17bfe0c43f18d0fb8a5c552d00ef1a0a_s.jpg
(由華。さんによる写真ACからの写真)

とりあえずこの動画を見てほしい。

場面緘黙症とは

集団生活の中で人と上手くコミュニケーションが取れない病気です。
例を挙げると自分のパーソナルスペース以外ではパニックになってしまい。
身体の震えや無口になったり自分の思い通りに身体が動かなくなる病気です。


この動画のパティシエの小学生の女子は、
スイーツを創作する才能がずば抜けていました。

しかし、場面緘黙症によって、授業は集団生活が送れないため、サポートが必要で午前中だけの授業が限界。

運動会も遠くから眺めているのが精一杯。


そんな女子の趣味がお菓子作り。

お菓子を作るのに熱中し

賞を取れるくらいになりました。


いつしか少女に夢ができました。

それは自分のスイーツ店を開きたい。



またこの子の親は、自分のパーソナルスペースを広げて、社会適合性を少しでも養ってほしい。


サポートするメンバーと相談した結果
クラウドファンディングを利用するように

クラウドファンディングとはインターネットを使った資金調達方法です。


この少女を追いかけた動画などや少女の独創的なスイーツが評価を受け
スイーツ店を作る資金を得られて
無事にオープン。


期間制限の開店ですが、スイーツ店は大成功です。
多くの地元の方が噂を聞きつけて、
あるいはYou Tubeなどの宣伝方法が功を奏した結果です。

場面緘黙症で無かったらおそらく、別に熱中することが出きたでしょうし、
スイーツの腕や才能が開花することはなかったと思います。


障がいは個性、ある意味尖ることは恐れてはいけません。
それをサポートし、活かせる手段を用いれば
ある意味障がいを抱えている方のほうが、
よりアイデアに富んだビジネスを生み出せる。

今の時代はいろいろな可能性を秘めています。

少女の作るケーキはそれを顕著に物語っていますね。


障がいはアイデンティティなのです。


それでは
また明日


裏ブログ〜