こんにちは、スタジオ地図です。

明日はいよいよスタジオ地図の"初"生放送の日です★

ご都合のよい方は、是非見てくださいね。


一昨日の15日(月)

私たちの最新作「バケモノの子」 で、

完成披露会見&舞台挨拶がありました。

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<左から、齋藤優一郎、細田守監督、広瀬すず、染谷将太、役所広司、宮﨑あおい、大泉洋、リリー・フランキー(敬称略)>


綿密なレポートが、

東宝のサイトに掲載されています。ご覧ください! 

このブログでは、

その中から細田守監督のコメントを一部お届けします。



 Q:なぜ、今の時代に「師匠と弟子」をテーマに選んだのですか?


<細田守監督>
 私ごとなんですけれど、前作「おおかみこどもの雨と雪」が完成した後、我が家にも男の子が生まれました。
 そこで「この子はこれから誰が育てるのか」「どうやって成長するのか」ということを考えました。
 「おおかみこどもの雨と雪」は母親が子どもを育てるというお話だったんですが、それに対して父親は子どもに何をしてあげられるんだろうと思いました。
 もちろん父親も子どもを育てるのですが、もっと社会的な意味で、いろんな形の父親たちが世の中にたくさんいて、一人の子どもを育てていくんじゃないかと、それを映画にしたいなと思ったわけです。



 「バケモノの子」は7月11日(土)公開です。

お楽しみに!

 
<「バケモノの子」最新予告。いま、劇場で流れています> 

こんにちは、スタジオ地図です。

6月20日から、楽しいコラボが始まります。

全国の書店で展開される、

毎年恒例の夏のフェア「カドフェス 2015」と、

『バケモノの子』がコラボします!

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『バケモノの子』の"熊徹"と"九太"、

そして、九太の肩にちょこんと"チコ"が乗り、

本を読んでいます。

皆さんがこの夏、素敵な本と出会うきっかけに

なればいいなぁ、と思います。 
 

『バケモノの子』からはたくさんの本が登場しますが、

なかでも細田守監督が書いた原作小説も6月20日に発売スタート!

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 あなたの街の本屋さんへ、

行ってみてくださいね!

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