7月29日 夏代さんのライブツアー「Vacilando」の大阪公演に行ってきました。



その感想も書きたいのですがその前に別の話を



少し前に推しが新しい名義を作りました。
その名も 「 夏と彗星 」 。

正直私は え?夏代孝明じゃダメなの? って思ったりもしました。
でもまあ結局歌うのは夏代さんなわけだし深く考えないでおこうと納得。




夏と彗星 第1作目 「 juice 」

確かにめちゃめちゃいい曲。
オシャレでイマドキな雰囲気。


でも自分にはあまり刺さらなかった。

別にいいじゃん、推しの作った曲全部好きである必要無いでしょ?って言う人もいるとは思うけど私は好きになれなかったのがちょっと悲しかった。

アーティストさんがファンのニーズに応える必要はない、自由に好きな曲を作ってほしい という気持ちと こういう曲の方が好きだなあ、歌ってほしいなあ という気持ちがぐちゃぐちゃになったまま迎えた 7月29日。

夏代さんの歌や曲はもちろん大好きなので
ライブはシンプルに楽しみでした。


最近のライブはシングルの曲やボカロカバーを全然歌わなくなってしまって少し寂しいけれど自分で作った曲を楽しそうに歌う夏代さんはとても輝いているし、大好きだなあと改めて思いました。



ぐちゃぐちゃな感情のまま聴いた「juice」
数える程しか聴いてないのにリズムも歌詞もしっかり覚えてる自分に正直驚きました。

演奏しながら歌う夏代さんを見て、
私は変わっていく夏代さんについていけてなかったんだ、受け入れられて無かったんだな と思いました。

私が出会った 「 夏代孝明 」 という名前が薄れていくのではないのか とかあることない事色々考えてしまってたのかな と反省しました。

でも今の私は

 「 夏代孝明 」 も 「 夏と彗星 」 も

大好きだと胸を張って言えます。




この大阪公演を通して改めて夏代さんのことを好きになれたし、自分の心のぐちゃぐちゃも解決できて本当に良かったと思いました。

夏代さんのワンマンはアットホームでみんなが自由に楽しめるところが魅力的です。

今回それをたくさん感じることが出来たし、
夏代さんにこれでもかってくらい

「 ありがとう 」


「 大好き 」

を伝えられて良かったなあと思いました。
あの日の夏代さんの笑顔はきっと忘れられないなあ。



「 プラネタリウムの真実 」
のアレンジは何回聴いてもいいなあと思います。
全世界の人に聴いてほしい。





やっぱり推しは私を照らしてくれる
お星様でした。





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