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蝶野選手が、1月26日に大田区総合体育館で開催された全日本プロレス『新春シャイニング・シリーズ』最終戦で、諏訪魔選手と正式合体を果たし、次なる布石を打ちました。


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当日は超満員札止めとなる4800人の観衆が詰めかけ、会場には熱気が充満。蝶野選手は第6試合に出場し、諏訪魔選手&ジョー・ドーリング選手とタッグを組み、大森隆男選手&浜亮太選手&中之上靖文選手組と対戦しました。


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蝶野選手は常に諏訪魔選手を気にかけてきましたが、昨年の10・7後楽園ホール大会では蝶野選手が右手の拳を突き出したものの、諏訪魔選手は呼応を拒否。今回のタッグマッチは、蝶野選手がアドバイザー権限を行使して取り決めたもので、マッチメークに納得がいっていない諏訪魔選手は蝶野選手と距離を置き、タッチワークもままならない状態となりました。


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蝶野組は、各々が個人プレーに走りながらも、そこは個々の力量でカバー。蝶野選手がケンカキック、STFを決めれば、最後は諏訪魔が必殺技のラストライドで中之上選手を撃破。試合後、蝶野選手が諏訪魔選手に「お前ら2人、全日本を変えるんだろ?ベルトを獲るんだろう?おい、まず変えよう。天下を獲ってみろ!生粋の全日本、そして世界を相手にできるヘビー級のプロレスラーは諏訪魔だろ」と呼びかけると、会場は諏訪魔コール一色に。そして蝶野選手が改めて右手の拳を突き出すと、諏訪魔選手はしばらく悩んでから拳をつき合わせ、さらにドーリング選手もそこに加わり、3人で勝ち名乗りを受けました。


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さらに、メインイベントの三冠ヘビー級選手権で、王者・船木誠勝が元大相撲第64代横綱の曙を退け、4度目の防衛に成功すると、蝶野選手は諏訪魔選手とともにリングイン。船木選手に「(諏訪魔選手と)真のエース決定戦をしよう」と呼びかけました。王者はその場で諏訪魔選手の挑戦を受諾。3月17日(日)両国国技館大会で、船木vs諏訪魔の三冠ヘビー級選手権が行われることが決定しました。



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