4連休ですね!

そしてお彼岸入り。
お墓参り行かれた方も多いんですかね?




亡くなった人がいる
あの世のことを彼岸(ひがん)
と呼びますが、

この世は何岸になるんだろう?
と思って調べてみると


此岸(しがん)と呼ぶそうですね。




「ひがん」と「しがん」…


悲願と志願
みたいじゃないですか??




私たちの魂はこの世に
「志願」してきている。


そして「悲願」とは
悲壮的な意味ではなく元々は

仏・菩薩 (ぼさつ) が慈悲の心から
人々を救おうとして立てた誓い。



 のことなんですって。




 願う者たちのことを見守り、
 手助けしてくれる故人たち。


 志願することがこの世に居る人たちの役で
 悲願を叶えてくれるのがあの世の人たち


 と考えてもいいと思います。


 
 だから
 "悲願の" とかがつく
 ようやく叶う願い事って


 つらくて諦めそうになったり
 もう無理かも…と思った時に


 思いがけずチャンスが訪れたり、
 不思議な展開で
 気付いたら叶ったりする。



 叶うまでのロスタイムや時差は、

 守ってくれている人や
 目に見えないあの世の存在たちが
 色々調整してくれている時間なんです。



 『願望には制限がない』

 だからどんなことでも願っていいし、
 どんどん願っていいんです。


 1000円を引寄せるのも
 1億引寄せるのも、
 1億円失うのも

 必要とするのは
全く同じ力。



 とんでもなく不幸になれる人は
 とんでもなく幸福にもなれます。


 味わえる(経験できる)
 生まれ持った器が大きいということ。




 そして願いを叶える方法は
 想うことです。


「想うこと」というと、

「あーなったらいいな」
「こーなったらいいな」と

理想をイメージすること
だけだと考えがちですが、


それも大事だけど

もっと基本の、

日々の中での
「想うこと」を大切にするんです。




なにか嬉しいことがあったら
「気分がいいなぁ」と想って、

ありがたいことがあったら
「あの人のおかげだなぁ」と想って、


幸せを想うこと、
好きな人のことを想うこと、
大事に想うこと


この感性が
願いを引き寄せる力になります。




大切なものを大切に想う感性を
今以上に取り戻していけば

自然と、
念願も悲願も
すべて思い通りになっていきます。



"想うこと"で、
この世とあの世を繋ぐ
見えない糸電話
で声が届く

という感じです。



あなたが何かを願うのは
願わせた誰かがいるからで、

あなたが願えば
叶えてくれる人がいて、

放ったものは
必ずアンサーがきます。



お彼岸。

いつもあなたの願いを叶えてくれて
あなたの願いを心待ちにしてる

この世ではない人たちのことを
「想う」時間を
大切に過ごして下さいね


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