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蝶野選手と小橋建太さんが、
825日、総務省における消防庁の記者会見に出席し、96日(日)にお台場で開催される『救急の日2015』で、スペシャルトークイベントを行なうことを発表しました。2003年の新日本プロレス52東京ドーム大会で、GHCヘビー級王座を賭けて激闘を繰り広げた2人が、救急救命の啓発活動のために強力タッグを結成します。

 

蝶野選手と小橋さんが揃って記者会見を行うのは、2003年の52東京ドーム大会の事前記者会見以来で、実に12年ぶりのこと。蝶野選手が救急救命の啓発活動を行うようになったのは、「プロレス界でライバル団体のトップであった三沢光晴選手がリング上で亡くなったことが大きく影響しています。あのとき、業界が何かをしないといけないと、選手管理、危機管理を統一しようという動きがあったんですが、まとまりきらなかった。それなら個人個人が救命の知識を知っておけばいいと思い、救命講習を受けに行ったのがはじまり」で、「プロスラーとしてできることは、勇気と救急救命の知識を広めること」と言います。

 

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5年前より積極的に救急救命啓発活動を行ってきた蝶野選手は、昨年
7月には一般法人ニューワールドアワーズスポーツ救命協会を設立。『救急の日2015』には同協会が協力することとなり、蝶野選手が小橋さんに協力を要請し、今回のスペシャルトークショーが実現する運びとなりました。

 

今年6月、2人はテレビ局内で別々の番組収録で一緒になり、「その場で2人で何かできればいいねという話があって、しばらくしてから蝶野さんから救急救命の啓発活動を一緒にやりませんかという話を頂きました」と、強力タッグ結成の経緯を明かした小橋さんは、「2009613日に先輩の三沢光晴さんが倒れて、救急救命の重要性は身に染みてわかっています。その中で自分が何ができるのかを考えてきました。今回のイベントで、一人一人に救急救命の大切を伝えていきたい」とコメント。

 

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6日は、レギュラー出演しているNHK Eテレ「Let's天才てれびくん」提供の『蝶野教官&てれび戦士と応急手当を学ぼう!』のステージにも出演する蝶野選手は、「若い世代だけでなく、3040代は救命の意識は高いけど、人が倒れたとき、何をすればいいか分からないとなってしまう。救命の知識を身につけておけば、いざという時も不安はなくなるし、消防と医療の連携のお手伝いもできる。ここ何年か少しずつ勉強してわかってきたのは、各自治体は救急救命の取り組みをしています。各消防で講習も行っています。我々ができることは、そうした取り組みや救命の知識を、より広めることですね」と、自分たちにできる役割について説明。

 

NWHスポーツ救命協会の活動に共鳴して、同協会の講師に加わった小橋は「救急の際にAEDをためらわずに使うには、どうしたらいいか。それは自分がやらないという気持ちの部分であって、救急救命を広めると同時に一歩を踏み出す勇気を広めていきたい。躊躇すると助かる命も助からない。躊躇したらダメだめだよという思いを、蝶野さんと連携をとって広めたい」と言葉に力を込めました。

 

 

『救急の日2015』詳細

【日時】平成27年9月6日() 11時~18

【場所】アクアシティお台場 3階「アクアアリーナ」

15:00~ NHKLet's天才てれびくん」プレゼンツ

『蝶野教官&てれび戦士と応急手当を学ぼう!』

16:00~ 蝶野正洋プレゼンツ 一般社団法人NWHスポーツ救命協会

『蝶野正洋×小橋建太スペシャルトークショー』

 

 

<『救急の日2015』とは>

消防庁では、救急業務及び救急医療に対する国民の正しい理解と認識を深め、かつ、救急医療関係者の意識高揚を図ることを目的として、9月9日を「救急の日」、この日を含む一週間を「救急医療週間」と位置付けており、9月6日(日)にはお台場で「救急の日2015」と題したイベントを開催することを発表。「救急の日2015」は消防庁、厚生労働省、一般財団法人日本救急医療財団、一般社団法人日本救急医学会が主催、AEDの使用が市民に認められてから10年が経過し、次の新たな10年の更なる飛躍のきっかけともなるようなイベントになります。

 


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