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自分の写真をのせるな~、って感じですが、ずいぶん前の私のプロフィール写真です(笑)
2007年?、2008年?写真は料理研究家として仕事を始めたころ、以前勤めていた会社の同僚に撮ってもらったプロフィール写真です。
かれこれ8?9年前~~~?!


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それで、これが当時2~3歳くらいの長女。
ただいま小6、もうじき12歳です!
当時身長100㎝以下⇒現在150㎝。
別人です・・・。
これは初めて二人で雑誌に載った、思い出の写真でもあります。
(実際にのったのは別ショットですが)

写真を整理していたら出てきたので、ふとのせてみました。

当時、私は会社員で、料理の販売促進の企画やら商品企画やらの仕事をしておりました。
仕事も会社も好きで楽しくて、子供が病気がちでなければ多分そのまま続けていたと思います。

フリーで仕事をするようになったのも、そう願っていたというより偶然とタイミングと、あとはやっぱりなるべくしてなのかな~、と矛盾するようですが最近思うのです。

私は料理研究家と言っても、基本一人+撮影の時はアシスタントさんをお願いして、というスタイルなので、スタジオを持っていてたくさんのスタッフが働いていたり、常時料理教室をしている先生方とはまったく違って参考になるかはわからないのですが、主婦+仕事というフリーの仕事もかれこれ10年近くなるので、何かの参考になるかな?とちょっと書いてみようかと思います。

まず、フリーは大変

何が大変かって、子供が熱を出したとき、『休めない』のレベルが会社員と違うのです・・・。

会社員時代も、子供が熱を出すたびに、「あ~、抱えている仕事どうしよう。今日締切・・」とか休めない!と思って苦しい気持ちだったのですが、やっぱり会社なので誰かしらがフォローしてくれるし、意外と「自分が休んでも何とかなる」というありがたい状況でした。

ですが、料理の撮影日=食材を購入してある、そもそもスタッフ(カメラマンさん、スタイリストさん、編集さん)の予定をキープしている、場合によってはスタジオもキープ、食器もリースしていある。。
それって、イコールすでに膨大なお金が発生しているということだよね(汗)、と思うと直前キャンセルなんて恐ろしいことは想像したくない感じです^^;。
何より、みんなの予定を狂わせて撮影が流れてしまうなんて恐ろしすぎて~。という感じ。

変な話、料理を作る人がダメになってしまったら、その撮影では代理がきかないという緊張感がいつもあります。

仕事をする人はみんな同じなのですが、ここで重要なのが『子供』!!
すぐに熱を出す。
病気になる。
大人の比ではありません~~~。
しかも、大切なわが子。

なのですが、子供が体調悪そう・・・と、なると、「明日の仕事どうしよう。夫婦でどっちが休む・・・。いやいや病院どうしよう。。」がまずは頭によぎる家も少なくないと思います。

病児保育なども最近では充実してきていますが、本当に具合悪いピークでいきなり預けるのは難しいし、そもそも朝、病院で受診してからでないと預けられません。
そうすると、すでに10時とか・・・。

それに、私の場合は自宅撮影が多いのですが、自宅に寝せておいて、誰かに診に来てもらうにも、家はせまいし、子供はママにくっつくし・・・で仕事になりません。

まあ、そんなこんなで10年間の悩みの原因の一番はこれでした

今、我が家は長女12歳、次女6歳(年長)。
次女があと数か月で小学生というところにきて、ようやく、ようやくこの悩みから解放されそうです。

ふと気が付いたら、すごく楽になっていた!
次女は私が撮影中でも、打ち合わせ中でも、自分の部屋で過ごすこともできるし、まあ、どうしても熱が出たら家で寝ていてもらう。。という選択肢ができたのです。

もちろん、インフルエンザで高熱、とか、どうしようもないシーンはあるだろうけど、それはまあ、別。
大人だってあるしね。

働きながら、でも、半分は主婦で、保育園ママで、幼稚園ママで、というあいまいな存在の10年間を過ごしてきて、それでも今続けてきてよかったな、と心から思います。

最近知り合う専業主婦幼稚園ママたちが、みんなそれぞれ「すごワザスキル」を持っていたり、「何かやりたいんだけど、まだ子供が小さくて・・」という話を聞くことが多くて、なんとなーく背中を押したくてもどかしいようなわかるわ~、と思うような気持ちでいっぱい

