先日、縁があって浮世絵ねこの世界展をみてきました。

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時間が30分しかなくダッシュで特別展だけしかみていませんが、
ホント面白くて、ゆっくりみたかった。。

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立派な建物の博物館の中には
ねこさんの浮世絵がずらり。

猛ダッシュで
すべてのキャプションに目を通してきました。

博物館に携わるようになって思うのは、
このキャプションへの見方が一番かわったかも。

元々博物館は好きでたまに行っていましたが
今ではみかたも変わり、
展示の仕方、照明、キャプション、お客さんの層なども参考にみています。


企画展には小さなキャプションが多かったですが、
きっと長いことかけてこれを作ったんだなぁと
作り手はきっとここの学芸員さんだろうと、
勝手に大変さを感じて
その小さなキャプションが愛しく感じる程。


前なんてそんな気持ちになったことさえなく(ごめんなさい)
印刷だし(ほんと失礼)
作品だけみてキャプションをとばすことも(ほんとごめんなさい)


見方がかわるとまた面白さも倍増ですね。


勿論ビジネスとしての企画ということもあると思いますが
それだけでなく
出向いた先の博物館の想いまで考えるようになりました。


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ねこ好きさん、動物好きさんのためにまたやってほしい!
そしてもう一度みたい特別展でした。


有難う御座いました。