チャペルでの式が終わると、ペグクという韓国式の儀式を行います。

日本では披露宴がありますが、韓国では披露宴はなく、受付するともらえる食券で、式後、会場にあるビュッフェ(食事)を楽しみ、新郎新婦が簡単に挨拶をして終わるのが多いそうです。

みんなが食事をしてる間、ペグクの儀式が行われました。
本来はあまり見る人がいないペグクですが、日本側親族は部屋にぎゅうぎゅう詰めで興味津々。
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純白のドレスから、韓国の衣装着替えて儀式を行います。

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これもすごくチャーミングで可愛かった。
新郎新婦の前に両親が座り、お酒を飲んだり、お菓子を食べさせあったり、「結婚とは」を表現するような儀式のように感じました。

ドタバタと一気に駆け抜けた1日。
旦那さんもとても良くしてくれて、感謝です。

韓国両家含め、父方、母方の親族一同が集結したウェディング。
交流が深まって本当に心が満たされる時間。

88歳のおばあちゃんはアルツハイマーなので、もしかしたら、もうこの幸福な時間のことわすれてしまっているかもしれないけど、私は忘れないよ。

みんなで韓国に行けてよかった。
改めて家族ってすごい!
家族って最高っ!!って思えた。

なかなか海を越えて会いに行くのはままならないけど、どんなときも家族でいることを忘れない。

心からおめでとう。

peace   

chihiro

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