月別アーカイブ / 2019年01月

1月28日に新人合同自主トレが打ち上げとなりました!
春季キャンプを目前に緊張感が高まる中、無事に最終日を迎えて最後は手締め。

ここからは合同自主トレの振り返りとともに、改めて全選手を紹介します!

藤原恭大選手(背番号2)
大注目の日々だった藤原選手。大勢のファンに見守られて練習をする環境や、サイン会の開催により、プロになったことを実感したそうです。「筋肉痛もあって、全身を良い感じに仕上げることができたので、キャンプにつなげていきたいです」と振り返り、同期メンバーについては「いい先輩と同級生に恵まれて、これからの長い付き合いで仲良くやっていきたいです」と笑顔でした。
今後のことは「足や守備もですけど、バッティングをしっかりできれば上に行けるチャンスにもなるので、二塁打などで足も見せて、たまに大きな一発を打てるようなバッティングをしたいです。(春季キャンプでは)プロのボールを見て自分のバッティングやプレーが変わることもあると思うので、まずは先輩を見て学んでいきたいです」と意気込みを語りました!
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東妻勇輔投手(背番号24)
ムードメーカーとして練習を盛り上げていた東妻投手。「しんどいときこそ明るくやらないと、しんどいだけになってしまう。楽しさを入れて、そういう部分でも引っ張れる人間になりたいです。(同期は)引退するまでずっと付き合っていく仲間だと思っています」とコミュニケーションは、ばっちりです。
春季キャンプの実戦に照準を合わせて、合同自主トレでは捕手を座らせた状態でストライクを投じられるよう取り組んだ結果、仕上がりは上場の様子。日々積極的にブルペン入りした理由を「自分は中継ぎで連投という立場になると思うので、多く投げることを想定した練習を最初のうちにしておきたかった」と明かした東妻投手。開幕一軍を目指し、気持ちを前面に出してマウンドに上がります!
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小島和哉投手(背番号43)
同期の中でもランニングは常にトップクラスで、体幹トレーニングも安定感抜群。合同自主トレでしっかり動けるよう、去年11月と12月は一日も休まず準備を重ねたという小島投手。やるべきことに地道に取り組む姿は、合同自主トレ中も継続されていました。
ブルペンでは持ち味のまっすぐを力強く投げることを意識。「コントロール良く、キレでバッターを抑えられるようにしていきたい。キャンプでひとまわりも、ふたまわりもレベルアップできるように頑張りたいです」と実戦に備えています。
去年までテレビで見ていたマリーンズの先輩たちと握手を交わしたときには「同じチームですけど競争に勝っていかないといけないな、と身が引き締まる思いもありました」と話し、同期メンバーについては「ライバルであり仲間でもあるので、お互いを尊敬しあって全員が一軍の試合に出られるように頑張りたいです」と信頼関係を感じさせる言葉を残しました!
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山口航輝選手(背番号51)
「同級生も先輩も優しい人ばかりで、しっかり9人でコミュニケーションをとりながら、いい練習ができてよかったです」と振り返った山口選手。同級生の藤原選手と同じく、たくさんのファンに見守られて練習をするのがとても新鮮だったようです。質の高さを感じながら各種トレーニングに励み、合同自主トレ中に体重は4kg以上増加。「(練習メニューは)きつかったので、しっかり体力をつけていきたいです」と、まだまだ成長の途中です。
自身の強みについては「長打力です」と即答。「良い感じにバットが振れたと思います」と手応えを口にする山口選手は「(同期は)自分よりも上手い人ばかりなので、負けないように切磋琢磨していきたい。しっかりチームに馴染んで、自分の力を発揮したいです」と、まもなく始まる春季キャンプを見据えました!
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中村稔弥投手(背番号48)
「体力もついて、ピッチングにつながるトレーニングができたと思うので、キャンプでも続けていきたいです。しっかりアピールして、一軍でプレーできるように頑張ります」と話す中村稔投手。プロとして長く活躍するためにウエイトトレーニングの必要性を強く感じたそうで、精力的にトレーニングに励みながら、ブルペンでは制球力を意識して投球していました。
「一軍で活躍するためのライバルでもあるので、野球では負けず、私生活では仲良くやっていきたいです」と同期メンバーについて語った中村稔投手。ちなみに、亜細亜大の2学年上にはバッテリーを組んだこともある宗接選手、3学年上には憧れの存在である藤岡裕選手がいます。両先輩については「一軍で藤岡さんが守っている試合で投げたいです。宗接さんとは一軍でバッテリーを組みたいです!」と新たな目標を掲げていました!
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古谷拓郎投手(背番号65)
高校時代から長距離の走り込みをしていたという古谷投手は、合同自主トレのランニングでもトップを走り続けました。目前に迫った春季キャンプの意気込みを「首脳陣の方にインパクトを残せるようなキャンプにしたい」と語るだけでなく、「(目指していく)ゴールは一緒だと思うので、同期メンバーに負けたくないですし、先輩にしっかりしがみついて一軍に定着できるように頑張ります」と気合十分。
そして先日、習志野高の大先輩である福浦二軍打撃コーチ兼選手が今季限りの現役引退を表明したばかり。古谷投手のプロ1年目は、福浦選手と一緒にプレーできるラストイヤーでもあります。「同じ高校の先輩で、プロで長く活躍されているので尊敬しています。1年しかなくて難しいかもしれないですけど、自分が頑張って早く追いついて、(うしろを)福浦さんに守ってもらいたいです。一軍で一緒にプレーしたいという夢があります」と素敵な目標を語ってくれました!
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松田進選手(背番号50)
真剣に仲間を鼓舞したり、冗談を交えて励ましたり、今年のルーキーのまとめ役を担っていたのは最年長の松田選手でした。
「すごく充実していました。一番年上というのもありますけど、本当に野球が好きで、楽しくやりたいのが僕のモットーなので、ランニングなどしんどいときでも楽しくできたのは良かったです」
マリーンズの一員として初めて挑む春季キャンプでは、打撃だけでなく守備でも信頼を得られるようアピールしていくと話した松田選手。「(チームメイトと)しっかり挨拶をしてコミュニケーションをとれたらと思います。目標は開幕一軍なので、とにかくしがみついて、一軍に帯同して試合に出たいです。キャンプからは戦いになりますけど、勝ち抜くことができたら力にも自信にもなると思うので、ケガなく一軍で頑張りたいです」と力強い言葉で意気込みました!
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土居豪人投手(背番号69)
「土居ちゃん!」という同期メンバーの声がグラウンドに響かない日がなかったほど、皆に愛されている土居投手。合同自主トレを迎えるにあたり最初は不安が大きかったそうですが、すぐに明るい表情も目立つようになりました。
「練習もはじめの方はついていくのに精一杯だったけれど、だいぶ慣れたのでよかったです。ランニングとウエイトは、慣れたけどきついですね」と最終日に笑顔で振り返った土居投手は、「角度のあるストレートをしっかり生かせるようにやっていきたいです。今までと同じ意識ではなく、気持ち切り替えてやらなければと思います。(キャンプでは)置いていかれないように、周りの人より一歩先に進む気持ちで頑張っていきたいです」と抱負を語りました!
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鎌田光津希投手(背番号121)
プロに入って驚いたのは、周りの選手の身体の大きさだという鎌田投手。これまでの野球人生にない水準の高さを感じたそうで、自身も身体づくりのため、合同自主トレ以外にも寮の夕食前や食後にトレーニングに励んでいました。
球場ではマリーンズファンの熱量を感じたと話した鎌田投手ですが、ブルペンではその熱に負けないほどの気迫をまとって投球しています。「(同期は)今も良いライバルですけど、まだ僕は追いつけていません。まずは支配下登録になって、同期や今いるマリーンズの選手に追いついて、追い越せるようになっていきたい。チームに慣れて、自分の球や投球スタイルをアピールしたいです」と真剣な表情で話してくれました!
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2月1日からは初の春季キャンプ!
9人のルーキーイヤーにご注目ください

