東京公演を終え、本日、大分県へ出発しました。

「音楽劇 瀧廉太郎物語」

大分県竹田市の地へ降り立ちました。

スタッフの方のアテンドのもと、明日公演する小学校と中学校を下見。
そして仕込みました。


そのあと、「瀧廉太郎記念館」へ。

_var_mobile_Media_DCIM_100APPLE_IMG_0211.JPG瀧さんは、23歳で亡くなりました。
生前ドイツ留学中に結核にかかり、1年で日本へ帰国。
そのあと、亡くなるまで、ご実家のある大分県で過ごしました。

帰国後の2年半過ごした、ご実家。

お手入れの行き届いたお屋敷は、なぜかゆっくりしてしまう。
_var_mobile_Media_DCIM_100APPLE_IMG_0213.JPG
お庭の石畳を、下駄でカランコロンと歩きながら、瀧さんのお部屋へ。

_var_mobile_Media_DCIM_100APPLE_IMG_0215.JPG
どんな思いで、最後の作品を書き上げたんだろうか。

東京へ状況後、ドイツ留学し、日本を代表する作曲家になるため、奮闘した瀧さん。

瀧さんのお部屋にある小窓から外を眺めました。

世界はきっと狭く感じ、とてつもなく悔しかっただろうな。
なんて思いをはせ、残した曲が今も歌い継がれ、大切にそして愛情に注がれている事が、とても感動的でした。

この作品関われて、本当によかった。

明日も朝早くから、準備。

みなさん、おやすみなさい。