こんばんは


先日の「世界ふしぎ発見!」
ご覧いただけましたでしょうか?


ずっと行ってみたかったエジプト。
そして、憧れのミステリーハンター。

ほら、ミステリーハンタープレイをね、
私生活でやり続けていたものですから。
クエスチョン出しは本当にうれしかったですし、
あ、あれカンペないのよ。みんな覚えるの。
声を吹き込む作業も複数バージョン撮ったり、
もう何から何まで、垣間見れて感無量でした。


ファンとして番組をみていた僕。
ミステリーハンターをやらせていただいた僕。
だからこそお伝えしたいこともあって、
少しだけお話させてください。


ミステリーハンターをやりたいという思いを
抱き続けていたぼくが出会ったのは、
今回ご一緒したディレクター牧さん。
彼とは、「男子旅」という番組で出会い、
過酷でたのしい自転車旅を共にしたのですが、
そこからの縁でミステリーハンターに繋がりました。いや、繋げていただきました。
どうしても、ぼくがミステリーハンターを
やるとなると、ハンター諸先輩方とは
毛色が変わってしまうかもしれないし、
やりたいと言った手前、うまくいくだろうか、と
考えあぐねておりました。
それで、「これは僕のドキュメンタリーではなく、『世界ふしぎ発見!』のリポートなのだ!」という意識
ガチガチで臨んだのですが、
やっぱりなかなか初日はうまくいかず。
でも、ディレクター牧さんは、
ぼくが感じたこと、夢が叶うということ、
ぼくがエジプトが好きだということ。
余すところなく引き出してくれて、
大切にしてくれました。
なんだか綴っているだけで泣いちゃうのですが、
今回のミステリーハンターは彼が繋げてくれたものだとぼくは思っています。
ありがとう。


そして、撮影隊のみなさま。

本当にね、彼らはかっちょいいんだよ。
異国の地で撮影をするっていうことは、
文化も違うし、なかなかの大変さなのですが、
百戦錬磨の撮影隊は安心感が半端なかったです。
僕がなかなかうまくいかない時は合間にぽつんと話してくれて、おもしろいことが思い浮かぶと、「ああしてみよう!こうしてみよう!」と提案してくれたのは、本当にうれしかった。
彼らに撮りたいと思ってもらいたい。
これが指針になっていたかもしれません。
僕らが番組で普段みているきれいな映像。
あれは本当に時間との闘い、
その瞬間を待つ忍耐力の賜物で、職人技でした。
山田さん、しのさん、なぞにパンチパーマの村上さんありがとうございました。


僕は、撮影をご一緒したスタッフのみなさんと
やり取りをしながら放送をみていたのですが、
放送が終わると、また泣いていました。


夢が叶うということは、
一人の力ではなく、いろんな人たちの手に支えられていると感じるということなのかもしれません。
そして、ゴールではなく、スタート。
だって、やっぱり好きだけじゃ伝えられない
もどかしさも感じたし、知識も大切だと思ったし、
語学も必要。まだまだひよっこです。
でもやっぱり、うれしいもんだ。
だから頑張れる。

徒然しちゃいましたが、

「世界ふしぎ発見!1500回記念シリーズ」
に参加できて、よかったです。
そして、改めておめでとうございます。
これからも一ファンとして、
放送をたのしみにしております。


思い出写真をいくつか。

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このスカラベ像の周りを7周すると、
お願い事が叶うと言われているんだって。
本当かはわからないけど、
今はちょっとだけ、信じてみる。











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みんなとまた旅できますように。



どろん