月別アーカイブ / 2019年09月

千葉ロッテマリーンズの本拠地勝利を象徴する「WeAre!」
2019年は全37回の喜びのシーンがありました!
メガホンを担当した24選手の中から、回数が多かったベスト3を調べてみました。

みなさんは誰が1位だと思いますか?
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5634.JPG

 第3位  鈴木大地選手(3回)
WeAre!は鈴木選手がいないと始まりません!いつも周りの選手を率いて盛り上げながら、自らメガホンを担当したのは劇的サヨナラ打を放った3試合でした!
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5661.JPG

 第2位  井上晴哉選手(4回)
お立ち台にもたくさん登場した井上選手は、勝負を決める一打を放ってメガホンを握る回数を増やしました!普段から軽快なトークをする井上選手らしい安定感あるWeAre!です。
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5648.JPG

 第1位  種市篤暉投手(5回)
先発投手のWeAre!は、ZOZOマリンで好投し勝利したことを意味します。今季は石川投手に並ぶチームトップの8勝。135奪三振を記録しました!マウンドで見せてくれた姿を考えると、ここでの1位も納得の結果です!
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5663.JPG
ちなみにこちらは初々しかった1回目の様子
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5664.JPG

 番外編  福浦和也選手
チームの今季最後のWeAre!を飾ったのは福浦選手でした!引退試合の最終回、ファーストライナーの好捕に沸いた余韻が残るグラウンドで、全員が喜びを爆発!参加人数も過去最多です。
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5643.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5644.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5645.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5646.JPG

他にもWeAre!の数だけ喜びがありました
せっかくなので、今季メガホンを担当した全選手を写真で振り返ります。みなさまにとって思い出深い場面もあるのではないでしょうか?
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5702.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5701.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5699.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5703.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5698.JPG

そして、WeAre!といえば、恒例の鈴木選手・益田投手・三木選手によるタッチ
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5691.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5692.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5693.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5694.JPG
からの高いジャンプ
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5678.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5685.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5683.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5684.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5696.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5697.JPG

カメラ目線の選手たちもいました
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5635.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5636.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5637.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5638.JPG

2019年、最終戦はとても悔しい結果になりましたが、改めて1年を振り返ると、今後につながる希望が随所にあったことも事実。
肩を組んで励まし合い、全力で勝利を掴む姿はたくさんの名場面を生んでくれました。
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5667.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5668.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5669.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5670.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5671.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5672.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5674.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5673.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5688.JPG

そんな選手たちの姿をしばらく見られなくなるのは悔しくて寂しいですが、この続きはまた来年。
マリーンズにとって、選手一人ひとりにとって、ファンのみなさまにとって、さらに多くの勝利と歓喜が訪れますように
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5689.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5677.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5690.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5676.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5687.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5686.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5675.JPG

WeAre!特集が2019年公式戦最後の投稿となりました。
今季もブログをご覧いただいたみなさま、どうもありがとうございました!

オフの期間中も更新するので、是非また見にきてください

福浦和也選手引退試合の9月23日。
大切な一戦に向けて、午前中のZOZOマリンスタジアムのグラウンドには、背番号9のTシャツを着る監督・コーチ・選手・スタッフの姿がありました。
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5555.JPG_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5561.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5553.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5554.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5558.JPG_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5556.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5559.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5560.JPG

全員にとって特別な日です。いつもと違う空気が流れていたのはもちろんですが、それが一層色濃くなったのは、福浦選手が打撃練習に入ったときだったように思います。
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5562.JPG
順番を待ちながら近くで見つめる角中選手と藤岡選手。
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5564.JPG
レアード選手は真後ろから熱視線。
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5567.JPG
大勢の報道陣に混ざり、ベンチからじっと見つめる鈴木選手。
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5565.JPG
福浦選手が放つ打球の行方まで、しっかり目で追っていた中村選手の姿も印象的でした。
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5566.JPG
しばらくすると、中村選手の隣には鈴木選手が。
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5570.JPG
心に焼き付ける選手たち。
このようにずっと、皆の視線の先には福浦選手がいました。
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5569.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5568.JPG

