文章にはリズムがあります。

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(くろみさんによる写真ACからの写真)                        

例えば
リズムに合う言葉を
使っている楽曲は耳障りが良いです。

特にそれにハマったのは
SMAPの「世界に一つだけの花」

槇原敬之の歌詞は
割と日常を物語のように切り取ることが多いです。


はじめの
花屋の店先に並んだ
色んな花を見つけた

これなども
言葉のリズムを上手に利用しています。

花屋、店先、並んだ
色んな、花、見つけた

こうバラしていくと
そのリズムの良さが解りますね
言葉だけを繋いでもリズムが破綻していない

それを繋ぐ助詞も
凄く自然に配置されています。

私の書く文章は
リズムを大事にしています。

ブログでも文章を読み返してみて
特に音を付けていっておかしくないような
すらりと読めるような
そんな言葉の組み合わせを考えていきたいですね。

たまに、なかなか上手くいかないことありますけれどね。

明日は言葉のリズムの組み合わせ

それを深く堀り下げていきます。


それでは
また明日

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