自主トレ中のロッテ浦和球場。室内練習場を見渡すと、2015年以降のドラフト1位の選手が勢ぞろい!新たに加わった藤原選手との一枚です。
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前回のブログで、妥協なき打撃練習をする藤原選手を紹介しましたが、それは投手陣も同じです。ブルペンで魂を込めて最後の一球を投じるも、悔しそうにやり直しをする東妻投手。
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3度目の正直で笑顔が見られました!
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数多くのファンの皆さまに見守られた新人合同自主トレは明日で打ち上げ。 最終クールに開催したサイン会にもたくさんの方が参加してくれました!
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トレーニングの合間の一幕。 
去年3月、亜細亜大対マリーンズの練習試合(ロッテ浦和球場)に学生として登板していた中村稔投手は、角中選手や平沢選手らと対戦を果たしていました。そして、中村稔投手にとって、宗接選手は亜細亜大の2学年先輩。その試合で宗接選手に本塁打を浴びたことも振り返った中村稔投手。今は晴れて同じチームの一員になりました!
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日替わりのランニングメニュー!坂道ダッシュで気合十分の古谷投手です。

① 
インフルエンザで静養していた藤原選手が第3クール2日目から練習に復帰!前回のブログに掲載した集合写真は8人でしたが、改めて全員集合です!
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復帰日の藤原選手をとても気にかけていた同期メンバー。
朝のトレーニング前に行なっている体温チェックでは皆が注目。きちんと体調を確認して練習開始となりました!
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その後、グラウンドに出た藤原選手は、皆とは別メニューのランニングを実施。インターバルのたびに先輩たちが「ナイスラン!」と声をかけていたのでした!
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強化トレーニングで同じ班になった中村稔投手と松田選手。同時にスタートを切るはずが、集中しすぎたのでしょうか。突然ひとりでスタートしだした中村稔投手。
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「急に始めた!ビックリした!」と驚く松田選手でした。
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50球以上を投げ込んだ日の小島投手。このときブルペンには一人で、黙々と投球を繰り返していました。
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すると、後からやってきたのは石川投手・田中靖投手・南投手・二木投手。数時間前に握手を交わしたばかりの先輩とさっそく共演を果たした小島投手。
まもなく始まる石垣春季キャンプで、同じユニフォームを着て並ぶ姿が楽しみです!
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いつもランニングメニューで大活躍の古谷投手。
レベルアップしていく制限時間に合わせて走る種目でも、最後まで残りトップに!すでに走り終えた他の選手たちは「拓郎!がんばれ!」とエールを送っていました!
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全体練習前、球団公式Twitterの動画出演に指名された18歳の土居投手。撮影はまだ照れてしまうようで、周りの選手に助けを求めます。
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隣で優しく見守る選手たちは「早くしないと練習始まっちゃうよー!」と楽しそう。
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熱視線を受けながら見事やりきった土居投手。マウエ↑ポーズをかっこよく決めた動画は、本日23日に配信されたTwitterでご確認ください!
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メディカルチェックを受け、浦和球場に戻り打撃練習を開始した藤原選手。
フリー打撃を行ない、最後に「ラスト一球!」と申告してバットを振るも、どうやら思い通りのスイングではなかった様子。「もう一球お願いします!」と納得いくまでチャレンジしていました!
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