昨晩の出来事。
夏休みも終わろうとしてるこの時期になって慌ててランドセルから宿題のプリントをわんさか取り出しパパに怒られている次男。






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怒られている自覚ゼロ。

余計に怒られ、鼻を取り外したけど(鼻を取り外すてワードがホラー)パパが向こうを見ている隙にまた取り付ける。そして更に怒られるループ。しょーもなさ過ぎて笑った・・・


しかしあれですよね・・・
夏休みの宿題と言えば『自由研究』。これで毎年大変な思いをするご家庭も多いのではないでしょうか。

我が家の場合は長男はふざけている風で根が真面目なので、それなりに(あくまでもそれなりにw)やってましたが、この鼻を取り付けている次男ですよ。

去年はエアーパッキン(ぷちぷち)で洋服を作り、学校で着て披露したし(シースルーの極み)
一昨年はダンボールで作ったどデカイ『ナニカ』。

そして四年生になった今年からは、いわゆる『工作』はダメで、『研究』や『調べ物のまとめ』など・・・つまり"勉強風"になったわけです。(これはどこの学校もそうなのかな?)


その途端、自由研究嫌いになる。

これ、子供あるあるな気がしてしょうがない。
夏休みの宿題についてのプリントには『感性の含まれた自由研究にしてほしい』なんて書いてありましたが本当に感性を大事にするなら、そこは本気の『自由』でいいと思う。

物を作る事が好きな子もいる。
調べ物が好きな子もいる。
観察が好きな子もいる。
絵を書くのが好きな子もいる。
運動が好きな子もいる。

自由研究だけはせめて自由"研究"ではなく『自由に羽ばたけお前たち!』みたいなもんでいいんじゃないか(笑)そもそも個性を潰す様な教育をしている日本なんだから、せめてそこだけは。

その子の個性を重んじる何かをさせてあげる事で先々何かに繋がる事ってあるんじゃないかな。





私は小学校の頃コルクボードを作る授業でピンク色のゾウのコルクボードを作ったら、めちゃくちゃ先生に怒られましたけど。未だに怒られた意味が分かりません。


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