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高校生娘のお弁当。

入学してしばらくした頃は、娘が、「自分で週1から週2は作る」、と言っていたのですが、1年後半となった今、考えてみたらほぼ100%私が作っているな~、と。

お弁当を親が作るモチベーションと、本人が自分のために作るお弁当、考えてみると親のほうがぐっと上だということです。


毎日お弁当を作るのは、正直大変なこともあるけれど、この「朝のお弁当」があるから、朝起きられるというメリットが!
そして、何よりも、自分と料理の仕事をつなぐのは、こうした日々の家族へ作る料理だったり、1人の時にちょっと作るお昼だったりします。

頭で考えた「料理」ではなくて、普通の日常の「肌感覚」として作る料理、これを忘れずにこの仕事をしていたいと思っています。

私が作る料理は、基本的に「どこにでもある家庭料理」。
料理上手な人も、おしゃれな料理を作る人もたくさんいる中、なぜ私がこの仕事をしているか・・。
もう、そこは、この「日常の肌感覚を大切にした料理」を大切にする、ということに尽きます。
みんながしそうな失敗も、悩みも、前もって体験して解決する。
そして、少しでも料理への楽しみがアップするような、そんなレシピやスタイルを提案していきたいなと思ってます。

そんな日常から生まれたお弁当本がこちら↓。
夕飯リメイク派の皆様、ぜひ書店でお手に取ってみてくださいね。



毎日料理をする人に寄り添ったレシピ開発のご依頼もお待ちしてます!


★お仕事のご依頼は↓からお願いします。

chiesakashita@gmail.com

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企業のレシピ開発、イベント出演、メニュー開発も得意としています。