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蝶野さんが代表を務め、AED救急救命・地域防災の啓発活動を行う(一社)NWHスポーツ救命協会が922日ボートレース桐生で開催された『ドラキリュウファミリーフェス』に協力させてもらいました。

『ドラキリュウファミリーFES』はボートレース桐生で毎年開催されているファミリー向けイベントで、今回はじめて防災・救命を組み込むことになり、NWHスポーツ救命協会プレゼンツとして「AED救急救命講習・トークショー・プロレス&親子プロレス教室」を行いました。
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同日デビューで対戦相手でもあり、今年プロレス35周年を迎える蝶野正洋&武藤敬司のレジェンドトークは、「デビュー戦」「海外遠征」「闘魂三銃士」「アントニオ猪木」といった、さまざまなキーワードに2人が当時を振り返りながら返答。今だから言える話が続発するトークに会場は大いに沸きました。

また、会場となったボートレースのことに話が及んだ際には、蝶野さんがボートレース桐生は災害時の避難所になっていることを説明。桐生市をはじめ各自治体では住民のためにさまざまな災害対策を取っており、蝶野さんは最後に「大きな災害のとき救急車は数が限られますので自助が大切になってきます。自分の身は自分で守る意識を持つようにしましょう。自分の身を守るためにも自治体が出している防災の情報を自分からキャッチしにいきましょう」と呼びかけました。
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AED救急救命講習では、桐生市消防本部の協力のもと「蝶野正洋と学ぶAED体験イベント」を開催。桐生市消防本部は、救急車は8台保有しており、昨年の救急出動は7500回にもおよび、年間のAED使用は200回あったそうです。ただ、AEDの使い方はなかなか知られていないことから、心肺蘇生の手順とAEDの使い方を丁寧に説明されていました。
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AEDの実演には蝶野さんも参加。桐生市消防本部の方々の「体が濡れていないか。濡れている場合は体を拭く」「ネックレスなど金属系のものは外す」「張り薬ははがす」「胸骨圧迫は深さは5㎝ほどで、強く、早く、絶え間なく」「テンポは1分間100120回」といったポイントを聞きながら、胸骨圧迫とAEDの使い方を体験。その後、観覧者にステージに上がってもらいAEDの使い方を体験してもらいました。
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「プロレス&親子プロレス教室」では会場にリングを設置。「プロレス&親子プロレス教室」では、プロレスリングZERO1が、プロレス教室と、大谷晋二郎&高岩竜一&岩﨑永遠vs田中将斗&菅原拓也&ショーン・ギネスの6人タッグ戦を行いました。

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