人間は等しく生を受ける

果たしてそれは正しいのだろうか?

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(rumoさんによる写真ACからの写真)

平成25年10月末

一人の赤子が誕生した

名をA子(仮名)


家族にとっては
二人目の子供

そして

きっかけに
家族は悩み苦しみ
答えを求めて彷徨う


喜びの出産
2736gの女の子

家族は総出でA子の誕生を祝った


ただA子には少し気になる点が、

お乳の吸い方が悪い

母は周囲に不安を漏らす


その時点では

みんな「大丈夫、時間が解決するだろう」
と信じていた


現実はシビアだ。


1ヶ月検診
A子体重は3115g

母は気になる症状を医師に訴える

「少し元気が無いような気がするのですが、、、」


医師「そうですね。あまり体重も増えていないようですし、念の為母子医療センターで精密検査をしてみましょう。」

母「はい、、、」

母子医療センター
ここには多くの生育に問題のある赤子が来る。
乳幼児用のICUも備える国内では最新の医療機関である。

精密検査の結果。

医師「特に異常はありませんね、、、」

母「はい、、、」


それから1ヶ月後

平穏な生活の中でA子に異変が

家族にとっては決断を迫られている

(第2話に続く)


※この記事は取材に基づいて書いております。
※会話はフリーライターhiroの脚色です。