今回は柏レイソルの山田雄士選手(通称山ちゃん)から

物事がうまくいかない時はどうすればいいのか

について語ってくれというリクエストが来たので、語らせていただきます。(笑)
(語ってる僕をみて楽しみたいだけだと思いますが笑)

彼とは小学校からの仲で中学、高校はいつも一緒に帰ってました。
なので勝手に仲良しだと思ってるんですけど、(笑)

そんな山ちゃんからのリクエストということで、

物事がうまくいかない時について考えました。

まず、上手くいかない時として

サッカー
勉強
私生活
友人関係

など様々な場面が挙げられます。

そんな中で今回はサッカーにフォーカスしていきたいと思います。

例えば、

サッカーで思い通りのプレーができず悩んでいる時、

そんな時に僕は

PDCAサイクル

を活用します

というよりも

上手くいっている時も、上手くいっていない時もやることは変わらず

PLAN(計画)
DO(実行)
CHECK(評価)
ACTION(改善)

あるのみって感じです。

物事に対して何も考えずに行動していて、上手くいくことももちろんあると思います。

しかし必ず、上手くいかなくなる時がきます。

そんな時にこのサイクルを活用していればどのように計画を立て実行した時は上手くいって、どのような時は上手くいかなかったのが明確にわかります。

例えば、

PLAN
サッカーのロングボールの飛距離を1ヶ月以内に五メートル伸ばす。

DO
毎日練習後に両足50本ずつロングボールを蹴る。

CHECK
この時にこの目標は達成できたのか、できていないのかに関わらず、改善点が出る。
芯に当てれるようになって飛距離は少し伸びたが、パワーが足りないことがわかった。

ACTION
今後はパワーが足りないことがわかったから体幹トレーニングや、ウエイトトレーニングを取り入れる。

この時に大切なのはPLANはあまり長すぎる期間を設定しないこと。
CHECK、ACTIONで得られたことを活かして、次のサイクルにつなげていくこと。

このようにしてPDCAサイクルを活用することで自分の頭を整理することができるので、上手くいっていない時は特に役に立つと思います。


山田くん、こんな感じで満足ですか?(笑)

みなさんからもリクエストあれば語ります(笑)

最後に

後輩たち最終戦勝利おめでとう!

ひりゅう、得点王ナイス!
ヒデ、そんなボレー打てたの?
真大、相変わらずえぐいなぁ
カズ、ナイスキー!
武田、ナイスプレー!
デューク、、、、はまあまあかな(笑)
コビ、いかつすぎ(笑)
クマ、怪我乗り越えてよく頑張った!
ふじもん、うるさい、けどおもろいから許すよ
カンタ、ヤンキーだね。
ユウスケ、ガ○ガ○やん
ふみや、レイソルのイケメン枠!?
井出、よくチームまとめた!

レイソルu18には去年に続いて今年も癖の強い10番と素晴らしいキャプテンがいました、(笑)

みんなお疲れ!

長くなってしまいましたが、
最後まで読んでいただきありがとうございました!
また、今後とも柏レイソルアカデミーの応援をよろしくお願い致します。


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今日はレイソル時代の恩師である敬太さんが入院先の病院に来てくださいました。

色々お土産までいただいてしまい、、

レイソルを退団してからも、このようにして気にかけていただけているのは非常にありがたいこと。

長い間お世話になって、敬太さんにしか話せないこともたくさんあります。
敬太さんがいなかったら今の自分はないと自信を持って言えます。

自分のできる恩返しは大学で活躍してレイソルに戻る事。

早く怪我を治してもっと頑張らなければなと、、


そーいえば、
同期のブライアン君がU22の日本代表選出されました、
えぐいです。

そして、
明日はかわいい後輩達の最終戦、
見に行くことはできないけど陰ながら応援させてもらいます。

みなさん、
ブライアンと後輩達の応援よろしくお願いします。
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みなさん、こんばんは。
今回は題名にある通り、「バイブル」についてのお話です。
まずバイブルとは何か、
バイブルとは英語でbibleと書き、
辞書で調べると、「聖書」や「権威のある書物」というふうに載っています。

これが意味転じて、自分の人生の指針になるようなものを表す言葉として使われています。

今回は僕自身の人生のバイブルとなっている考えや言葉についてお話しします。

その中でまず、僕からみなさんにおすすめしたいことがあります。
それは自分の中で少しでも心が動かされたり、考え方が変わったりしたようなことがあればメモを取ることです。あとで見返した時、その1つ1つが自身の人生のバイブルになっているかもしれません。
(ちなみに僕の場合は携帯のメモ機能にすぐに書くようにしています。)

ということで

僕のメモの中のひとつを紹介したいと思います。

アダム・グラント著の「GIVE & TAKE」という本に書いてあったことです。

ギブ&テイク

この言葉は聞いたことがある人も多いと思いますが、僕はこの本を読んでからギブ&テイクに対する考え方が変わりました。

この本では与えることと受け取ることの関係性において、3つのタイプの人間がいると言っています。

ギバー
自分よりも相手の利益を考え、相手との関係性の価値を高めようとする人。

テイカー
自己中心的で、より多くの利益を自分が得られるように考える人。

マッチャー
自分と相手の利益が同じくらいになるように考え、バランスを取る人。

どんな組織や、企業においても大多数がマッチャーで残りをギバーとテイカーが同じくらいの割合で占めていることが分かっています。

それでは企業の階層構造の中で彼らはそれぞれどのくらいの地位にいるのでしょうか。

まずマッチャーは、バランスを取るということもあり平均的な地位にいます。

次にテイカーは、目先の利益を得ることを考えているのである程度高い地位まではいくがそこから先はありません。
また、見返りが返ってこないとわかったマッチャーからの反撃によって沈んでいく人も多いです。

最後にギバーは、他人優位に動いてしまうところがあります。なので自分の仕事の評価は上がらず低い地位にいるのはギバーでした。

それでは一番上の地位にいるのはどのタイプの人なのでしょうか?



そう、実は
ギバーなんです!
ギバーは短期的に見ると人の手伝いばかりをして自分の地位を高めることはできませんが、長期的に見れば、人との良い関係を築くことに繋がっており一番上に立つ素質があるのです!

僕にとってギバーは、自分を犠牲にしてしまい報われず、テイカーに功績を奪われてしまうものだと思っていました。
しかし実際は違かった。

これまでの人生を(おそらく)マッチャーとして生きてきた僕がこれからはギバーとなれるように努力しようと思った瞬間でした。


正直、ギバーが最終的に成功を収めているということを知って、ギバーになろうと心がけること自体、生粋のギバーであるとは言えないのかもしれませんが、、


とにかく
今回僕が言いたかったのは、
人に優しくして、自分の利益に関係なく与えられる人間になりたいってことです!

説明が下手でわかりづらくなってしまったので、是非本を読んでみてください!
この本はそこそこ分厚い本なので、時間がない方はTED TALKというアプリでアダム・グラントさんのお話を聞くことができるのでおススメです!


また他のメモに関してはまた別の機会に載せていきたいと思います!
冒頭で紹介したメモをとることも是非参考にしてみてください!


最後までお読みいただきありがとうございました!

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