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蝶野さんが1210日、日暮里サニーホールで開催された、公益社団法人 全国老人福祉協議会主催『第12回 介護作文・フォトコンテスト』授賞式で講演を行いました。

蝶野さんは今回のコンテストのアンバサダーとして広報活動に協力。この日は応募作品の中から、過去の介護経験をいかし、現場で向き合っている人たちの励みになるような、介護現場の勇気を育む優秀作品が紹介されました。
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蝶野さんは講演では、介護職はきつい仕事というイメージがあり、離職率が高く、求人難という話を聞くにつけ、自身が取り組んでいる防災・救命の啓発活動を例にして次のように語りました。

「消防は困っている人を支えていても、自分たちは裏方でいいという控え目な方が多い。若い人は伝えないと分からないので外に伝えていくことが必要。介護も同じで、コンテストを通じて介護に対する理解を広められれば」
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講演後には全国老人福祉施設協議会の水野広報委員長と対談。社員の固定率を高めるために必要なことというテーマの際、蝶野さんはプロレスの若手時代の経験を振り返りこうコメントしました。
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「定着させるには育てる形をとったほうかいいのでは。ただ育てるには役割分担が必要。自分が若手の頃は、藤原喜明さんが技術面、ドン荒川さんが基礎体力、鬼軍曹といわれた山本小鉄さんがむしろ優しくてガス抜きの役割をして、一人でなく皆で若い人を育てていた。いまの若い人は頭がいいから、全体像を見せていまはこの時期だがら、これをやってくれと解説したほうがやり甲斐もでるはず」
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最後に蝶野さんは「高齢化社会を迎えた日本にとって介護は社会に必要な職業で、必要な世界。皆さん、誇りをもって仕事をしてもらえれば」と、介護の専門従事者だけでなく、介護に関わる方々にエールを送りました。



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