月別アーカイブ / 2019年04月

一目でわかる先輩後輩の関係を3つ
ロッテ浦和球場の集合前、味園ブルペン捕手を交えて話すのは、大阪桐蔭高の先輩・香月一選手と、後輩・藤原選手。時折頭に手を置いてかわいがっている様子でした!
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こちらは早稲田大の先輩後輩です。
ウォーミングアップの合間に会話する大谷投手と小島投手。年齢差はありますが、2人とも落ち着きある雰囲気がなんとなく似ています。
今年1月の新人合同自主トレの時期、同じロッテ浦和球場で自主トレをしていた大谷投手は、近くにいたチームスタッフに「(小島投手は)どうですか?ちゃんと馴染んでますか?」と言って気にかけていたのでした。
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そして、先輩後輩といえばこの2人
後輩・三木選手が加藤先輩にペッパーで容赦ない打球を飛ばしたり、学生時代に遠慮なくうなぎをご馳走になったり、数々の逸話がある上武大コンビ。

学生寮で同部屋だったこともある気心知れた2人の空気感は健在です。
ZOZOマリンの練習中、三木選手が視界にとらえたのは……
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もちろん加藤先輩!
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近くのチームスタッフに何やら告げ口をするようなポーズを始めると…
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少し圧倒されながらも終始ニコニコしていた加藤先輩でした!
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過去の上武大コンビの話題はこちらから

最後に、こちらは昨日のロッテ浦和球場にて、仲良し同級生の松田選手と宗接選手!
山口選手も注目の息ピッタリの連係ぶりでした
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先日のブログで種市篤暉投手のマリンフェスタユニフォームの背ネーム「MISAWA」の由来を紹介しました(青森県三沢市出身)
そのときは、ちょっと変わった名前にしすぎたかもしれないと心配していた種市投手。

そして迎えた4月21日のマリンフェスタ
残念ながら試合は敗れましたが、先発の石川投手の後を継いでマウンドに上がった種市投手は、相手打線を見事2回無失点に抑えました!

当日に「MISAWA」ユニフォームを初めて見たときの感想を「うわぁぁと思いました(笑)」と振り返りながら、鳥越コーチや大塚コーチも地元の名前をつけていることを知って少し安心したとのこと。
試合後は、ユニフォーム姿を見た地元の友人たちから「何してるの?(笑)」とリアクションがあり、「今度試合を観に行く!」とも言ってくれたそうです

「無失点に抑えられたので、地元をアピールできたんじゃないですかね?(背ネームの由来を)知らない人も自分のことを調べてくれたんじゃないかなと思うので、良かったと思います!」と、自らの投球によって地元アピールを大成功させました!

今日からの連戦でも好投を期待してます
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昨年に続いてZOZOマリンスタジアムで開催中!
公式ファンクラブ「TEAM26」ジュニア会員を中心に、試合直前のグラウンドで選手と守備位置につく「サブマリーンズ」!

今年は加藤翔平選手に話を聞きました
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「最初は緊張している子が多いけど、こちらが話せば話してくれます!しゃべらないと、子どもたちの思い出にならないので、なるべく話したいですね!」という加藤選手。

「何歳?」「今日はどの席で見てるの?」「よくZOZOマリンに来るの?」「野球やってるの?」と質問をしたり、「楽しんでいってね!」と声をかけたり、楽しくコミュニケーションをとっているそうです。
また、加藤選手のすごいところは、春休みには「宿題終わった?」、新学期には「新しいクラスどう?」と、時期によって細かく話題を変えているところ。春休み終盤にまだ宿題を終えていないことを報告してくれた子には「頑張れよ〜」とエールを送ったというエピソードも明かしています!

加藤選手が子どもたちとの時間を大切にしているのには理由があります。それは自身がまだ小さかった頃、イベントに当選してプロ野球選手と試合前のベンチ裏で記念撮影をした経験でした。
「選手を見られるのは嬉しかったですし、選手と同じ空間にいるだけでも、すごく貴重で楽しい経験だなと思いました。(ZOZOマリンでは)野球は楽しいなということを少しでも感じてもらえたらと思います!」

今はプロ野球選手として、子どもたちに素敵な時間をプレゼントできるよう、加藤選手をはじめマリーンズの選手たちは日々グラウンドに立っています
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鈴木選手と井上選手が登場した、昨年のサブマリーンズの様子はこちら

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