3週間ぶりに家族と再会



到着地ブレーメンに近づくにつれ、気持ちが高鳴っていた



子供との再会は、まるで恋人に再会する気分



忘れてるんじゃないか…泣かれたらどうしよう



なんて、心配しながら到着ゲートを出ても誰もいない


とりあえず、空港外に出て一服



電話をしてみたら、車の中でお昼寝中で


車内でお昼寝中の子供に再会、可愛過ぎる…



子供の話しはこれ位にしとかないと、親バカをさらされても他人には解らない話し




でも、子供の成長は、本当に早い



突然、喋り始めていた



多分、今まで耳に蓄積した単語が、文法としてつながり、喋り始めたんじゃないかな


プロレスでもよくある、ある試合をきっかけに、突然上手になる事がある




 今回のドイツは、妻の出身地ブレーメンでの滞在がメイン



一昨年の4月、妻の唯一の家族、お母さんが亡くなって2年



突然の事で、海外の生活なので死に目にも会えず、辛い思いをさせた。



子供が小さい事が、ある意味救われた



春先のドイツは、既に暖かい



青々とした町並みは、何時来ても美しい




ブレーメンはハンブルクにつぐ、第二の港街。多くの主要企業が存在する街でもある



ロケット工学もその一つ




ドイツも日本と同様、アメリカ式郊外型店舗、大型商業施設の出店が多い




2006年ドイツワールドカップで、新旧が混在する国と説明してが



その通りだと感じる。第二次大戦でほとんど崩壊したドイツの町並みの中でも、築100年前後の建物も多く残っている




アメリカ式の大量生産と大量消費が造りだす世界は、生産消費サイクルが極端に早い、使い捨て文化が世界の主流だが




ドイツはまだ、上手く中和させている国じゃないかな


少しづつ、そんなドイツの日記を書いてみます