その頃、ZOZOマリン最寄りの海浜幕張駅では、9月22日~24日に福浦選手引退特別企画を開催。ご支援とご協力をいただいた近隣地域の皆さまのおかげで実現に至りました!
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5575.JPG

駅の電光掲示板にはこんな文字が
「千葉の誇り、俺たちの誇り、福浦和也選手。
夢と感動をありがとう。
#THANK9
JR海浜幕張駅より」

福浦選手のポスターがずらりと並び、駅員さんの手づくりによる装飾も細部まで施されていました
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5574.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5577.JPG

海浜幕張駅改札を出たら、次はZOZOマリンへと続く京成バスに注目です!
行き先表示には「ありがとう福浦選手!」の文字があり、車両内も特別仕様。
ユニフォームを着用した運転手さんが球場まで安全運転をしてくれます!
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5572.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5573.JPG

バスを降りると、試合前の熱気に包まれるZOZOマリンの景色が広がります。
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5582.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5583.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5587.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5586.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5584.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5597.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5596.JPG

いよいよ負けられない一戦
グラウンドにいる全員が背番号9を付け、福浦選手と同じオールドスタイルで試合にのぞみます!
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5585.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5588.JPG

序盤に得点を奪ったマリーンズは終始試合の主導権を握り、最後は一塁手の福浦選手自らの好守によって勝利
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5589.JPG

そして、やってきた引退セレモニーの瞬間。
スピーチでたくさんの感謝の気持ちを語る福浦選手の声に、後輩選手たちは真剣な眼差しで聞き入っていました。
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5600.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5598.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5599.JPG

最後は、涙ではなく笑顔で場内一周!
チームメイトや千葉のみなさん、そしてマリーンズファンの大歓声と紙吹雪が物語るように、この日は福浦選手を送り出す人々による気持ちがあふれた一日でもありました。
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5591.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5590.JPG

マリーンズの明るい未来を「若い選手に託します」と話し、チームに数々の大切なものを残してくれた福浦選手。
26年間の現役生活、本当にお疲れ様でした!
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5592.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5593.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5594.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5595.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5578.JPG

9月4日のZOZOマリンは、田村選手のサヨナラ本塁打に大興奮でした!
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5505.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5506.JPG
選手同士の歓喜のあとは、ファンのみなさんが待つライトスタンドに向かいます。
注目すべきは、中村選手の手
水が入ったペットボトルを持っています。
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5495.JPG
いざ!奇襲攻撃
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5496.JPG
井上選手は追いかけようとしますが、中村選手は水をかけながら逃げるという高難易度のプレーを仕掛けます!
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5498.JPG
そのまま追いかけっこは続いて……
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5499.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5500.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5501.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5502.JPG
We Are!の会場に到着しました
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5503.JPG

千葉移転後最多となるシーズン146本塁打を記録した4日、試合前練習のマリンビジョンには、今季の本塁打を集めた映像が流れていました。

キャッチボールの合間に見上げる三木選手。
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5508.JPG
チーム本塁打数に最も貢献しているレアード選手の場面には、おなじみのパフォーマンスをする三木選手もたくさん登場します。
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5512.JPG
もちろん、三木選手が放った本塁打も
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5510.JPG
映像をバックに練習する三木選手の姿に、残り試合もたくさん試合を盛り上げて勝利してほしい!と思った一幕でした
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5509.JPG


オフィシャルカメラに気づいたレアード選手
このあとベンチ内を見渡して……
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5514.JPG
近くにいた平沢選手と爽やかツーショット
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5516.JPG

いつも笑顔が印象的なバルガス選手。
しかし、打撃練習中は高濱選手と身振り手振りで真剣に打撃論を交わすなど、フリー打撃の待ち時間も決して無駄にはしません。
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5517.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5518.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5519.JPG
そして最後はこの笑顔
グラウンドで様々な表情を見せてくれるバルガス選手でした!
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5520.JPG

↑このページのトップへ