このコラムは物語になっています。
1話からの読まれるのがおすすめです。

私は全てを失った。

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2012年の秋
同じ毎日
同じ景色
同じ感覚
同じ匂い
同じ、、、

私の生活は、

毎日同じリズムで刻まれている。

そうメトロノームのように


変化していく社会や
テレビの音さえも
耳に届かない。

ただ昔の悔恨だけを
ひたすらに思い出し

一人物思いにふけるのである。

そうやって罪の償いをしているつもりになっていた。

私の世界から

完全に色は消えた。

秋は深まり
紅葉が進む中

葉の色さえも感じない
空の変化さえ感じない
温度の変化さえ感じない


私の景色は
モノクロのまま

何かを感じることすら
出来ないでいる。

それを一言
「忘れた」
と言って
自分に言い聞かせて
眠りに入る。

実際には覚えていない。

それくらい刺激のない

痛いほどの穏やかな安らぎの中で
私は微睡んでいた。

やがて、木々からは葉が落ち、

季節は冬を迎える。

(第5話へ続く)

写真使いまわしです。
ちょっとだけいじくっていますよ。
もう少し撮っておこう
次からの課題ですね。

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スマホのカメラ機能
皆さん使いこなせていますか?
私はいまだに、、、

なんやらよく分からないのがあるので
誰かスマホのカメラの使い方で
ブログ書いてくれたらいいなと
思う今日この頃です(てか説明書見ろ!!)


このスカイライナーの導入されたのと同時に

成田スカイアクセス線が開通しました。

それで日暮里⇔成田空港間を36分
早い!!
最速160キロ
夢の超特急(成田周辺民の思考回路)
JRの特急より速いですからね。





さて散々ハードルを上げた2話の舞台は
都会の話です。

田舎者による都会の話ですので

大目に見ていただけると幸いです。


【実現しなかった事例】幻の都営地下鉄東京駅

都営浅草線「日本橋駅」には使われていない切り替え線路があります。

実はここから

東京駅の地下へ

線路を通す計画が、


本来は
スカイライナーAEのスタート
成田スカイアクセス線の開発と共に

この分岐点から
東京駅の地下へ


しかし
日本橋から
東京駅の地下までには

かなりの難工事


覚えてらっしゃるか解りませんが

2年ぐらい前ですかね

横須賀線と総武快速線が

地下水によって止まったの

原因は地下水汲み上げボンプの停止。

それから


東京の地下は
本当に網目のよう

特に東京駅の地下は
皇居を地下鉄が避けるように走っているため
かなり難しい工事になります。

(都市伝説によると皇居の地下には天皇陛下並びに皇族の方々が不測の事態のとき脱出されるように地下鉄が通っているとか)


まぁそれは別の話で、

地下水を汲み上げながら掘り進めないといけない技術的な問題!!

網目のように掘り進め上へ下へグネグネ縫うように

ほかのトンネルを壊さないように


あとは、
別に品川でリニアできたら
そっちにスカイライナー乗り付けたらええんちゃう??

と言う声があったとかないとか


ともあれ
未だに都営地下鉄東京駅は実現しないのです。


実はもう1つの計画も

それは羽田空港と直接結んだら?
という話

東京に住んでいる方は
解ると思いますが

成田空港と羽田空港は
京成→成田スカイアクセス→北総鉄道→京成→都営浅草線→京急線として繋がっています。

現在は
アクセス特急として
羽田空港と成田空港を結んでいます。


これも実際にはなかなか
まぁこちらの方が実現可能な計画ですが

どうしても都営浅草線内で詰まってしまうことや
京急線の過密ダイヤなど

諸問題があるので
計算したら
スカイライナー走らせるより
山手線の方が結局早い的な?

なかなか恐るべし鈍行山手線


次に動くとしたら

リニア中央新幹線
開通のときに

ひょっとしたら
羽田空港→品川→ノンストップ→成田空港
的な電車が走るかも

そのときには
スカイライナー
新しいのができている(かも知れません)

小話でした。

ご精読ありがとうございます。

(やはりマニアックだったか、、、)

裏ブログで公開すれば??

いやいや

裏ブログも書くことが山ほど

通知本当に失礼しました。

でも、少し知っておくと「へぇー」とはなりますけどね。

このLINE BLOGの中でも
特に語られることが少なかろう成田の話。
まぁ聞いてくれたまえ!!
(ただ子供に聞かせるには面白い話かも
特に2話)


今回はスカイライナーについて小話を2話形式で

MVIMG_20191206_102406.jpg
顔面美しい↑

スタイリッシュなスタイル

現行のスカイライナーはAE型といいます。


このスカイライナーの導入されたのと同時に

成田スカイアクセス線が開通しました。

それで日暮里⇔成田空港間を36分
早い!!
最速160キロ
夢の超特急(成田周辺民の思考回路)
JRの特急より速いですからね。


実はその中には
異例の事態と
実現しなかった事例があるのです。


【異例の事態】
印旛沼の真ん中を通るなんて!!

