月別アーカイブ / 2016年05月

おはようございます。
料理研究家の阪下千恵です。

今日は中学校は運動会の予備日で給食なし=お弁当です。

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・ごはん(焼きたらこのせ)
・アスパラの肉巻き(てりやき味)
・たまごやき、
・野菜のバターソテー(ブロッコリー、にんじん、さつまいも)
・スパゲティナポリタン
・ウィンナー

先日、長女からかなりひどい言われようをしたので、かなり気分が落ちており、もう今日はお弁当作らず自分でどうぞ~、と思っていたのだけれど、結局とりあえず作りました
作らないほうがメンドクサイ。。。というか。

はい、淡々とお弁当作りました
もう冷食だけにしてやろうか、嫌いなカニカマだけおかずにしてやろうか、とか次女と冗談半分で言いつつも、そういう時って、嫌がらせ弁当作る気力もないんですよね

まあ、食べ物に罪はないです^^。

そう思うと、幼稚園のお弁当とか、小学校の遠足のお弁当はなんて屈託なく幸せなんだろう~、と思うのでした。
次女(小1)は、お弁当、何が一番おいしかった?とわくわくして聞いたら、「メロン~~!!」と即答。それでも嬉しかった(笑)。

さて、仕事開始します。
やっぱり午前中がはかどる。

皆様もよい一日を。

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起業販促レシピ作成、雑誌、テレビ、HPサイト用レシピ作成、商品開発、メニュー開発など。
食にまつわる全般を得意とします。
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こんばんは。
料理研究家の阪下千恵です。

最近、「本をもう少し読もう!」と思い立って、忙しくても本を読むようにしてます。
そしてこの週末読んだ1冊がこちら。
『コーヒーが冷めないうちに』著・川口俊和さん、サンマーク出版刊。

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本屋さんで本を眺めていたら、平台にいっぱい置いてあって、そしてTwitterでも見る機会があって、なんとなく気になっていたので買いました
10万部突破!という文字。
やっぱりたくさんの人が読んでいる本には一理あり?!というか、やっぱりたいてい面白いですよね

この帯にかかれているキャチの「4回泣けます」の通り、確かに泣けます。
内容はタイトルと、帯からできる想像通りなんですが、劇を見ているように、悲しい思いや複雑な家族、恋人、そんな身近な人たちとのやりとりについつい感情移入してしまいます。
作者の川口さんが、もともと劇作家というのと、この本のストーリーがもともと演劇で上演されたものをもとにした・・という後書きに納得しましました。

40代近くなり、良いことも、悪いことも、つらいことも山ほどという私の世代には、エピソードと結末がちょっと物足りない気がしてしまう・・・という思いも正直ありましたが、それでもやっぱり泣けました(笑)。

”過去を変えても、未来の現実は変わらないけれど、今いる心持によってこれからの「未来」は変わる”のだと。
どうとるかは人それぞれ

「コーヒーが冷めないうちに」過去に戻って誰かに会えるとしたら、誰に会いたいかしら~、とふと思う午後でした。
週末とか、ゆっくりした夜に読むのがおすすめです^^。


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おはようございます。
料理研究家の阪下千恵です。

↓は昨日の運動会用に作った水ようかん。

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寒天のデザートは、たっぱに作って持っていけば形も崩れないし、溶けないし、お弁当やお持ちよりにもピッタリです。
保冷剤をつけておけば、結構ひえひえで食べられて、ほんとおいしいー。


かなり適当ですが、レシピはご参考まで^^。

【水ようかん レシピ】

水の分量間違えてました!修正しました。すみません。

(2016年14時40分修正)

・水   500~550ml
・粉寒天  4g
・砂糖    100g~120g
・さらしあん(粉状にて売ってます)   45g
・粒あん(市販のもの)   約100g
・塩     一つまみ

1 小鍋に水と寒天を溶かし、中火で沸騰させ、1~2分にて完全に溶かす。

2 1に砂糖、さらしあん、塩を加え、弱火で1~2分煮る。火を消して粒あんも加えて混ぜる。

3 鍋底を冷水で冷やし、やや暖かい程度まで温度を下げる(混ぜながら)
  *熱すぎると冷めるまでに時間がかかり、分離してしまいます。

4 容器に流しいれて冷やし固める。

さて、今日は残りの水ようかんでも食べながら、仕事します。
昨日は午前中は運動会身に行っていたり、夜は娘とややもめて、心身ともにへとへとで何もできませんでした
やっぱり朝は気持ちしゃっきりしていいですね^^。
皆様もよい一日を。


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