ドイツの楽しみ方で、食は欠かせない



コーヒー、パン、ポテトは、ドイツの日々の必需品。


ドイツ人はこだわりが強い




コーヒー先進国の意識が強く、



薄めのアメリカンコーヒーを捜すは難しい




スタバがドイツにも進出してるが


最初はドイツにアメリカのスタバ…?

と笑っていたが、そこそこ健闘しているじゃないかな



ブラジルとドイツは、経済界のパイプが強い。コーヒーも関係してるだろう
 南米は、もともとヨーロッパの原産国的な役割を担って来ているから


各界のブラジルマーケット進出の商談は、ほとんどがドイツで決まると言われてるくらい、ブラジル政財界のトップはドイツ系が強いらしい




 ブラジル原産の豆を、ドイツでロースティングする。そんな流れなのかもしれない



工業用機械でのドイツは強い



コーヒーも工業用、商業用と世界のトップメーカーはほとんどドイツ制




それからパン
ドイツのパンは、どっしりと重く香ばしい



例えるなら、東京のうどんと讃岐うどんの違いかな




手に持っても、満腹感も日本のパンとは違う



小麦粉からして、違うじゃないかと思うほど




ジャガ芋も同じように、日本やアメリカの芋とは違う



黄色がかった、薩摩芋に近いような感じ…もっちりして美味い



そういえば、九州のジャガ芋も美味
九州はジャガ芋が美味い。九州はイイ芋が作れるから、美味い焼酎が造れるんだろう


ドイツではシュナップスと言う、芋で作った酒を、ウォッカの用にショットのストレートで飲む…かなり強い




あとドイツの立ち食い屋。日本で言う、立ち食いそば屋見たいなのがあり、ソーセージ、ハンバーグ、フライドポテトとビールなどが揃ってあり



ソーセージはマスタード(アメリカンのものとは違う)で、フライドポテトはマヨネーズで食べるのが定番…これも美味い



食い物の話しをしてたら、腹が減ってきたな



いよいよ明日、いやもう今朝か、帰国の日。




明日の乗り継ぎの時、時間があれば、最後にドイツの締めでも書くか



ドイツの食は、重くて強い、て感じかな