成田スカイアクセス線の

印旛日本医大駅と成田湯川駅の間に

印旛沼があります。


開業にはいろいろ問題がありました。


(問題①)生態系への影響
印旛沼は野生の渡り鳥の飛来地
ここに轟音轟く電車を通るなんて
言語道断だ!(とある自然保護団体)

まぁ実際に通ったとき
衝撃を受けましたけどね

田舎者なので
おらが村に電車が
しかもスカイライナーだっぺよ

騒音対策として
この印旛日本医大駅から成田湯川駅間
ほとんど線路につなぎ目がありません。

電車を表現するオノマトペ「ガタンゴトン」が無いのです。

ただこの区間
スカイライナーは160キロぐらいで走ります。

煩いわ煩いけど

人より
カミツキガメの方が多く生息しているので
ほとんど影響は無いかと、

て、言うか印旛沼の生態系って
もうすでに破壊されていませんか?
バスとカミツキガメに?

と、言うやり取りがあったかは知らないですが、
無事に印旛沼のど真ん中(水路になっているのですが)を通るように


(問題②)成田民誰しもが驚いた成田湯川駅

距離が距離だけに印旛日本医大駅から成田空港までの間に駅を作らないといけませんでした。
また退避用の線路、成田空港までは単線になるので
入れ違いの線も作らないといけません。

駅が出来たのは
成田湯川、、

成田民「え?どこそれ?」
周辺民「湯川って、あれだろガリレオの福山雅治だろ?」

誰しも
土屋にあるイオンモール成田店の前に
「成田土屋」と言う駅ができるとの推測が

何故成田湯川か?
用地買収が楽だから(多分)
あとは田舎特有のきな臭いかほりが、
あ!成田の議員さんに私が消されるから止めとこう。(笑)

成田湯川駅は成田ニュータウンの台地ほぼ北の端にあります。

ここには千葉交通のバスの停車場がありました。

便宜上、間に作る駅は複々線(横に4本の線路)にしないといけないのです。
スカイライナーと鈍行の退避用

千葉交通バスの親会社は京成
よって用地買収も楽

しかも成田湯川駅から先を単線にできる(徹底したコストダウン)
単線を160キロで爆走するスカイライナー、、、

成田土屋駅(却下)_| ̄|○ il||li
成田湯川駅(採用)ヽ(´ー`)ノ


いまや
成田湯川駅は
関東でも有数の秘境駅に!!
当たり前です

日中でも40分に1本しか電車が止まらないのですから
通過電車(スカイライナーが160キロで通過していきます)の方が多い駅として
新幹線以外では有名な駅

成田湯川駅万歳🙌

しかし、駅前にタクシー1台も無いのは
流石に問題じゃない???


問題③運賃どうする?問題

成田スカイアクセス線は
日本でも有数(1番?)高い運賃の
北総鉄道の線路を通ります。

一方で従来の京成本線は格安の路線

京成本線はカーブが多いので
従来のスカイライナーは
遠回り&カーブで減速で
日暮里⇔成田空港間51分でしたから
15分も短縮

何より東京駅からなら
成田空港まで1時間以内に行ける
唯一の手段になりました。

まぁそれは良いとして

成田スカイアクセス線と京成本線は京成のターミナル駅である高砂から別れ、
空港第2ビル駅で合流することに、

さて問題が発生しました。

運賃どうするよ?
普通に換算したら京成の方が
110円安くなるじゃないか?

京成はしたたかでした。
成田第2ビル駅を拡張し
2編成分止まれるようにし、
成田空港側半分を成田スカイアクセス線経由の電車
反対側半分を京成本線経由の電車
と拡張、
成田空港駅は発車番線を固定することで
運賃を徴収したのでした。(つまり出口が別です。)

実はルート選択のもう1つの案として
京成酒々井駅から合流する案もあったのですが、(このほうが繁華街の成田駅前も通るし)
運賃の面と、便宜上の面で却下

Yahoo!知恵袋で!こんな質問があったので回答しておきました。
「東京の新橋駅から
成田スカイアクセス線で
成田空港へ行こうとおもうのですが
料金は京成本線経由と同じですか
安くならないの?」

的な質問がありましたけど
無理ですな。
「行ってみれば解ります」(成田周辺の住民)と回答しておきました。



実現しなかった事例は2話のブログで、


注:私は電車マニアではありません。



2話のブログ記事もほぼ出来ているのですぐに公開します。

なんか裏ブログにすれば良かったなぁと
少し後悔しています。

読んでくださった方ありがとうございます。

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