前日の、母の留袖帯締めるぞミッション。
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妹、ウェディングドレスの前に留袖を着るの巻。

父に、こうやるんだよ!と教えています。
みてわかる通り、見てるだけです。

心配です。

一夜明けて式当日、15時にみなさん集合してくるとの事で、12時半から着付けスタート👘✨

母と私、パートナーのコンビネーション。
ゆっくりではあるけど、前日の反省を生かし丁寧に着付けてくれました。

が、ところどころ気に入らないところが出たり、手順がわからなくなったりで、なんと着付けに1時間半もかかったの😨💦

着付けられてる方も立ちっぱなしで、足が棒。
母の額には汗、せっかくヘアメイクしてもらった髪も少々乱れ気味。

そして、なんと、空港で旦那さんの友達が親族をピックアップしてもらうはずが、
会う事ができなかったと報告がありました。。。。

WHAT'S!!????😱

88歳のおばあちゃんもいるし、どうしたものか。

聞くところによると、空港への到着が1時間も早く、迎えがくる前に、どうやら親族が、
それぞれの家族で移動を始めたとの情報が、、、、

なんてこった‼️

なぜ待っていてくれなかったんだ、、、、

母が汗だくで私を着付ける中、私は着付けられながら片手で親族に連絡をとる事を試みるも、
だ〜れも通じない。。。。。

Oh my god........😨

すると、友達と、おばあちゃんだけはタクシーでホテルへ向かっていると情報が。

ん?なぜばーさんだけがタクシー!

88歳のばーさんだけが空港に?

一体全体どうゆーこっちゃ。。。。

計7家族がそれぞれソウルへ散り散りに、、、
30名の家族は今どこに?!

一刻一刻と時間が過ぎる中、どうやらおばーちゃんを入れて3名はタクシー、そのほかの人たちは、それぞれの家族にわかれ、メトロやバスを駆使し、己らで向かっているとの事。

なぜそんな過酷な道をえらんだんやw

連絡もつかないし、みんな大人だからきっと大丈夫と信じて、母の着付けへ。

途中まで、留袖を自分で着付けおわった母、帯を父、そして私のパートナーの手を借りてあーでもねー、こーでもねーとやり直したり、締めたりしている。

着付けって、なんかもっとキレ良くて厳かなイメージあったけど、そんな雰囲気は欠片もなし。

ようやく集合ギリギリで着付けが終わったときには、もうHPが50パーセントくらい。

これからが本番なんて、夢じゃないか?と思うほど。

草履を履いて、私はリハーサルのため会場へ。

会場には、すでに受付をする人がちらほらいて、賑わい始めていたところへ、
主役がドレスで通り過ぎてびっくり!!!

堂々と受付の前を、新婦が通っていく。

出しおしみなく、潔く。

韓国では、披露宴がない代わりに、チャペルで式と簡単な余興をおこなう形式が主流のよう。

花嫁との写真も、式の前に控え室がオープンになっていて、式の1時間前から、花嫁と写真撮影ができるようになっているの。

日本だと、式場で父にエスコートしてもらいながら登場する姿をみて、わ〜ってなるんだけど、
まったく違いますw

度肝抜かれて、そうだそうだ、リハーサル!
と会場の中へ。

マイクチェックしたい旨伝え、ワイヤレスマイクを渡される。

マイクOn.

A~ A~.........

?

おわり?

あれ、あれれ?動画、音チェックできない系?
歌わない的な?!

はい、本当にマイクの音出るチェックだけでした。

マジで洗礼😂

お〜!地方営業よりなんかすごい、なんてゆうかワイルドだぜ。

もうこうなったらしょうがない、なんとかしたる!!

あとは歌うタイミングまで、心を落ち着かせるだけ。

散り散り家族の行方はいかに。

つづく。

peace   

chihiro

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