周りがめちゃいい!!と言うので、観てきました!!

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実在した人物、エンターテイナーP.T.パーナムの人生描いたミュージカル映画。

その前に、先日この動画を観たの。



映画製作が決定していない中で、出演しているキャストの一人、キアラ・セトルが、生歌を披露するワークショップ・セッションの映像なんだけど、とっても感動した。

キアラさんの歌には、リアリティがあって、もちろん緊張もあるんだけど、歌に込められたメッセージを、自分の中で整理しながら、そして丁寧に伝える姿、それがコーラスやバンド、はたまたキャストまで巻き込んで、すごいスパイラル!!!

鳥肌もんです。

そして映画。

実は、この曲「This is Me」の印象が強すぎて、私の中で勝手にこの曲ベースで映画を想像していたの。

ヒュージャックマン演じるP.T.パーナムが、ショーマンになるまでの人生を描いているのだと!!

でも違った!!!
ネタバレになるかもですが、

結構早い段階で幸せつかむのよ、30分〜40分くらいで、ショーマンになってしまうのです。

あれ?挫折部分全然濃く描かんやんwwって思いましたが、そうです、これはミュージカルなのです。

音楽とお芝居の違いですが、通常のお芝居は、心が高まる、そして変化するまで時間を要します。(だいたいストレートプレイの場合)

でも音楽は一瞬で高めそして進む事ができるんです。

例えば、メージャーなみんなも知ってる曲もそうだと思うんですが、Aメロ、Bメロで挫折、過去振り返りがあって、サビで元気付け、最後は未来に向かって進んでいるんです。

1曲でヒューマン映画なら1時間ないし、一本分の変化歌える場合も。

って事で、曲の中にぎゅーっと詰まっておりますので、展開早い!!

途中でそうだ!と気づいてミュージカル目線へ切り替えました。

でもめちゃ素晴らしい映画でした。

とにかくオススメは、映画館で観る事。

レンタルやストリーミングでは旨味が半減する事間違いありません。

ハイスクオリティな音響設備のある、大きなスクリーンでぜひお楽しみいただきたい。

映像だから表現できる、ミュージカル映画の旨味が満載です。

カメラワーク、ダンス、空間表現etc

素晴らしいエンターテイメント映画でした。

私が心打たれた「This Is Me」と言う曲は、この映画のテーマであると感じます。

どんな人も愛し愛され、幸せになる権利がある。

エンターテイメントはこうでないとと思える。

演者は一緒に作品を作ると、なんだかメンバーと家族になった気がします。

そしてその波をお客様へつなぐ。

最後のパーナム氏の名言が、最後ぐっときます。(映画で確認してね!)

人生は、エンターテイメント。

私は主役です。

みんなも!!

peace   

chihiro


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4月5日(木)at GRAPES KITASANDO

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