、選手スケジュールのハードさを、ふと新幹線の中で思い返した





どの業界も、異業種との交流やコラボは、当たり前のサービスになって来ている





物販のコラボは、商品なり販売を共同化する事で、ある意味でエコな部分がある





プロレス界のコラボは基本、一昔前の興行戦争を引きずっているから、決して効率がイイとは言えない





ビジネスとして考えれば、プロレス興行は選手・試合が商品




メジャー団体と言われところは、年に100~130試合はする





交流戦に出る選手は、これにプラス20~30試合位はやるだろう




自分もnWo時代は、日本とアメリカを休みなく往復した…自分の場合は、自ら組んだスケジュールだったので、文句は言えなかったが






会社同士の交流戦は、選手の意向に関係なく指名が掛かるから





コンディションの悪い時に当たれば最悪だ
声が掛かれば、若いうちは断る事など出来ない
断れば、チャンスがもらえなくなる





潰れてでも、オファーは受けるしかない





交流戦をしている選手達を考え、そんな事を思い出した





プロレスのスケジュールはハードだよ





そのハードさが、ステイタスでもある





例えるなら、特急電車に乗っている様なもので





一度乗ったら、途中下車は許されない




時代は違っても、興行の仕組みは変っていない




選手である以上、選手は商品であり消耗品でしかない




そして、選手は使い捨てでしかない…選手は厳しいよ



選手の立場からすれば、会社なんてクソッタレだ





興行の世界では、どの世界も一緒





今年の夏も暑そうだけど、頑張るか

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