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こんにちは。
料理研究家の阪下千恵です。

大学いもはおやつでしょうか?おかずでしょうか?
いつも微妙な位置づけ・・・と思いながらも「おかず」ということにしてます

我が家の人気メニューの「大学いも」
とっても簡単なのに、作りたてはかりかり、ほくほく。
本当においしいのです
冷めてからももちろんおいしいのですけど、外はカリッと!をぜひ味わってほしい一品です。

こつは、最後に煮絡めるとき、思い切って中火で手早くからめること。
飴のようにしてしまわず、、、でも、ちゃんとカリッと煮詰める。。
それはまあ、何度か作るとコツがつかめます

お花見や普段のお弁当、おもてなしのちょこっと一品。持ち寄りにも喜ばれます

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【大学芋 レシピ】

材料 4~6人分

・ さつまいも  細め~中 2本
・ 揚げ油   適量
・ A 砂糖   大さじ3~4
・ A 水    大さじ1
・ A 塩    少々
・ A しょうゆ  小さじ2/3
・ A 黒ゴマ   小さじ1弱

1 さつまいもは細めの乱切りにし、水に1~2分さらして水けをよくふき取る。

2 160~170度の油で火が通るまで6~8分程度揚げる。

3 Aをフッ素樹脂加工のフライパンに入れ、中火で沸騰させる。
   沸騰したらすぐに2を入れて時々裏返しながら全体に煮汁を絡めるようにフライパンをゆすって煮絡める。   (2~3分)
   お皿に盛り付ける。オーブンシートの上に取り出すとくっつきずらい。







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そろそろ春っぽいメニューも
↑アサリとじゃがいものソテー。
バター&ニンニク風味で洋風に味付けしてます

おはようございます。
料理研究家の阪下千恵です

料理研究家のお仕事、基本的にはフリーランスの不安定なお仕事です。
仕事の依頼が重なるときは重なるし、暇なときは暇
会社組織でやっている人は別として、個人でやっている人は、多かれ少なかれあるのではないかな~?
もちろん、常にお忙しい方もたくさんいますけどね

私は個人で仕事をしているので、やっぱり忙しさにも波があります。

忙しければ忙しいでひーひー言っていて、
「この撮影終わったらもうグダグダ一日寝て、おいしいもの食べて、マンガとか読んでくつろぐ~~」と、子供のような気分です

でも、仕事と仕事の合間で暇なときは、ママ友ランチを楽しんだり、家でのんびりしたりしつつも、やっぱりどこかちょっと不安で落ち着かない自分がいます。

同じ世代の料理家さんたちが活躍している姿や、日々忙しそうにイベント、撮影、料理教室、あとは仲間内でパーティーやら?をしている姿を見ると、
「あ~~、私、ぜんぜんダメ」と落ち込むこともあります。
最近はSNSやブログなどが発達しているから、自然と目に入るし、やっぱり気になっちゃう(笑)

私、どちらかというと家派ですので、仕事「仲間」とかで飲みに行ったりパーティー?とかほとんどなしの地味なタイプ。
まあ、子供がいるので普通の主婦生活と仕事でいっぱいいっぱいというのもありますが

そんなんで、「隣の芝生は美しい」と思ってしまうんですね。

自分の中で忙しいのと、暇なのと、結構頑張っているという思いと、全然だめだという思いとを繰り返してきました。

でも、そんな混沌とした自分の思いと10年以上付き合う中で、最近は、「まあ、その混沌とした状況」もよいのではないかと思えるようになってきました。

何事も、「すっきり!」解決できる思いなんてあまりないのです。
迷いながらも、それを良しとして日々を頑張って大切に生きているほうがよっぽどいい。

仕事を始める頃から、ずっと心に大切にしていることは、

”3つの世界を常に持つ”

ということです。
多分、昔読んだ本(カーネギーとかだったと思います)に書いてあったから。

私の3つの世界は、

① 家族と過ごす妻&母としての自分(ママ友との付き合い含む)

② 学生時代、その他の友達との世界

③ 仕事の関係(仕事仲間との信頼関係含む)

3つの世界を持っていると、やっぱり何かがいまひとつダメなとき、心が平穏、、、、とは言えないけれど、なんとかやり過ごすことができます^^。

そして、この3つの世界を分散して持っている人たちとは、一つの世界につぎ込み過ぎないので、おのずと人間関係もこじれない気がするのです。

フリーランス、というとても不安定で、でもとても心躍る仕事。
不安や心配、ドキドキ、はたぶん耐えることはないと思います。

混沌とした思いとうまく付き合えることが長く続けるうえで大切なことだと感じてます
フリーランスに限らず、現代の社会で働く人、子育てする人みんな同じですね

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おはようございます。
料理研究家の阪下千恵です。

こちらは昨日のお弁当

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そして今日はハンバーグ弁当。
水曜日は幼稚園はお弁当なしの半日ですが、今日は仕事で延長保育なのでお弁当持参です。

↓は最近のお弁当。

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子どものおべんとうって、マンネリしがちですよね^^?
でも、それはそれで半分は良いのだと思います。

子供は定番の味が好きで、安心していつも食べなれているおかずが好き。
毎日の食卓と同じで、毎日のお弁当なので、時には地味な日も、時には豪華に?、なんて感じでよいと思います。
”見せる”お弁当を意識してしまうと毎日が大変

子どもに幼稚園のお弁当ってどんな感じ?
とリサーチすると、年長さんにもなると、みんなわりと斬新みたいですよ

ただ、たま~に子供に感想を聞いて、やっぱりお弁当で悲しい思いをしていないか、困った思いをしていないかだけ聞いてあげることは大事だと思います。
(うちだけ豪華(量が多い)すぎて遊ぶ時間がない(泣)、とか、みんなフルーツが付いてるのに僕だけない(泣)・・・とか。)

皆様も楽しいお弁当生活を♪
しつこいようですが、我が家はもうじき幼稚園弁当卒業
これから年少さんになるお母さんたちに、お弁当の楽しみをバトンタッチできたらうれしいです

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