みなさん、こんばんは。
今回は題名にある通り、「バイブル」についてのお話です。
まずバイブルとは何か、
バイブルとは英語でbibleと書き、
辞書で調べると、「聖書」や「権威のある書物」というふうに載っています。

これが意味転じて、自分の人生の指針になるようなものを表す言葉として使われています。

今回は僕自身の人生のバイブルとなっている考えや言葉についてお話しします。

その中でまず、僕からみなさんにおすすめしたいことがあります。
それは自分の中で少しでも心が動かされたり、考え方が変わったりしたようなことがあればメモを取ることです。あとで見返した時、その1つ1つが自身の人生のバイブルになっているかもしれません。
(ちなみに僕の場合は携帯のメモ機能にすぐに書くようにしています。)

ということで

僕のメモの中のひとつを紹介したいと思います。

アダム・グラント著の「GIVE & TAKE」という本に書いてあったことです。

ギブ&テイク

この言葉は聞いたことがある人も多いと思いますが、僕はこの本を読んでからギブ&テイクに対する考え方が変わりました。

この本では与えることと受け取ることの関係性において、3つのタイプの人間がいると言っています。

ギバー
自分よりも相手の利益を考え、相手との関係性の価値を高めようとする人。

テイカー
自己中心的で、より多くの利益を自分が得られるように考える人。

マッチャー
自分と相手の利益が同じくらいになるように考え、バランスを取る人。

どんな組織や、企業においても大多数がマッチャーで残りをギバーとテイカーが同じくらいの割合で占めていることが分かっています。

それでは企業の階層構造の中で彼らはそれぞれどのくらいの地位にいるのでしょうか。

まずマッチャーは、バランスを取るということもあり平均的な地位にいます。

次にテイカーは、目先の利益を得ることを考えているのである程度高い地位まではいくがそこから先はありません。
また、見返りが返ってこないとわかったマッチャーからの反撃によって沈んでいく人も多いです。

最後にギバーは、他人優位に動いてしまうところがあります。なので自分の仕事の評価は上がらず低い地位にいるのはギバーでした。

それでは一番上の地位にいるのはどのタイプの人なのでしょうか?



そう、実は
ギバーなんです!
ギバーは短期的に見ると人の手伝いばかりをして自分の地位を高めることはできませんが、長期的に見れば、人との良い関係を築くことに繋がっており一番上に立つ素質があるのです!

僕にとってギバーは、自分を犠牲にしてしまい報われず、テイカーに功績を奪われてしまうものだと思っていました。
しかし実際は違かった。

これまでの人生を(おそらく)マッチャーとして生きてきた僕がこれからはギバーとなれるように努力しようと思った瞬間でした。


正直、ギバーが最終的に成功を収めているということを知って、ギバーになろうと心がけること自体、生粋のギバーであるとは言えないのかもしれませんが、、


とにかく
今回僕が言いたかったのは、
人に優しくして、自分の利益に関係なく与えられる人間になりたいってことです!

説明が下手でわかりづらくなってしまったので、是非本を読んでみてください!
この本はそこそこ分厚い本なので、時間がない方はTED TALKというアプリでアダム・グラントさんのお話を聞くことができるのでおススメです!


また他のメモに関してはまた別の機会に載せていきたいと思います!
冒頭で紹介したメモをとることも是非参考にしてみてください!


最後までお読みいただきありがとうございました!

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