本日の御夕飯は、茶房御客屋さんで。
岡藩の、迎賓館「御客屋敷」として400年の歴史を持つお屋敷。
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今は郷土料理などのお食事どころなんだとか。

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来週行われる、たけた竹灯籠「竹楽」。

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少し早いけど、特別に火を灯してくれました。
来週は2万本が町をライトアップするそうです。
当日来れないけど、粋な計らいに感謝。

東京公演を終え、本日、大分県へ出発しました。

「音楽劇 瀧廉太郎物語」

大分県竹田市の地へ降り立ちました。

スタッフの方のアテンドのもと、明日公演する小学校と中学校を下見。
そして仕込みました。


そのあと、「瀧廉太郎記念館」へ。

_var_mobile_Media_DCIM_100APPLE_IMG_0211.JPG瀧さんは、23歳で亡くなりました。
生前ドイツ留学中に結核にかかり、1年で日本へ帰国。
そのあと、亡くなるまで、ご実家のある大分県で過ごしました。

帰国後の2年半過ごした、ご実家。

お手入れの行き届いたお屋敷は、なぜかゆっくりしてしまう。
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お庭の石畳を、下駄でカランコロンと歩きながら、瀧さんのお部屋へ。

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どんな思いで、最後の作品を書き上げたんだろうか。

東京へ状況後、ドイツ留学し、日本を代表する作曲家になるため、奮闘した瀧さん。

瀧さんのお部屋にある小窓から外を眺めました。

世界はきっと狭く感じ、とてつもなく悔しかっただろうな。
なんて思いをはせ、残した曲が今も歌い継がれ、大切にそして愛情に注がれている事が、とても感動的でした。

この作品関われて、本当によかった。

明日も朝早くから、準備。

みなさん、おやすみなさい。

「音楽劇 瀧廉太郎物語」東京公演、無事に終演いたしました。

大分県公演に先立って、桐朋学園芸術短期大学音楽専攻の公開講座としての公演。

学生さん含め、友達、仲間、先輩後輩と足を運んでくれました😊✨

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私が関わって3年。
作品でいうと5年。

全てのバージョンを見てくださっている方もいらして、本当に嬉しかったし、愛に溢れた公演となりました。

女優、福島 梓(通称あーちゃん)のお母さんからの、手作りお寿司の差し入れ!
_var_mobile_Media_DCIM_100APPLE_IMG_0072.JPG彩も美味しさも抜群でした!
ありがとうございます!!

明後日から4日間。
大分県への旅。

タイトなスケジュールですが、みんなで乗り越えるぞ!!

1902年
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2017年
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完全一致!!
笑笑


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