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熱中症予防PR大使を務める蝶野さんが、630日にサンシャインシティ噴水広場で開催された『熱中症ゼロへ サマーフェスティバル2019』に出演しました。

蝶野さんは2016年から同プロジェクトの熱中症予防PR大使を務めており、今回は「スポーツと熱中症」をテーマに、日本気象協会気象予報士の久保智子さんと一緒に暑さ対策についてトークを行いました。

昨年の熱中症救急搬送者伴数は、例年5万人のところ、9万人以上と飛び抜けて多く、また世代的には65歳以上の高齢者が半数を占めたそうです。そうした事例を踏まえ、トークショーはテーマを4つに定め、それぞれの対策について言及しました。

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テーマ①『スポーツをする前』に注意すべきことは、事前の体調・環境チェックで、少しずつ暑さに体をならすことが重要ですが、体調がすぐれないときに無理をするのは禁物とのこと。蝶野さんは自身の経験として、プロレスの試合に挑むにあたっては「睡眠が大切。十分な睡眠と正しい栄養、正しい練習が、いいパフォーマンスにつながります」とコメントしました。

テーマ②『スポーツをする人』は、スポーツ中はなかなか今が危ない環境にあるかは気づきにくく、のどが乾くと熱中症のシグナルかもしれないため、水分・塩分の摂取が必要になります。では、水分の効果的な取り方とは?回答は蝶野さんの「こまめにのどを潤すレベル」が正解で、通気性・吸収性・乾燥性にすぐれた衣服の調節、日差しをよけるなどの対策もとったほうがいいそうです。

“熱中症ゼロへ”のコンセプトは「知って、気づいて、アクション」で、自分が熱中症の危険がある環境に「気づく」こと、その上で正しい「アクション」を自主的にとることが必要とされています。
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テーマ③『スポーツを観る人』では、子供の運動会に参加経験のある蝶野さんが、気象予報士の久保さんに「運動場はひさしがないのでどう対処すればいいのか?」と質問。久保さんは「帽子をかぶったり、冷たいタオルを首に巻くのも効果があります。また冷却グッズを活用してみて下さい。スポーツをする人と同様にこまめな水分・塩分補給も行って下さい」と答えられていました。

そして、テーマ④『熱中症になってしまったら』では、体を冷やすことが応急処置の一つにあたり、「両わきの下」のほか「首の両側」「足の付け根 」が効果的に冷やすことができる部位になるとのことです。
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最後にコメントを求められた蝶野さんは、熱中症予防PR大使として、来場者に「周りで調子が悪そうな人がいれば、大丈夫ですか?と声をかけて、日かげで風通しのいいところに連れていってあげてください。いまの夏の暑さは20年、30年前とは比較ならないので、昔の考えにとらわれないで正しい知識を身につけることが大切です」と呼び掛けました。

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