どちらも選べないんです。。

でも、一歩踏み出して、結構大変だけど、結構いいよー、というのが私の感想。
必死に頑張ってきた10年の先に見えたものは、悪くないです。

来年からがまた私の踏ん張り時、ここからがもう一頑張りなのだと思います。
そこまでは、小さく種をまき、自分の中で一生懸命維持して育てて、あとは私も子供もそれぞれまた違う段階に。

長くなってしまったので、また別の時に続き書きたいと思います
長々ぐだぐだすみません

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【濃厚ドライフルーツ入りガトーショコラ】

なんとなく、バレンタイン気分になってきました
娘×2の我が家は、ここ数年友チョコメインですが。。。
まだまだ本命チョコは程遠く、うちではまだまだ友チョコ&パパチョコが主役です!

友チョコ係の私は、なんとなくそろそろチョコ菓子が気になるこのごろ^^;。
か・ほ・ご~~~~~。
でも、子供だけで作った友チョコは、なんとなーくお友達に上げるのも気が引ける出来栄えになりがちなので、毎年一緒に手伝ってます。

今回のガトーショコラはバレンタイン関係なく、チョコ気分なので作りました。
オレンジピールとレーズン入りのちょっとしっとり、濃厚な大人の味です。
本日の打ち合わせのおやつになりました~

卵白と卵黄を分けずにぐるぐる混ぜて作るだけなので、結構手軽。
(↑でも、コツあり!)
ホーローバットにオーブンシートを敷いて焼くラフなスタイルで^^。

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食べるときは生クリームを添えるとさらに美味しいので、すぐにお渡しできるのであれば、ビンとかに生クリームを詰めて一緒に渡すとさらに良い感じです。

普通の板チョコと、普通のバターで十分おいしくできるので、お試しあれ~。


【ドライフルーツ入り・濃厚ガトーショコラレシピ】

バットM1個分(約12切)

・チョコレート(スイート)   100g
・バター             60g
・卵   3個
・グラニュー糖    100g
・レーズン、オレンジピール  各50g(刻む)
・洋酒    大さじ1
・生クリーム  大さじ2
・薄力粉   30g
・ココア(純ココア)  40g


①チョコレートは刻み、バターは1センチ角に切って耐熱ボウルに入れ、ラップなしで1分~1分30秒溶かす。チョコとバターが滑らかになるまでゆっくりと混ぜる。


②ボウルに卵を割りいれ、グラニュー糖、レーズン、オレンジピール、洋酒、生クリームの順に混ぜる。

③薄力粉とココアを合わせてふるったものを②に入れて、手早く切るように混ぜる。生地が均一になったらOK。

④オーブンペーパーを敷いた型に流しいれて160度のオーブンで約25分焼く。

*粗熱が取れたらしっかりと密封して冷蔵庫で一晩冷やすと切り分けやすく、またおいしくなります!





定番ガトーショコラレシピはぜひ、こちらもご覧ください♪
そして、バレンタインでうまくいったら、お持ちよりレシピでお料理差し入れ^^。なーんて。


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【野菜と豆のトマトクリームスープ】

昨夜から東京には雪が降り、今朝は我が家の前の道路も雪が軽く積もっていました。
寒い!!
そして、今は雨が土砂降り。。。
今日は幼稚園に行く交通手段がないので、仕方なく家に次女とこもっています。
私は家仕事。娘はのんびり
午後はちょっと出かけなければならないので、どうか道が溶けてますように~~。

寒い時はやっぱりスープがありがたい
サラダというよりやっぱりスープ。頻度が上がってます!

作り方は、ある野菜を小さめに切り、炒め、あとはトマトの水煮+水+コンソメで煮るだけ。
缶のミックスビーンズも、最初から加えて、ちょっととろけ気味にするのがおいしいです。
仕上げに生クリームを加えるとコクと甘みが出て、また違った味わいになります。
くたくたになるまで煮た野菜のスープは、あまり野菜が得意でない次女もすごーくよく食べます!
ちなみに、魔法の一振り!ではありませんが、野菜嫌いのお子さんには、アツアツのうちに溶けるチーズをのせると、ぺろりといけちゃうのでお試しあれ~
(↑何やってもダメなときはダメですが^^;)

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