月別アーカイブ / 2019年03月

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粉物の在庫整理&冷蔵庫整理かねて、久しぶりに総菜パンを作りました^^。

週末は忙しい忙しいといっても、パンを焼く時間くらいは合間合間であるのが嬉しい。
こねはホームベーカリーにお任せで、分量も適当にかなりざっくりと。


パン生地は、

・強力粉 280g
・バター 50g
・生クリーム50ml+水100ml=150ml
・塩 小さじ1
・砂糖 大さじ3
・ドライイースト 小さじ1

で、かなりリッチなふんわりバターロールのような配合にしました。

あとは、ツナ、コーンとマヨネーズを混ぜてたっぷりとのせ、上には溶けるチーズとブラックペッパーを。

焼き時間は200度で15分くらい。

焼きたては何よりおいしいですよね~。

↓パンを作ったり、途中発酵中は仕事をしながら待っている間にヘルシオホットクックにスープの材料をセットして野菜スープ。

ちょっと前に白インゲン豆を水煮にしておいたので、豆も一緒にたっぷり入れて、食物繊維やまもりです(笑)


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ひと手間かけて、さらにおいしいスープにするコツなど、また改めてご紹介しますね~。

だいぶホットクックの特徴がつかめてきて、おいしくあれこれ作れるようになってきました♪



今週末はお花見、、かな~、と思ったのですが、寒くて断念。
週明けに少し見に行けたらいいな~。





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『キッチンがたった一日で劇的に片づく本』(阪下千恵著・主婦と生活社)が4月19日発売予定です。

Amazonでも予約が始まりました!
『キッチンがたった一日で劇的に片づく本』

どうぞよろしくお願いします。

この本は、私がずっと伝えたかった、キッチンの片づけをすると、劇的に生活が楽になる。
料理がしやすくなる、ということを具体的な片付けの手順まで書いた本です。

時短料理、というと、ついついレシピにばかり目を向けがちですが、実は「作りやすいキッチン」「作りやすい環境」を作ることがその前にとっても大切です。

料理をするのに、まずは物がどこか探したり、昨日の洗い物をしたり調理台のものをどかすところからスタート・・なんて考えると、嫌になってしまいますよね。

↓は本文の「はじめに」の一部。


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本の内容は、キッチンを「料理しやすく」するためのマインドセットから具体的な手順まで丁寧にお伝えしてます。


そして、↓料理上手になるための基本10品のレシピもコツと合わせて掲載してます^^。


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料理が苦手だな~。
片付けが苦手だな~。

という方、4月からスッキリ新生活を送りたい方にも。


ぜひ書店でお手に取ってみていただけると嬉しいです。




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忙しい合間の読書は心潤すひと時で、忙しい時ほどあれこれ読みたくなります。

こちらは先日立ち寄った本屋さんで買った本。
何となく気になりつつ、まだ読んでいなかったな~、ということで購入。

樹木希林さんの言葉とか、インタビューの時のお話などが集められているのですが、なんとも濃い内容で、しばらくはこの本の余韻に浸っていました。

断片的に知っていたような気がしていた樹木希林さんが、まとまって一つの姿としてちょっとだけわかって、その生き方や達観したような考え方、やり方、人との付き合い方。本当に参考になりました。

どんなビジネス書を読むより、自己啓発本を読むより、今の私にはしっくりときて、ここしばらく頭を占めていた、ちょっと暗い部部分の考えもクリアになりました。


と、いうのも、今、ほぼ子育ての大変な時期が終わってきた私は、よくよく振り返ってきてみると、この15年間、ほぼ自分の時間とか、選択肢とか、子育てにささげてきたような気がして、なんとも長い時間を自分をないがしろにして、失ったものが多かったのでは。。という気がしていたのです。

正社員時代、絶対に仕事はやめないようにしよう、働くならきちんと自分の力でも生きていける正社員で・・と心に決めていたのに、長女が1歳の時にあっさり退職。
その後も長女がアレルギーがひどかったり病気が多かったことから、今思い返しても本当に大変な子育てでした。

仕事を辞めたあの時の選択は正しかったのかな?
大好きな子供たちに費やした時間に後悔はないけれど、同じ夫婦でも私ばかり「不」を背負ったのではないかな・・など。
本当に暗い心の底というか、ちょっと悲しいというか、そうしかできなかったのになんとも自立していなかった自分への後悔ともつかないような気分になることがありました。

でも、樹木希林さんの本を読んでいたら、そんな気分は吹き飛んで、「子供たちとすごす大切な時間を選ぶことができて、私はラッキーだった」とまさに思考が転換したのを感じたのです!
もし、子育てを外注したり、夫と半々にしていたとしても、それはそれで、「子供との時間を満足いくまでとれなかった」「子育てやりきった」という気持ちになれなくて、今とてつもなく後悔していたかもしれませんよね。
選択は人それぞれ、夫婦それぞれ。

樹木希林さんも、当然人を雇うお金はあるけれど、子育ては大変でも自分でするもの。子供たちは自分で面倒見て、ご飯食べさせて・・というようなくだりがあって、なんだかしっくり来たのです。
人に任せるのがどうこうではなくて、私は私の子供の面倒を見る、という枷が自分にも子供にも必要だったのだと。

むしろ、仕事で忙しくて、子供たちと長くつらい時も楽しい時も、保育園、幼稚園、学校の行事を共に味わうこともできなかった夫のほうが残念なくらいですよね。
でも、ラッキーなことに、夫はそれほどそうしたことに執着がないみたいで、残念とは思っていないようなのでよかったです(笑)


大変な時期を経験したからこそ、今こうして時間ができてきたときにやりたいこともあって、「経験」からくる本気の思いが私の仕事を支えてくれていると思っています。


私の20代、30代は間違いなく子育てと家事にささげた時間。
仕事を模索し、女性が自立することをすごく考える時間でもありました。

そんな思いを大切に、今度は同じような、今大変な時期かもしれない誰かの少しでも役に立つような、料理や家事という視点から仕事をしていけたらと思っています。


不思議と、10代より20代、30代より40代。
人生がどんどん年とともに自由に楽しくなってくる気がしてます(笑)


今年は何冊か新しい本にチャレンジする年でもあります。
明日からまた頑張ろう。




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